運命の出会い?AKBとマネージャー?_第51話/AKB48のエロ小説
運命の出会い?AKBとマネージャー?
第51話

車の中で何回うとうとしただろうか・・・。何回も何回もコクンコクンうなだれては頬を叩き・・・。その繰り返しだった。家についた拓海は手を洗いに洗面台へと行った。

拓海「はぁ・・・。ふぁぁ?・・・。ねみぃ・・・」

半寝ぼけのまま手を洗い顔を洗いそしてうがいを済ませた。一瞬ちらっと鏡を見る・・・。

拓海「うおっ・・・。すげぇ真っ赤・・・」

拓海の頬は真っ赤に染まっていた。所々にみみず腫までできていた。それほど叩いたというのも異常である。

スーツを脱いだ拓海はスウェットに着替えそのままベッドへと飛び込んだ。

拓海「はぁ?・・・なんという解放感//幸せ・・・//」

と嬉しさの余韻にひしひしと浸っている拓海だったが、ものの数秒で夢の中に落ちていったのは言うまでもない・・・。

拓海「ハッ!」

拓海は飛び上がるように起き上がった。

拓海「ん?もう起きたのか・・・。あぁ?//あんまり眠れなかった?・・・」

そう一人思っている拓海だが、布団から起き上がりリビングへと向かいふと時計をみた・・・。すると・・・。

拓海「えぇ!マジで!?」

時計の針は7時を指していた。

拓海が自宅へと戻った時間は大体正午あたり・・・。となると約7時間拓海は爆睡をしていたことになる。

しかし拓海には目をつぶった後、ものの数分で起きてしまった。という感覚だった。それほど疲れていたのだろう。

とりあえず拓海はスウェットから部屋着へと着替えリビングでまったりとくつろいでいた。

しかしなんか嫌な予感がした・・・。なんだか胸がこう・・・。ザワザワするような感覚・・・。とにかくなにか今日ある。絶対ある・・・。

何となく憶測ではあったが拓海は思った。

ちょうどそのときだった。

─ピーンポーン─

インターホンがなった。

拓海はカメラ越しに外を見つめる。そこには大きく写し出された愛くるしい表情の女の子・・・。

松井「たく兄?♪お泊まりに来たよ?♪」

拓海「おぉ//リハお疲れさま♪寒いから早く中入りな//」

松井「は?い♪」

─ガチャ─

松井「お邪魔しま?す♪」

拓海「ん♪」

珠理奈は靴を脱いで部屋の中へとはいった。

ここまではまだよかった。

しかし・・・。

松井「あ!すっかり忘れてた!」

珠理奈はなぜかあわててリビングから飛び出し玄関へと向かっていった。

しかしこのあと、思いもよらぬことが待っていた・・・。


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