悪夢・現実?/迎夢のエッチな官能小説集
悪夢・現実?
エッチな官能小説集

「んんーっ! う、うんっ!」
柔らかく、ミルクの匂いがした。
唇を味わっていても友希は暴れ続ける。

「いくら暴れても、叫んでも、誰も助けに来ないよ。」
「いやぁっ……いやぁっ……やめて!」
友希が暴れる度、叫ぶ度に僕の心は高ぶる。

再びキスをし、素早く服を脱がせる。
小振りだけど形のいい胸に僕は興奮した。

「お兄さん……馬鹿なことはやめて……こんなの嫌だよ……狂ってるわ!」
「何を言ってるの? 僕はもともと友希を抱きたくて仕方無かったんだよ。」
顔をずらし、友希の胸に口を近付ける。

「すっかり女らしくなったね、友希。」
「だめぇぇぇっ!」
おかまいなしにチュパチュパと音を立てて乳首とその周りを舐める。

「うわぁぁぁっん……いやぁ」
友希の目に光るものが見えた。
まさに理想のレイプだ。

「友希、もっと泣いて、叫んで、暴れて、抵抗してね。」
「いやぁっ……!」
しばらく舐めてると乳首が充血し、固くなってるのが分かる。
左手で、暴れる足を押さえて、右手でスカートをめくり、友希のパンツを下ろす。
そして、友希の秘部をまさぐる。
少しだけど濡れていた。

「ちょっと早いけど、突き刺してあげる。」
「えっ? そんな……やめて……いやぁぁぁっ!」
素早くズボンを脱ぎ、肉棒を取り出した。

「いくよ!」
ズブッ!と突き刺し、ズブズブと奥へ押し込む。

「ぎゃぁぁぁぁっ! 痛いよ! お兄さん、お願い抜いてぇ」
「ああ。凄く、気持ちいいよ……見てごらん。友希と僕が一つになってるよ」
無理やり友希の頭を押さえ付け、繋がってる所を見せる。

「いや、イヤ、嫌、いや、イヤ、嫌!」
やがて、僕の肉捧が友希の膜を発見する。

「いよいよ、友希を女にしてあげる。」
「やめてぇっ!」
ブチブチッ! と処女膜を貫く。
「ぎぃぃやぁぁぁぁぁぁぁぁっ!」
あまり濡れていなかったけど破瓜の時の血が潤滑油になりそうだ。

「ああっ……思った通り友希の中は最高!」
「いや……いやいやいやぁっ!」
友希の中を──肉棒でかきまわす。
肉棒を抜く度に血が溢れる。

「くぅぅ……気持ちいいよ友希。兄と妹から男と女になるってこんな感じだったんだ。」
身体が痺れるくらいの快感に身も心もとろけそうだった。
最初はじっくり動いていたけど、友希の締め付けが強いため僕は早くもイキそうになった。

「友希、僕はもうイキそうだよ。このまま出してもいいだろ?」
「えっ? ダメぇっ……それだけはダメ。中には出さないでっ!」
再び、暴れ出す友希だけどかえって、快感を高めるだけだった。

「友希、愛してるよ! 僕たちのかわいい子供を産んでね!」
「お願い。お兄さん。馬鹿な事は止めて!」
「友希、友希、友希、友希!うっ!」
「いやぁぁぁぁっ!」
友希の悲鳴が合図となり──たっぷりと注ぎこんだ。

「はぁはぁ。気持ち良かったね友希。」
「あうぅぅぅぁ……」
放心している友希から肉棒を抜くと、精液と血が混じった、ピンク色の液体が垂れ落ちていた。

──友希を犯してから数日後、僕はあの部屋にいた。
友希は鎖で繋ぎ、動けないようにしてある。
今も犯したばかりで、友希の秘部からは精液が流れている。

レイプ/陵辱
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