AKBと修_第72話/AKB48のエロ小説
AKBと修
第72話

翌日__
早朝の5時ごろから修は決勝に備えランニングをしていた
アメリカの話しのことを考えながらも

すると坂の上を走りながら下を見るとそこにはバスケットコートがあった
まるでストリートバスケで使うような自然な感じがした
そこには一人だけでバスケの練習をしている人がいた

修「(こんな朝早くから練習か、あいつもバスケ好きなのかな)」

修はそう思っていた。
そして修は再び走りだし、寮の方へと帰っていった


そして・・・
優子たちは珠理奈の専用バスで青森に向かっていた

板野「あー眠い・・・」

敦子「本当だよ?、でも修君の試合を見るためだよー」

珠理奈「私に感謝してますの?誰のおかげでここまでこれるとおもってますの?」

玲奈「珠理奈のおかげだって?」

優子「もう少しだ?、でもこんなの本当に初めてだな?」

高橋「でも修君昨日調子悪そうだったよね、どうしたんだろ?」


その言葉で優子たちの会話が沈黙になった

高橋「あっなんかごめん空気読めなくて」そして時間も過ぎバスケ会場に着いた
そこには決勝というからかたくさんの人が来ていた
インターハイで敗れていった高校もたくさん来ていた

優子「ここが青森のバスケ会場かー!なんかすごーい!」

敦子「早く入ろうよ!」


そうして優子たちは会場の中へと入っていった


その頃修たちは試合前のミーティングをしていた

山崎「試合の相手は真宮高校だ、絶対に油断はするな!」

一同「ウッス!!」


修は意地でも試合のことだけを集中しようと必死だった

修「(行くか決めるのはあとででいい・・・試合に勝つ・・試合に勝つ・・)」


そしてコートの中へ入ると

会場にはたくさんの人々が来ていて驚いていた

部員「すっげぇ・・・こんなくるもんなのかよ・・」

斉藤「やっべぇ!緊張するー!」


と、真宮高校のベンチから一人の選手が山桜のほうへと向かってきた
向かったその先は修だった

?「氷室龍です・・・。氷室刃の弟です、秋元理事長から聞きました、米倉修さん、今日はよろしくおねがいします」

修「氷室刃・・・の弟・・うん、よろしく」

その名前を聞いたときには秋元が言ってたことがようやく分かった
氷室刃の弟、が真宮高校にいたということが


そしてブザーが鳴る3分前

山崎「今日は絶対勝つぞ!!」

一同「ウッス!!!!」

ビビー!

ブザーが鳴った

そしてジャンプボールは修は昨日とはまるで別人のようにジャンプボールを豪快にはじいた


優子「やった!修君勝った!」

玲奈「ホントだ!」

修の調子が戻っていることに気づいた優子たちはテンションが上がり始めていた


しかし、修のドリブルの前に氷室刃の弟、龍がマークしていた

氷室「俺も・・・兄貴のために負けるわけにはいかないんです!」

修「俺も・・負けるわけには行かないんだ!」

修がドリブルで龍を抜こうとしたとき・・一瞬の空きを突かれスティールされてしまった

その光景を見ていたチームメイトや優子たちは唖然と見ていた
なにせあの修がドリブルでスティールをされたのだから


修「くそっ!・・・」

修は龍にボールを取られたがあきらめずに龍の目の前にたって再びマークした

氷室「俺は・・確率よりも正確性を大事にします!」

そういって龍はパスし点を入れられてしまった

修「・・・こ、こいつ・・」


龍太「大丈夫だ米倉、まだ始まったばかりだ、冷静に行くんだ」

その言葉で修は自分を失う所か再び自信をつけその後点を入れていく
観衆は点を入れていくたびに盛り上がっていく

しかし真宮高校も入れられては入れ返す、お互い点を入れあう試合になっていた

斉藤「ハァハァ・・・あぁー!このチーム今までのより格が違う・・・」


山桜は大半が疲れ始めてきているが真宮高校はまるで疲れすら見せていなかった

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