AKBと強姦島
第30話
中田「そっ…そうだよね…いくら何でもそれは無いか…ほっ」
色雀「着けているに決まってるじゃない私はノーブラやノーパンでいる露出狂じゃ無いわ」チラッ
色雀はスカートをチラッと捲り紫のリボンのついたパンティーとボーダーシャツからお揃いの紫のブラを覗かせる。
中田「キャアーいやぁ」
色雀が見せた下着は先ほどまで中田の身に付けていた下着なのだ。中田は自分の下着まで身に着ける色雀の事が信じられない思いと下着まで着けられショックを受ける。
中田「ひ…酷い下着まで何て…お気に入りなのにもうっはけない」
色雀「私が何で自分の下着をはいているだけでアナタに言われないといけないの失礼しちゃうわ」
あくまで自分の物と言い張る色雀に中田は段々と腹が立ってくる。この男、色雀事、孔集院光は元々はブティックを経営していたが色雀にはある性癖があるそれは店に来る気に入った客を試着とばかりに試着室に誘導し催眠ガスで眠らせ地下に監禁し目覚めた女が最初に目にするのは自分の衣服を身に着け自分と同じ髪型の色雀なのだ。女性はある暗示にかかり自分に抱かれる幻想に陥る
そもそも何故、色雀が中田に成りすます事が出来たかと言うとAKBが島に来る前からメンバーのデータのチラシが配布されていたからだ。
囚人達にも2種類の人種がおり相手を選ばず誰でも犯す物、チラシを見て自分のオシメンに集中する者とに分かれる。誰でも派が鷲尾、海鮮兄弟、レオン達でオシメン派がターザン、マリオ、心理、影村達で色雀もまた最初から中田をターゲットしていたオシメン派である。
色雀「綺麗な体この体頂かせて貰うわ」ブチュッ
中田「ん…ううっ…」
中田は不意を付かれ色雀に唇を奪われる
色雀「幻想キス!これでアナタの体は私の物、夢の世界に連れて行ってあげるわ?こんな上玉久しぶりだわレモンちゃんを思い出すわね」
色雀の言うレモンちゃんとは色雀のお店のお客さんで色雀の思い出の少女である
数年前
市川『何にしょうかなルンルン』
一人の14才の少女が色雀のお店に来店する。
色雀『いらっしゃいませ!お客様何かお探しの物は御座いますか?』
市川『いらっしゃいました…てへっ』
色雀『はぁ?』
色雀はいきなり変な冗談を言う不思議少女に唖然としてしまう
色雀『何か憧れのイメージか何かは御座いますか?』
市川『うんとねぇ?フレシュレモン…フレシュレモンに成りたいの?』
色雀『はぁ?(何…この子頭のおかしい不思議ちゃん?)フレシュレモンですか?それならこちらはどうでしょう』
色雀が進めたのは鮮やかなレモン色のワンピースだ。
市川『わぁ?可愛いぃ?』
色雀『お気に召しましたでしょうか?』
市川『お気に召しました』
色雀『宜しければ向こうで試着などされては?』
市川『なるほど試着業だね』ぷっぷぷ
色雀『はぁ??』
色雀はいきなり変な事をいって勝手に受けている市川について行けない。
市川『もうっ分かんないかな?オジサンの仕事は接客業、それで私に試着を進めているから接客業で試着を進めて試着業って意味なの?ぷっぷぷっ』
色雀『はぁ?なる程上手いですねぇ?』
市川『本当は思って無いでしょう?』
色雀『はぁ?そんな事は…』
市川『もうっいいよ試着して来るから』
色雀『あっ…試着の前にこちらに記入を』
市川『えっ?何で試着だけでこんなの書かないといけないの?』
色雀『当店では試着して頂いたお客様に後でプレゼントをお送りしますのでそれで記入して頂いています』
市川『えぇ?プレゼント何かなワクワク』
色雀『それと会員に成って頂きますと今からこちらにある商品全て半額でお買いあげ頂きます』
市川『えぇ?半額!あれもこれもそれもみんな半額でいいのぉ?成る成るオジサンデカ腹このこの』
色雀『それを言うなら太っ腹ではっ』
市川『そうとも言う』
やっぱり女はプレゼントやサービスに弱い市川は何の疑いも無く書類にサインをする。
色雀(この子はちょっと頭が足りないのでは?)
色雀『市川美織14才、美織いい名前ですね』
市川『そうでしょう私も気に入ってんの?』
この少女は後、AKBの研修生、最終兵器として数々の伝説を作る。
市川『それじゃ試着してくるの?』
色雀『ではっごゆっくり』
市川『ルンルンそれにしても改めて見てもキャワイイ?特にリボンがいい?似合うかなワクワク』
市川はレモン色のワンピースが大分、気に入りさっそく試着しようとするが
市川『あれっ…ふぁ?何か眠く成りまし…』バタッ
市川『ZZZ?』
市川は急に睡魔に襲われ試着室で倒れてしまう
色雀『お前達!後は頼みましたよ』
店員『はいっ!』
店員A『また出たよ店長の悪い癖』
店員B『今の子どう見ても中学生だろ?』
店員C『可哀想にあんなオッサンが初体験か?』
店員D『おいっバカ聞こえるぜ』
店員A『まっいいか俺達も後からおこぼれに預かれるし』
店員C『あの子…可愛いかったし楽しみ』
店員B『確かに可愛いけどありゃ色気は無いぜ!どうみてもまだガキだ』
店員C『バカそれがいいんじゃないか?そんなに嫌ならお前やるなよ』
店員B『バカそれとこれは別だよ誰もやりたく無いとは言ってないだろ』
店員達がバカな話しで盛り上がっている中、市川は試着室の下の地下に幽閉される実は試着室には隠し通路があり地下へと繋がっているのだ。
市川『ありゃ…ここはどこぉ私は誰…何で裸?』
市川は目を覚まし自分が拘束されている事や裸でいる事に理解が出来ないと思っていると
色雀『お目覚めかねお嬢ちゃん?』
市川『ん…ぷっキャハハハ』
色雀『な…何ですいきなり』
市川『だってぇ?この格好!変なんだもんぷっ…それにその髪型変…キャハハハ』
色雀『何ですかこの子は…』
市川が変と言うのも分かる。いくら色雀が痩せ形でも市川の服を着るのには無理がある長いスカートがミニに成るしブラウスもパンパンでボタンがはちきれそうで嵌って無いのもある。それにオジサンでツインテールは似合わない
市川『もうっオジサンの趣味は分かったから私の服返してぇ?』
色雀『はてっ何を言ってるのこの子は…私の服を返せ何て』
市川『はぁ?私の服っておかしいよぉどう見ても私の服だよ』
色雀『いいえこれは私の美織の服よ』
市川『えっ美織は私だよ…それに自分の服ってオジサンどう見てもサイズあって無いよ?スカートは短く成ってるしブラウスのボタンだってちゃんとしまって無い…それにオジサンのはいているの私の下着?』
色雀『私の何だからはいたっていいでしょう』
市川の服は小さい為、ブラウスの隙間から黄色いブラが見えミニなったスカートからも黄色いお揃いのパンティーが見える。
市川『下着がオジサンの何て変だよぉ?返してよぉ?』
市川は洋服や下着を返して欲しいと願い出る。
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