AKB女学園(あきちゃメイン)
第1話
??「よし!準備OK!!」
俺の名前は高柳純(たかやなぎじゅん)高校二年生だ!
??「純!あきちゃ来たから早く!!」
今しゃべったのは高柳明音!俺の双子の妹で鳥が好きだ!
純「分かった!今行く!」
純は急いで玄関へ行った
??「純おはよ!」
彼女の名前は高城亜樹!俺の家の横に住んでいる幼なじみだ!
俺はいつもこの三人で桜鈴女学園に通っている
三年前に共学になったが名前はなぜか女学園のままだ
全校生徒の8割が女子の学校だ!
前:STAR投稿日:2011/09/01(木) 20:23
いつも学校に行く時すれ違う男がこっちを見てくる
俺はそんな二人と一緒に登校できて幸せだ
後なぜかすれ違う女子もこちらを見てくる謎だ
亜樹「今日から二年生だね!」
明音「そうだね三人同じクラスだといいね!」
普通双子はクラスを離されるものだがこの学校ではそんなきまり?はないらしい
そんな話をしている間に学校に付いた
するとげた箱前から一人こちらに向かって走ってきた
??「おはようあきちゃ、ちゅり、純!」
今話しかけてきたのは大島優子亜樹と仲が良い
亜樹「ゆうちゃんおはよ!」
優子「おはよ!それより私たち全員一組だよ!」
明音「ホント!やったー!」
亜樹と明音と優子はハイタッチをしている
純「優子、陽菜は一緒じゃないの?」
この陽菜とは小嶋陽菜のこと
優子の一番の親友で天然でバカ!
優子「えっにゃんにゃん?・・・あっ!!誘うの忘れてた!」
??「あっ!!ゆうちゃ?ん置いてくなんてひどいよ?」
今来たのは陽菜だ!
優子「ごめ?ん!」
陽菜「もう!!」
純「そういえば陽菜は何組なの?」
陽菜「え?っとあっ一組だ!」
亜樹「やったーみんな同じクラスだ!」
陽菜「じゃあさ早く教室行こ!」
陽菜はちょっとマイペースだ!
教室に行くと座席表が前の黒板に張ってあった
俺の席は一番後ろで前が明音横は亜樹だった
知り合いが近くで安心した。
亜樹「やったー純の横だ!」
純「なんで俺が横でうれしいの?」
純はかっこいいからや優しいからと言われるのを期待していたが・・・
亜樹「勉強教えてくれるから!」
亜樹はバカで中学の時はいつもテストは二百番代だった
そしてテスト期間中ずっと遊んでるので当然の結果だ!
??「おい、純!」
後ろから声を掛けられた
純「おお、としじゃねえか!」
こいつは河合俊樹(かわかみとしき)みんなからはとしって呼ばれてて以外ともてる
俊樹「また同じクラスでうれしいぜ!」
純「そうだな!」
ガラガラガラ
教室のドアが開き美人な人が入ってきた
制服じゃないのでおそらく先生だろう
??「体育館行くから廊下に並んでね!」
俊樹「おい、純あのひとめっちゃ美人じゃね!」
純「そうか?普通じゃね!」
俊樹「そうかおまえの周り美人が多いからなあー」
確かに俺の周りはかわいいのが多い!
明音「純、としくん早く並んで!」
純・俊樹「ハーイ!」
こうして俺らは体育館に行った
始業式が始まった
進行役(以降進)「校長挨拶」
すると前にちょっとはげたおやじがでてきた
去年と校長が違うので驚いた
??「このたび秋元校長に変わって校長になった後藤喜男です。えー・・・・」
優子「校長ハゲじゃん♪まじ笑える!」
純「ホントホント!」
亜樹・陽菜「ハゲのどこがおもしろいの?」
この二人とはいつも笑いのツボが合わない
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