AKB48メンバーが中2の男の子とデート_第1話/AKB48のエロ小説
AKB48メンバーが中2の男の子とデート
第1話

2011年、第3回AKB48選抜総選挙開幕
ある日のライブに中学2年の隼(じゅん)は来ていた。
ライブの終了後、隼の神推しメンバーの篠田麻里子の列に並んでいた。
隼:「やっぱ人気あるなぁ。サインもらえるかな・・・」
列に並んで30分後、篠田の前へようやくたどり着く。
隼:「あああああ、あのサササ、サインくくく下さい!!!」
篠田:「そんなに緊張しなくてもいいわww(結構好みの顔してるのね)」
隼は部活で愛用している卓球のラケットを差し出す。
隼:「こ、このグリップ部分にサインください!」
篠田:「はい、OKよ。ちょっと耳貸して?あのね・・・ゴニョゴニョゴニョ」
隼:「えぇ!?で、でも・・・」
篠田:「大丈夫よ!みんなが好きそうな可愛い顔してるし・・・・」
隼:「ん?なんか言いましたか?」
篠田:「い、いいえなんでもないわ。じゃあ待ってるね♪」
篠田が隼に話した内容とは―?


あのとき、篠田は隼にこんな内容を話していた。
篠田:「あのね、会場から出たら10分ぐらい待っていてくれたらメンバーの
楽屋に入れてあげるよ」
と言うわけである。
別に変なことを考えているわけではないが、とりあえず待つことにした。
丁度10分が経つころ、篠田がやってきた。
篠田:「ゴメンゴメン!さっ、行こッ」
篠田に手を引かれるがままに、歩いていく。
篠田が立ち止まる。着いたようだ。
篠田:「おーい!カワイイ子連れてきたよー♪」
楽屋を開けると、メンバーたちが着替えていた。
隼:「あぁ・・・」
篠田:「ちょっ、大丈夫!?」
隼:「な、なんとか・・・」
高橋みなみが走って寄ってきた。メンバーの前で裸を見せないという噂は
どうやら本当のようだ。
高橋:「カワイイー♪ねぇ、どっから来たの!?」
隼:「あ・・・・えと、岩手県から来ました・・・」
高橋:「フ?ン岩手かぁ・・・って、えええええええええええええ!?」
他のメンバーたちもこちらを見ている。
篠田:「やっぱりね・・・君、各地のジュニアの自転車大会で優勝してる
川崎隼くんでしょ?」
隼:「はい・・・ん?なんで俺の名前知ってるんですか?」
篠田:「フフフ、ヒ・ミ・ツ♪」


他のメンバーたちも、着替えを終えて隼の元へやってくる。
板野:「わぁ、本当だぁ。私好みのカオ♪」
篠田:「だめよ、ともちん!私が先に見つけたの!」
秋元P:「おーい、入るぞ!」
篠田:「ゲッ、秋元さん来た!」
言い終えると同時に秋元が入ってくる。
もちのろんで、隼に隠れる時間は無かった。
秋元:「・・・・・・・なかなか良いカオしてるな・・・名前は?」
隼:「あっ、ももも申し遅れました!岩手から来た川崎隼です!」
秋元:「元気だな!それにしてもなぜココに?」
篠田:「あ、その件なんですけど・・・」
篠田は秋元に坦々と話し始める。
秋元:「なるほどな・・・隼くん、家は?」
隼:「・・・その事なんですが、実は家・・・ないんです・・・」
秋元:「やはりな・・・高橋!ちょっと話がある」
前田:「何したの??たかみな怒られんの?」
高橋:「さぁ、何も悪いことはしてないよ」
話を始めて約3分後、たかみなが大きな声を出す。
高橋:「大賛成です!隼くん、今日から私たちが家族よ!」
隼:「はい・・・って、ええええええええええ!!!!」


秋元からの提案と言うのは、隼が目当てにしてきた自転車の大会が
終わるまで、メンバーの家で生活してもらうということだった。
しかし、タダでそんなことをさせるわけにはいかないので、中学生という
新しい視点からのマネージャーをやってもらうというのが条件だった。
隼:「AKB48のマネージャー・・・ですか」
秋元:「そうだ。なあに、意外と簡単な仕事さ。
チームごとの練習が終わるたびに誰が遅れているとか、おやつを
買ってくるとか・・・まぁ、メンバーに聞けば早いと思うが・・・」
隼:「分かりました。ぜひ、その仕事やらせていただきます!」
秋元:「よし、良い返事だ!早速だが、今日は誰の家に泊まる?」
高橋:「ハイハイハイ!私が面倒見ます!」
秋元:「よし、いいだろう。」

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