消えた地域?/迎夢のエッチな官能小説
消えた地域?
エッチな官能小説集

どれくらい体をいじられていただろう。
顔は涙で濡れ、胸や秘部は、男達の唾液で濡れていた。
秘部を舐めていた男が、突然まりなの中に入れてきた。

「んぁっ」
まりなはビクリと動き、反射的に腰を浮かした。
男はゆっくり奥まで挿入し、腰を動かした。

「やだぁやだぁ、やめてよぉ」
まりなの目から再び涙が溢れ出すが、男は腰の動きをやめない。
ふいに女の声がする。

「ねぇ、これちょうだいよぉ。これ欲しい」
甘えた声で、その女は胸を舐めていた男のイチモツをくわえた。

「やだよ、お前ゆるゆるだろー」
「いやぁ、もっと気持良くなりたいの」
そういうと女は男を押し倒して69の形でイチモツをくわえて激しくフェラし始めた。

「お前濡れっぱなしじゃん」
男は女の秘部に指を入れ、物凄い速さで指を出し入れした。

「あんっ、もっと、もっともっと」
自分からも腰を動かしたかと思うと、
女はイチモツを自分で突っ込んで、腰を動かした。

「気持ちいい」
よだれをたらし、歪んだ顔で女は快楽に浸っていた。

「そのうちにお前もこうなるんだぜ」
まりなに挿入している男が笑っている。

(これはきっと悪夢だ……)

男は腰を速め、まりなの胸に精液をぶっかけた。

それから夜が明けても、まりなの悪夢は終らなかった。
まりなは代わる代わる穴という穴を犯され、今も違う男に犯されている。

口にも押し込められ、何度も何度も精液を出された。
まりなの涙は乾ききって、叫ぶ力も抵抗する力もなくなっていた。

「おいしい」
バックで入れられている見知らぬ女が、
いろんな男の精液でベトベトになった、まりなの胸を舐めていた。

「あんっ、気持ちいい」
離れた隅で、まりなが連れてこられた時に見た2人の女は、今では自ら腰を振っていた。
再び胸に精液を出された後、やっとまりなは男達から解放された。
男達は、精液まみれのまりなに水をぶちまけ、他の女達の穴に突っ込んでいた。

ぐったりしながらまりなは、しばらくその光景を見ていた。
精液まみれで男に群がる女達。
なんて悪夢だろう。
こんなことがあるなんて……。

狂ったように腰を振っている女や、あぶれて女同士で舐め合う女達、
我慢しきれずに太い棒を自分で入れる女。

連れ去られてきたはずなのに、誰もが自ら狂ったように快楽を楽しんでいる。
一人の女が、まりなの足元から四ん場になってすり寄ってきた。

固い乳首とすべすべの肌が、まりなの全身を覆った。
唇を舐められ舌を吸われ、身体中を舐められた。
足を開かされ、さっきの男達とは違い、秘部を優しくネットリと舐められた。

女は向きを変えて、まりなの目の前に秘部を露にした。
愛液でテカテカになった秘部が、まりなの目の前で揺れている。
まりなはそっと愛液で濡れた秘部を指でなぞると、
女はまりなのクリを舐めたままビクリと動いた。

「舐めて」
誘われるまま、まりなは女の秘部を、
なぞるように舌で舐めると女は過剰に反応して、まりなにもっと要求する。
まりなは口を愛液で濡らしながら、夢中で女の秘部を舐めた。

.「あんっ、クリも舐めて」
腰をくねらせながら女は言う。
まりなはクリを舐めたまま穴に突っ込んだ2本指を入れた。
女は腰を動かしながら、まりなの穴に指を入れ動かした。
次第にまりなの下半身が熱くなる。

「指じゃ足りないだろ?」
男が声をかけてきた。

「指より太いの欲しくない?」
「これ欲しい」
まりなに乗っていた女が、男のイチモツに飛び付いてしゃぶった。
まりなは少しの間その光景を見ていたが、飛び起きて女を突き飛ばした。

「あたしにこれ入れて! 指だけじゃ足りないの!」
男のイチモツに飛び付いてフェラし始めた。
するとどこからかもう一人男が来て、フェラしているまりなの後ろから挿入した。

「あぅっ」
「ほら、口が止まってるぜ。次に入れて欲しかったら、ちゃんとフェラしなよ」
そう言われて、まりなはバックで奥まで突かれ、必死でフェラをした。
さっきの女が、まりなの胸をむさぼっている。
一回目の波と同時に、背中に精液を浴びた。

フェラされていた男が、仰向けになってさっきの女が男の顔に跨った。
まりなは自ら自分の穴に導き、ゆっくり挿入した。

「ん……っく」
腰を動かせながら、まりなは目の前で同じ男の顔に跨り、
秘部を舐められている女に舌を絡めた。
まりなの揺れている胸を女は揉みしだく。

男が下から突き上げると、まりなは歪んだ顔でこう言った。

「あんっ! おかしくなっちゃう?もっと、もっと突き上げて」
また今夜も、終らない快楽の島に誰かが連れられてくるだろう。

[END]

レイプ/陵辱
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