木曜日の保健室/迎夢のエッチな官能小説
木曜日の保健室
エッチな官能小説集

目が覚めたら、身動き出来なかった。
美香はぼんやりした意識の中で、両手両足を紐でベットに縛られていた。
頭がガンガンする。

──授業中に気分が悪くなった美香は保健室に駆け込んだ。
そしてすぐに意識を失ったのだ。
甘い香りが全身を包み、思考回路を鈍らせた。

──
「気分はどうだい?」

聞いたことのない低い男の声。
目の前もぼやけて誰だか分からない。

男の指先が美香の首筋をなぞった。
目まいするような快感が美香を襲う。

「気持ちいいだろう?この甘い香りは何十倍も敏感になるんだ」

指先が首筋から制服越しふくよかな胸の輪郭をなぞった。
なぞられた跡が熱くなる。

それから愛撫は下に移動していく。
美香の唇が刻みに震える。

男はそれを確認しながら美香の太股を、内側を中心に愛撫した。
気を失いそうな快楽の中で、美香の下着が愛液で既にぐちょぐちょに濡れていることに気付いた。

男はスカートの中に手を入れて股間をいじる。

「もうこんなに濡れているね、ここも喜んでる」
立ったクリトリスを少し爪を立てるようになぞる。

「はぁ……っ」
美香の口から詰まったものが取れたように息が漏れる。
男は、スカートをめくり下着の上からクリトリスをくわえ──そして吸い付いた。

両手両足をつながれた美香は、抵抗できなかった。
いやこの快楽に抵抗したくなかったのだ。

男は執拗にクリトリスを下着の上から舐めまわす。
下着は唾液と愛液で滴るほど濡れていた。

男は下着にハサミを入れ、じかにま○こを舐めまわしてきた。
男は指でクリトリスをいじり、舌で膣を攻めた。

「んぁ……っ」
美香は甘い声を漏らす。
美香は両足の紐が解かれ、足をM字にさせられた。
布の擦れる音がしたかと思うと、すぐにそれは美香の中にゆっくり入ってきた。
奥までたどり着くと、美香の中で何度も出し入れされた。

「あ……っん……ひっ……」
胸を弄ばれながら、速さに変化を付けて美香の中を出し入れする。
その間にも美香は甘い香りのせいで異常に敏感になり、何度もイッていた。

それが30分程続いた後、男の腰の動きは早い動きに固定された。

「いくよ」
美香の中に熱いものがドクドクと入ってくる。

「ふぅ……」
男が美香の中から抜くと、精液が溢れてきた。
美香が快楽の余韻に浸る中、男は言った。

「木曜日にここにいるから、甘い香りが欲しくなったらここに来なさい」

我に返った美香は恐怖にかられた。

(先生は女なのに──)
それでも美香は、木曜日には保健室に来るだろう。


レイプ/陵辱
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