板野監禁生活_第16話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第16話

「ちょっと!そんなに笑わないでよっ!」

板野は笑われて恥ずかしそうにぬいぐるみを投げつける。でも初めて見た
男の大笑いに板野は嬉しそうにしている

ジュンさんの笑った顔・・安心する・・優しくて・・ちょっと不器用そうな人・・
もっと笑って欲しい・・

「はぁ・・ともちん面白い・・はぁはぁ・・そっか・・これが笑うか・・久しぶりに
笑ったな・・」

「ジュンさん・・」

いきなり男に抱きつく板野。男はいきなり抱きつかれ困惑している

「ジュンさん・・もっと笑って?・・笑ってた方がいい・・ね?・・」

板野は微笑みながら上目遣いで男を見つめる


「笑ってた方が・・か・・そうだね・・わかった・・」

男は小さく微笑むと板野の頭を撫でる

「ん・・気持ちいい・・ジュンさんの手・・大きくてなんか安心する・・」

今思ったら・・こんなに異性と密着したのって久しぶり?・・というか・・
ほぼ初めてかな・・凄く暖かくて落ち着く・・ジュンさんみたいにいい人が
どうしてずっと一人だったんだろ?・・優しくていい人・・不器用だけど素直で
純粋・・あと四日・・四日しかないんだ・・今日ももう終わるし・・終わったら・・
ジュンさんどうなるのかな・・捕まっちゃうの?・・ヤダよそんなの・・

「ん?・・どうしたともちん?・・」

「えっ?あ・・ううん・・何でもない・・」

思わず手に力が入っていた・・悲しみにも恐怖にも似た感覚・・考えたくない・・
捕まるなんて・・このままこの時間が続けばいい・・今は離れたくない・・
言ったら一緒に寝てくれるかな?・・言ってみようかな・・断られたら・・



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