板野監禁生活_第14話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第14話

男は微笑むとお粥を作りに向かう

「あっねえ!名前・・なんていうの?・・」

知りたい・・ずっと名前わかんないなんて嫌だもん・・もういいでしょ?・・教えて
くれても・・

「・・・・ジョン・ドウ・・」

そう言い残し男は消えていく

「はい?・・」誰?・・日本人じゃないの?・・ジョン・ドウ?・・JD・・あっ!
Dear Jをかっこつけて言ってみたとかそんなのかな?・・なんだ・・
冗談とか言うんだ・・ちょっと安心・・

「お待たせ・・」

しばらくしてお粥を持って男が戻ってくる


「ありがとうジョンさん♪」

板野は笑いながら男を見つめる

「で・・本名はなんて言うの?」

ちょっと楽になってきた板野は自分でお粥を食べている

「?・・ジョン・ドウわからない?・・」

「Dear Jからかっこ付けて名前パクったんでしょ?それぐらいわかるよぉ?」

「そっか・・わかってないか・・」

「?・・」

小さく呟いたので男が何と言ったのかわからなかったけど特に気にしなかった

「名前は・・」


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