板野監禁生活_第19話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第19話

そう思いながら顔を洗いに洗面所にいつもより念入りに洗顔や歯磨きをする
板野。男にもっといい表情を見せたいからか気合が入っている

もう三日しかないんだ・・あと三日でジュンさんとどれだけ仲良くなれるんだろ
ここを出てからも会ってくれるのかな?・・大学生なんだっけ?・・もう卒業して
るのかな?・・普段は何してるんだろ?・・気になる・・まだかな・・ジュンさん
早く来ないかな・・待ってるだけなのになんでだろ・・ドキドキする・・

「お待たせ」

板野がそんな事を考えていたら男がキムチ炒めに白米を持ってやってくる

「ありがとうジュンさん♪」

男が来たのとキムチ炒めが来たので嬉しそうに微笑む板野。男が持って来た
のは板野一人分の量

あ・・私の分しか無い・・一緒に食べたいな・・言ったら食べてくれるかな?・・
一緒に寝てくれたんだから一緒に食べてくれるよね?・・

「ジュンさん・・一緒にご飯食べよう?・・」

板野はちょっと不安そうに男にお願いする

「一緒に?・・」

あれ?・・なんでだろ?・・何か変な顔してる・・一緒に食べるのが嫌とかじゃ
無くて・・なんだろ・・わかんないけど嫌なのかな?・・

「うん・・じゃあ一緒に食べよっか?・・」

「うん♪ありがとうジュンさん♪」

断られるかと思った板野は嬉しそうに微笑む

良かった・・ダメかと思った・・でもさっき変な顔したのなんでだろ・・気にしないで
いいかな・・



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