運命の出会い?AKBとマネージャー?_第49話/AKB48のエロ小説
運命の出会い?AKBとマネージャー?
第49話

河西はニコニコとしながら北原に一歩近づいた。

河西「ふぅ?ん・・・」

北原「・・・・//」

そして河西は体全身を撫で回すようにジロジロと北原の体を見つめた。時々見せる不適な笑顔がなんとも怖かった。まさに小悪魔・・・。
一方の北原は下をうつむき顔を真っ赤に染めながらずっと動けずにいた。体が凍りつくように固まって動けない・・・。なによりも河西が怖くて仕方なかった・・・。

河西「なに・・・//拓海さんのこと想像しながらオナニーしてたの//」

北原「・・・・・」

河西「・・・そんなに拓海さんのこと好きなんだぁ?//」

北原「それはちがっ・・・・//」

河西「じゃあその携帯の待受はなに?」

北原「・・・・!?」

河西「ほらやっぱり(笑)待受まで拓海さんにしちゃうなんて・・・//よっぽど好きなんだぁ?//」

北原「・・・うぅ//」

河西「ねぇ・・・♪」

北原「・・・・・」

河西「拓海さんと・・・//エッチしたい?」

北原「へっ!?」

河西「へっ?したくないの?」

北原「そっ・・・//それは・・・//」

河西「なぁ?んだ//正直にいったらいいものあげようと思ったのになぁ?♪」

北原「・・・いいもの//」

河西「これあれば絶対拓海さんとエッチできるのに・・・」

北原「・・・絶対//」

河西「どう?少し興味持った?」

北原「・・・絶対って//・・・本当に絶対?」

河西「う?ん・・・//本当にかはまだわからないけど・・・//でも拓海さんの弱味は握れるから少し有利かもよ♪」

北原「・・・したい//」

河西「・・・へっ?」

北原「拓海さんと・・・//ずっとしたかった//でも・・・//有華ちゃんいるからどうしようって・・・//いっつも悩んでたんだ//・・・でも拓海さんとエッチできる望みがあるなら・・・。それにかけてみたい//」

河西「・・・やっと本音言えたじゃん♪えらいえらい♪じゃあご褒美にこれあげるから♪後で聞いてね♪きっと役に立つから♪あっ!携帯だして♪」

北原「うん//」

河西「えっと・・・。あっ♪これこれ♪これを赤外線で・・・」

─ピロン─

河西「これでよ?し♪じゃあまた後でね里英ちゃん♪・・・あっ♪このことは内緒にしててあげるから♪」

北原「・・・ありがとう//」

河西「そのかわり!今度ご飯ご馳走してねぇ♪」

北原「うん//」

河西「じゃあばいばーい♪」

─スタスタ─

河西はあっという間に去っていった・・・。

ほんの数分の時間ですべてが一変した北原・・・。彼女に不思議と笑みがこぼれた。

北原「これで拓海さんと・・・//」

彼女は意気揚々とトイレから歩いていった・・・。そこには明らかにさっきとは違う北原がいた・・・。


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