お嫁さんのお仕事?/迎夢のエッチな官能小説集
お嫁さんのお仕事?
エッチな官能小説集

それから何週間かあと、家に行くとユカちゃんしかいなかった。
「あれぇ、先生来たの?」と言われ、「え……どういうこと?」
と問い返した。
「あのねぇ、今日と明日はパパとママは旅行に行ってていないの。ママが先生にお休みしたいってお電話するって言ってたよ」
「電話……電話なんかなかったよ」
「ふーん……ママ、忘れてたのかなぁ」
「じゃあ、先生帰るよ。ユカちゃんも休むつもりだったのに、これから勉強じゃ嫌でしょ。それじゃ……」と言って後ろを向くと、
「待って先生……私、お嫁さんの勉強ならしたい……」と顔を紅くして言った。
「それじゃ……そうしようか」と言って家に上がった。

"それにしても、こんなコを家に一人にして大丈夫なのか?なにかやらかしそうだけどなぁ…"

他人の家のことながら、心配になってしまった。

"女の子ひとりの家に上がりこむ僕が、1番の問題か……"

部屋に行くと、ユカちゃんは早速……といった感じで僕のベルトに手をかけた。

「最初は先生を気持ちよくしてあげるね。その後は、ユカを気持ちよくしてね」
と言ってチ○ポを取りだし、フェラチオを始めた。
学校の勉強と違い、数週間経っているのに教えたテクニックは忘れていない。
プロ級のテクニックに、僕のチ○ポはすぐにギンギンになった。

「んふぅ……」
吐息もだいぶ色っぽい。
その時、ふと思い出した。
前にフェラチオさせたときは、初めてにも関わらず濡れていた。
"今回はどうだろう"
おま○こに手を伸ばすと、既に濡れていた。

「んんっ……んっ」
喘ぎながらもチ○ポは離さない。
僕はフェラチオをさせながらクリトリスを弄った。
「んっ!ふんんっ……ん……」
僕の手は、ユカちゃんの愛液でどんどん濡れてくる。

チ○ポを咥えながら、ユカちゃんは涙目で僕を見上げ「んっふう……んっ!んんーーーッ」イってしまったらしい。
その顔がどうにもかわいくて、僕も射精してしまった。
教えたとおりに扱いて最後の1滴まで絞り、ちょっと不味そうな顔をして飲み込んだ。
「ユカちゃん、えらいね。この前教えたこと、全部覚えてたね」
頭をヨシヨシしながら誉めてやると、
「うん……ユカ、がんばったでしょ。……ねぇ、先生。ご褒美にユカを気持ちよくしてくれる」
と僕の顔を覗きこむ。

「もちろんだよ。今日もいっぱい気持ちよくしてあげるからね」

ユカちゃんを寝かせ、足の間に割って入った。
まずは胸から愛撫した。

右の胸は全体を揉むようにしながら、左の乳首を口に含む。
ユカちゃんに教えたフェラチオのように、ソフトクリームをなめるように乳首をチロチロとなめる。

「あぁん……」
ユカちゃんは身をよじらせる。
乳首を指の腹でこするように捏ねたり、引っかくように手で愛撫する。
同時に唇ではさむようにしたり、自分の持てるテクニックをすべて使って両胸を愛撫した。

「はぁん……うんっ……ああっ」
膝をおま○こに当てると、グチュッと音がしたようだった。
舌を下腹部へ滑らせていく。

「キャッ、先生、くすぐったい……んんっ」
くすぐったいのと感じるのが、両方混ざっているという感じにも見える。
足を広げさせ、テラテラと光るおま○こを観察する。
この前は膣への愛撫も忘れ、自分の快感だけを求めてしまった。
今回はもっと気持ちよくしてやろうと、ひとり意気込んでいた。
クリトリスは快感を期待しているのか、既に勃起している。
僕はクリトリスをなめたい気持ちを抑え、膣に指を挿入した。

「はぁん!あっあぁん……あぁ……」
濡れそぼっている膣に指を挿入するのは、容易だった。
すぐにビチョビチョに濡れ、2本に指を増やす。
指をお腹側に軽く曲げ、Gスポットを探すことにした。
奥の方から左右に指を回転させながら手前に動かすと、あるポイントで「ひゃん!はぁんっ」と大きく反応するところがあった。

"ここがユカちゃんのGスポットだな"

そこを重点的に責めることにした、とはいえ粘膜には変わりないからあまり激しくはしない。
「あっやぁん!ああんっ……あっああっ」
腰がどんどん浮いてきて、「ああーっあっあーー」ユカちゃんは僕の指を痛いほどに締めつけて、イってしまった。
そのまま指でGスポットの愛撫を続け、舌でクリトリスを愛撫した。

「あはぁーーあっ!ああぁぁーー」
ユカちゃんは何度も絶頂を迎える。
時々潮を噴いては僕の顔を濡らした。
僕は指がつりそうになって、膣から指を引きぬいた。

そして、間髪入れずにチ○ポを挿入した。
名器であることは変わらない。
挿入してしまうと、どうも理性がとんでしまって自分の快感を追い求めてしまう、それくらいの快感が下半身から全身に伝わる。
早くも絶頂が近づいてくる。

"僕ってこんなに早漏だったっけ……このまま挿入してるとイキそうだ……"
ピストンをやめ、1度チ○ポを抜いた。

「あ……先生……どうしてやめるの?」
「いつもと違う格好でしてみようかと思ってね。ユカちゃん、四つん這いになって」
無言で従い、腰を高く上げる。
腰をつかみ、後ろから挿入した。
違う角度で挿入すると、また快感が襲ってくる。

「あっああっ……せんっせいっ……奥までオチ○チ○が来てるよぉっ!ユカ、ダメェっ」
ユカちゃんは腰を振りながら大きく痙攣した。
結局、僕は我慢できずに、その痙攣に合わせてイってしまった。
ギリギリのところで抜いて、背中に出した……と思ったら、ユカちゃんは崩れてしまった。
失神したようだ。

すぐに目を覚ましたユカちゃんは、「先生……ユカ、今日も気持ちよかったよ。エヘヘ」と照れくさそうに笑った。

一緒にシャワーを浴び、僕は服を着て帰ろうとした。
すると「先生、ゴハン食べていく」と聞かれた。
"このコがゴハン?おいおい、火事でもおこすんじゃないのか?"と思ってしまった。
「いや、いいよ」と断ると、
「えーっ!ユカ、ゴハン上手に作れるんだよぉ……」
と顔をプーっと膨らませて拗ねたので、
しょうがないと思って「じゃあ、頂こうかな。手伝おうか」
と返事をした。

「いいの!先生は座ってて」
僕が心配で手伝おうとしても断るので、気が気じゃなかった。
ところが、出てきたゴハンはどれも美味しくて、バランスも取れていた。

「おいしい!」
お世辞じゃなく、驚きとともにそういうと、ユカちゃんはニコニコと笑っている。
「ユカちゃん、いいお嫁さんになるね」と誉めた。
「ユカねぇ、ユカねぇ、お嫁さんになりたい人を見つけたの」
「へぇ、誰……」
「先生」
「えっ……」

2年後、僕達は結婚することになった。
外に出すのはちょっと心配だけど、ビックリするほどいいお嫁さんを見つけたからだ。

[END...]

ロリ/自慰
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