強制/迎夢のエッチな官能小説
強制
エッチな官能小説集

俺は、この3日寝ていない。
それもこれも全て加奈を監視するためだ。

加奈は俺と同じクラスの女子。
俺の高校は共学で加奈より美人な女なら幾らでもいたが、それでも彼女を選んだ。

加奈は背が低く、顔も童顔なのでよく高校生と間違えられていた。
冬には学校指定の紺のコートを着るのだがサイズがSのコートでスカートが隠れる程の身長だった。

しかし、そのミニチュアサイズとは裏腹に加奈は気が強かった。
まぁ、そのギャップに魅かれて選んだのだが……。

弁護するようだが俺の趣味は少しは変わっているとは思うがロリコンではない。
……いや、少しはそうかもしれないが。

俺と加奈は顔見知りではあったが、そんなに仲がいいって程でもない。
加奈にとって俺は、よくいるクラスメートの一人だったのだろう。
このまま卒業していれば、時と共に風化していったに違いない。

しかし……今はもう忘れられない程、俺は加奈を凌辱してしまった。

──事を実行に移したのは、電車の中だった。
俺は目の前でいちゃつくカップルを見てムカついていた。
かなり、ディープに絡み合っている。
俺は内心、興奮もしていた。

「うわっ……よく、人目も気にせずできるわねぇ……」
その時、偶然隣に乗り合わせてきた加奈が話しかけてきた。
登下校が一緒の方向なので、ごくたまに同じ電車に乗った時話しかけてくる。
加奈にとっては気まぐれなのだろう。

俺はあたふたとしていたが加奈は、物珍しげに眺めていた。
俺は、無性に変な気分になり加奈の手をとり駅を降りていた。
すでに日が暮れて辺りは暗かった。

「はっ……離してよ!こんな所に降りてどうするつもり!?」
気の強い加奈の瞳が俺を見つめる。
「……」
気付くと俺は加奈を無理矢理、駅のトイレの個室に連れ込んでいた。

始めのうち、加奈は個室で騒いでいたが二、三回思い切り平手打ちをしたら、泣きながら大人しくなった。
普段は気が強く振舞っているが、やはり女だ。
俺は人の気配が全くなくなるまでハンカチ(加奈の物)で加奈の口を塞ぎ、待ち続けていた。
そして、夜中になり誰も通らなくなったのを見計らって、口を離した。

「お願い……。もう返して」
加奈は哀願した。
「いいけど、俺、あのカップル見てたら変な気分になっちゃったんだよね。ここもほら、こんなになってる」
俺は、Jrを取り出した。

「きゃっ!や……やめてよ!」
俺が、加奈を座らせJrを顔に近づけると、嫌悪の表情で背けた。
俺は、それでも無言で加奈の頬にJrをこすりつける。

「いやっ!……やーっ!」
Jrを口元に近づけると、加奈は口を頑なに閉じる。
俺は鼻をつまみ無理矢理、口を開かせJrをねじ込んだ。
「……!んーっ!」
加奈は涙を流しながら、手をバタつかせる。
抵抗する様が、俺を余計に興奮させた。
俺は避けようとする加奈の頭を掴み、腰を激しく振った。
少し歯があたる。

「下手だなぁ。もっと舌を使って。もっと奥。奥まで咥えろ!こーーいうふうに」
俺は思い切り、加奈の喉奥までJrを突っ込んだ。
思わず、加奈が俺を押しのける。

「うえっ……ケホッケホッ」
加奈は喉を押さえ咳き込んだ。

俺は、再び加奈を平手で殴った。
快音がトイレに響いた。
「誰が離していいと言った!?」
加奈は涙でボロボロの顔をこっちに向けた。

「許して……」
俺はフ……と笑い加奈の唇を奪った。
加奈の唇はこれ以上ないほど軟らかい。
加奈は舌の侵入を許すまいとぎゅっと口を閉じていたが、俺は強い力で頬を掴み、無理矢理舌を入れた。

──ああ、これが加奈の口の中の感触か。
俺は唾液の出し入れを楽しみ、暫くディープキスを止めなかった。
俺は、漸く唇を離した。
加奈は息遣いが荒く、顔は火照って赤くなっていた。

「さぁ、続きだ。今度はうまくやれよ」
俺は再びJrを加奈の口に挿入れた。
加奈は舌も首も全く動かさないので俺は加奈の頭を掴み首を上下に振らせた。
同時に腰も激しく動かした。

「んっ……んうっ……んっ……ひゃめっ……むぅ」
加奈は必死で抵抗しようとするが、俺がかなり強い力で押さえつけているので無理な話だ。
「うっ……出るっ」
俺は薄く黄色がかった白い液体を加奈の泣き顔にぶちまけた。


俺の家に家族の繋がりなんてものは殆どない。
会話もなければ、帰ってきたって顔を合わすことなんて滅多にない。クソっ!
だから、俺は加奈を誰にも見られずに俺の部屋まで連れてくることができた。
俺は加奈をベッドに寝かすと、猿轡を噛ませ服を乱暴に破り取った。

「これで、帰れないな。……裸で帰るんなら別だが」
加奈は絶望な目で俺を見つめていた。

「大人しく待ってろよ。ディナーを買ってきてやる」
俺はロープで加奈をベッドに縛りつけ、部屋を出た。
帰ってくると、部屋に加奈の姿が無かった。
ベッドを見るとロープが噛み切られている。俺は部屋に入り、確認しようとした。

その時、俺の後頭部に衝撃が走った。
俺は前のめりに倒れこんだ。
振り返ると電気スタンドをかまえる加奈の姿があった。

幸い打ち所は悪くなかったので、俺はすぐに立ち上がり加奈を捕まえた。

「いやぁ!」
俺は加奈を押し倒し、平手で滅多打ちにした。
「クソッ!逃げられると思ったか?畜生」
程なく加奈はぐったりと放心状態になった。

「加奈……。お前を一人にした俺が悪いんだな……。分かった。もう、どこにも行かない」

俺は加奈に優しく口付けをした。
そのまま、舌を這わせ乳首を吸った。
「……あっ!」
加奈がビクンと反応を見せる。

俺は興奮し、すでにガチガチに勃起したJrを取り出し加奈の胸に挟んだ。
上下に動かそうとしたが、上手く滑らない。
俺は加奈を座らせ、上から唾を垂らすように言った。
加奈は、まだ抵抗があるらしく中々言われた通りにしない。

俺は言った。

「おい!また、叩かれたいのか?口で分からない奴は犬と一緒だ。お前は犬だな。馬鹿な牝犬だ」
俺が腕を振り上げると、恐怖に怯えた加奈は自分の乳房に涎を垂らした。

「よし。いい子だ。そのまま、もっと垂らせ」
加奈の涎でベチャベチャになった胸の谷間に俺は思う存分、Jrを擦りつけ十分にその感触を楽しんだ。
「よし、入れるぞ」
「えっ!?そんな、まだ……入らっ……」
「十分、濡れてんじゃねーか。この淫乱が」
俺は愛撫もなしにJrを加奈のマ○コに突っ込んだ。

「ひっ……ぎぃぃ……ぐぅ」
加奈の顔が激痛に歪む。

「なんだ、お前初めてか……?へへ……俺が初めての相手か……。光栄だろう」
俺はにやけながら、一心不乱に加奈を突いた。

「痛いっ。あっ……イッ……うんっ……あああっ!」
段々と痛みから快感に変わってきたようだ。
加奈は高い声で喘ぎ始めた。

俺は加奈を後ろに向かせ、今度はバックから挿入した。
髪の毛を後ろから掴みながらのピストン運動は、俺の征服欲を充たした。

「あっ……ひっひっ……くっ」
膣内の奥深くに俺のJrが届くたび、加奈の高い声が洩れる。
俺の絶頂が近づいてきた。
加奈もこれ以上ないほどに高い声を上げている。

俺は腰の動きを速めた。

「ああっ……はぁぁぁんっ」
「加奈っ……加奈っ……イクぞ!中で受け取れ」
「あっ……!いやっ……中は……だめぇぇぇ!」
俺は加奈の中でイッた。
俺の熱い体液は加奈の子宮を汚していった。

そういった経緯で俺は、加奈を3日間俺の部屋に監禁し見張っているため眠っていない。
加奈は悠々と寝ている。

このままでは俺は眠ってしまうだろう。

脚を針で刺すのも、そろそろ効き目がなくなってきた。
加奈をこのまま俺のものにするにはどうすればいいだろう?
俺は机の引き出しからカッターナイフを取り出した。

カチチチ……
その音で加奈が目覚めた。
「なっ……何っ……。そんなもの、どうする気……?」
「加奈……。ずっと、一緒にいよう……。永遠に」

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