板野監禁生活_第17話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第17話

「あの・・あのねジュンさん・・今日・・一緒に寝たい・・」

ちょっと不安そうにしながら男を見つめる板野

「一緒にって・・ここで?・・」

板野は小さく頷く・・お願い断らないで・・一緒がいい・・

「まぁ・・別にいいけど・・」

戸惑ってはいるけどぎこちない微笑みでOKしてくれた・・良かった・・初めて
男の人と一緒に寝る・・ジュンさんもそうなのかな・・私が初めてかな・・
多分そうだよね・・ずっと一人だったみたいだし・・緊張してるのかな?・・
それともこういう事に対して別に感情とかないのかな・・でも私は嬉しい・・
こんなにずっと一人だった事無かったから・・誰かと寝られるのが嬉しい・・

「明日は美味しいご飯楽しみにしてるね?・・」

「わかった・・美味しいの作るな?・・」

監禁生活が終わるまであと三日

「ん・・」

朝になって板野はゆっくり目を開く・・目の前には男がいる

「寝てる・・」

可愛い寝顔・・約束通り一緒に寝てくれたんだ・・嬉しい・・初めて見たこんな
安心する顔・・寝てるジュンさんはただの男子なんだ・・ただの・・え?・・何・・
泣いてる?・・

男の顔には涙が流れた様な跡が・・

どうして?・・私と寝れて嬉しいから?・・何か悲しい事でもあったの?・・私が
何かした?・・ヤダ・・泣かないでよジュンさん・・

「ん・・」

「あっ・・ジュンさん・・」


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