偽りの友情
エッチな官能小説集
暗い夜道を二人の少女が歩いている。
「今日も疲れたね?」
稜子は隣の亜紀に声を掛ける。
「そうだね」
無愛想に答えた亜紀はさっきから周囲を気にしている。
「どうしたの?誰かいるとか?」
「誰かにつけられてる気がするんだよね」
亜紀のその言葉を待っていたかのように、近くの茂みから一人の男が飛び出して、亜紀を後からはがい締めにする。
「な!?離せ!」
亜紀は暴れるが男の力にはかなわない。
「き、きゃぁぁぁ!」
その様子を見ていた稜子は叫びを上げて猛然と走り去っていく。
「ちょ、ちょっと稜子!?」
亜紀の声を無視して稜子は視界から消える。
男は含み笑いをしながら
「残念だったな。仲間が逃げちまって」
そういって亜紀を無理矢理近くの人気のない公園へ連れ込んだ。
これから何をするつもりなのかは容易に想像できた。
「さーて、楽しませて貰おうか?」
男は亜紀の両手に手錠を掛けて言った。
「やっ、止め……!」
恐怖の声を上げる亜紀の口を無理矢理男の口が塞ぐ。
男は亜紀の口を犯しながら彼女のマ○コに手を伸ばす。
「んー!?」
亜紀が一層の抵抗をするが、男は構わずに指を中へと差し込む。
「なんだ、処女じゃねぇのか」
口を離して男が言う。しかし指は相変わらず亜紀の中で蠢く。
「痛い……!」
無遠慮な指に抗議の声を上げるが当然男は気にしない。
それどころか太めのバイブを取り出して、
「ア○ルの方は処女か?」
亜紀に問う。
「だ、駄目!」
「って事は処女か」
含み笑いをしながら男はバイブをア○ルに当てる。
「濡れてねぇから裂けるかもな」
男は冷たく笑う。
「止め……!」
亜紀が半泣きの声を上げるが男は楽しむかのようにバイブをア○ルへと挿入していく。
「ひぐぅ!」
亜紀の悲鳴とメリメリという音が重なる。
男は垂れる血を気にせずにバイブを前後に動かし始めた。
「いっ……!ゆ、許して!」
「フフフ」男は残酷に笑う。すでに亜紀のア○ルは血で赤く染まっていた。
「じゃあ俺も楽しませて貰おうか」
男はそういって、バイブを入れたまま亜紀のマ○コに自分のモノを挿入した。
全くと言っていい程濡れてないマ○コは亜紀に苦痛を、男に快楽を与える。
「い……!」
涙を流して亜紀は悲鳴を上げる。
「へへへ、処女でもないくせに絞まるじゃねぇか」
男は亜紀には目もくれずに腰を打ち付け、ア○ルのバイブも動かし続ける。
「ひぃ……!あぐ……!」
亜紀は二つの動きに合わせて悲鳴を上げ続ける。
と、男が更に激しく腰を打ち付け始める。
「へへ……そろそろ出してやるぜ!」
男はパンパンと音を立てながら腰を動かし
「く、出すぞ!」
男のモノが、亜紀のなかで精を放出する。
「あぁ……」
亜紀はぐったりして地面に俯せに倒れた。
「おい、まだ終わってねぇぞ」
男は言って、ア○ルから赤く染まったバイブを抜いて、自分のモノを突っ込んだ。
「うぅ……」
亜紀は呻くだけで、抵抗する気力も無くなっていた。
男は構わずにア○ルをモノでかき回す。
亜紀はその行為から逃げようと本能的に地を這おうとするが、
男は腰を押さえ付けて亜紀のア○ルに出し入れを繰り返し、
「こっちにもくれてやるぜ!」
男は絶頂に達し、亜紀のア○ルにも大量の精を注ぎ込んだ。
「もう……止めて……!」
男は亜紀の懇願を無視して、再び亜紀のマ○コへとモノを挿入する。
「悪いな。お前の中に五回出す約束でな」
男は平然と言って腰を打ち付ける。
すでに血と精液で濡れた亜紀のマ○コがヌチャヌチャと音を立てた。
「誰に、言われ、たの……?」
亜紀は声を振り絞って何とか言う。
「稜子に、だよ。なんでもバイト先の男を取られた、とかいってたな」
男は言いながら、マ○コに三度目の放出をする。
しかし、亜紀は放心したまま何の反応も見せない。
「稜子が……?稜子が……?」
壊れたラジカセのように繰り返しながら、亜紀は更にア○ルとマ○コに一度ずつ男に精を注がれたのだった。
「ふぅ、これで五回だ。それにしても汚ぇな。血だらけじゃねぇか」
男は嘲笑うかのように言って亜紀の白いシャツで自分のモノを拭く。
「今更言うのも何だが、お前今日大丈夫――」
「ねぇ、私の頼み聞いてくれる?」
男の言葉を遮り亜紀が問う。
「はぁ?」
意外な言葉に男は疑問符を浮かべた。
「稜子を犯してよ。中に十回位出してさ」
亜紀は構わずに続ける。
「私をあなたの好きにしていいから」
「……面白そうだな。いいぜ。犯ってやる」
男は不敵な笑いを浮かべ、亜紀の復讐に同意を示したのだった。
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