運命の出会い?AKBとマネージャー?
第22話
劇場前に着くと増田が1人でポツンと立っていた。拓海はクラクションを鳴らした。するとこちらに気付き走って寄ってきた。
─ガチャ・・・バンッ!!─
増田「ごめんな//ワガママ聞いてもらって//」
拓海「別にいいよ//気にするな//」
松井「ゆかた?ん♪会いたかったよ?//」
そういって珠理奈は増田の胸に顔を押し付けスリスリと顔をしていた。
増田「ちょっと珠理奈・・・//甘えんぼさんやな・・・//」
拓海「珠理奈!?お前なにやってんだよ!?」
松井「ん・・・?有華ちゃんにあったときは私いっつもこうするの♪」
拓海「う・・・羨ましすぎる//」
増田「でもビックリしたわ♪まさか珠理奈が一緒だったなんてな♪」
松井「今ね♪たく兄ん家お泊まり中なの♪」
増田「ホンマに♪じゃあ私も今日は泊まっちゃお?♪」
拓海「ちょっ・・・勝手に話を進めるなよ//」
増田「なに・・・家が泊まるのは嫌か・・・?」
増田が甘い声で拓海に問いかけた。もちろん断れるはずもなく。
拓海「別にいいよ・・・//」
増田「ホンマ!?ありがとう拓海♪大好き♪チュッ//」
拓海の頬にキスをした。
松井「じゃあ3人で帰って早くご飯食べよ?♪」
増田「うちメッチャお腹ペコペコ/?/」
拓海「そうだな♪よっしゃ!!」
拓海は速度を少しあげる。そして自宅へと向かって走らせていった。
拓海たちは自宅へと着いた。
─ガチャン─
増田「お邪魔しま?す♪」
拓海「ふぅ?疲れた・・・。ご飯ご飯♪」
松井「今日は私が作るよ♪たく兄が好きなカレーちゃん♪」
拓海「おっ!!本当か♪嬉しいなぁ?♪」
増田「珠理奈料理作るんだぁ♪意外やな//」
松井「名付けて♪じゅりたんスペシャルカレー♪作るまで時間かかるからお風呂入ってきなよ♪」
拓海「うん//ありがとな//」
松井「泊めてくれたお礼だよ♪」
拓海「じゃあお言葉に甘えて♪」
拓海は自分の部屋に行った。タオルと着替えをもち、風呂場へ向かった。脱衣所で服を脱ぎ風呂へと入る。
拓海「はぁ?・・・やっぱり落ち着くな風呂は・・・」
シャワーで体を流しながら呟く。すると・・・
─バンッ─
風呂のドアがあいた。
増田「拓海♪一緒に入ろ♪」
拓海「ちょっ・・・有華//タオル巻けよ・・・」
風呂へと入ってきた増田は何も身に付けずに入ってきた。相変わらずのダイナマイトボディだ。
増田「ええやん♪エッチしたんだし?♪裸はもう見られてるやん♪」
拓海「それはそうだけど・・・」
拓海は正直興奮した。もう息子がヤバイ・・・。増田と髪の毛を洗いながら会話をする。
拓海「公演どうだった?」
増田「楽しかったよ♪うち公演大好きだから毎回楽しみなんだ♪」
拓海「なんか嬉しそうだね♪」
増田「そんな拓海こそずっとニヤニヤしてるやん♪なんかうれしいことあった?」
拓海「いっ・・・いや別に♪」
麻里子とのことを話せるわけない拓海。ちょうど2人で髪の毛を流し始めていた。
増田「拓海・・・//」
拓海「ん・・・?」
増田「体洗ってあげる・・・//」
拓海「えっ//」
そういうと増田は拓海の体を洗い始める。
増田「痛くない?」
拓海「うん・・・・//なんか恥ずかしいよ・・・//」
増田「へへっ(笑)可愛い//」
背中を洗い終えた増田。
増田「前の方・・・洗うね・・・//」
拓海「うん・・・//あっ・・・//ちょっ・・・//有華//」
増田の胸が拓海の背中に潰されている。拓海はどうにかなりそうだった。拓海の息子はガチガチだ。
拓海「有華・・・//胸が背中に当たってる・・・//」
増田「興奮してる・・・?」
拓海「当たり前だろ・・・!!//男なんだから・・・//」
増田「フフッ//」
拓海「もう流していい・・・?洗い終わったでしょ?」
増田「まだ//洗ってないところあるでしょ・・・//」
確かにまだ洗っていない部分があった。タオルで隠された拓海の息子・・・。
増田「早く出して・・・//洗ってあげるから//」
拓海「うっ・・・うん・・・//」
拓海はタオルを外す。息子はビンビンにだった。
増田「凄いビンビンやん//今気持ちよくしてあげるからね・・・//」
そういうと増田は泡の付いた手で拓海の息子を握り上下に動かし始めた・・・。
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