?由依との奏で?
第29話
(なんだ…これ…)
これまで経験したことのない快感に俺は戸惑っていた。
膣口がきゅっと締め付けてくるのだが、全体的に奥の方へと導かれるかのように締め付けてくる感覚であった。
おそらく、こじはる先輩の性器はまさに芸術品のようであった。
小嶋「どう?私の中は?」
この時のこじはる先輩はまさに雌豹とよぶのにふさわしかった。
翔太郎「なんか…わかんないけど…すっごく気持ちいい…」
じゅぽっ ずっぽ ずっぽ
俺は腰を止めることが出来ずに、もはや本能の導くままに腰を振った。
今まで余裕を見せていたこじはる先輩も徐々に盛り上がってくる。
小嶋「んっ もっと、もっと突いて! まだ足りないっ!」
きゅるんっ じゅるっ
こじはる先輩は俺を締め付けては緩め、締め付けては緩めていく。
そんなストロークはボルテージを最高潮まで引き上げた。
ずぽっ ずぽっ ずぽっ
俺は腰が壊れるくらいに振り続けた。
小嶋「ああっ、翔太郎!私イクっ 翔太郎のおちんちんでイっちゃうよぅ!!!!」
こじはる先輩が快楽の悲鳴を上げたころ俺も限界を超えた。
翔太郎「で、出るッ!!!!!」
小嶋「中でいいよっ! 奥に、翔太郎の精子をぶちまけてっっっ!」俺はこらえきれずにこじはる先輩の中にたっぷりと自分のエキスを出したのだった…。
俺はこじはる先輩の上からしばらく動くことができなかった…。
翔太郎「はあっ はあっ 中に…出しちゃったけど、大丈夫なんですか?」
こじはる先輩はにこっと笑って、答える。
小嶋「私、いつもピルを飲んでるから大丈夫♪」
普通に聞けば普段からピルなんて服用しているわけがない。
しかし俺はとりあえず妊娠はないという安心感を覚えていた。
小嶋「いっぱいでたねぇ?(бвб)ノ」
大股開きで膣口からあふれ出る精液を覗き見るこじはる先輩。
翔太郎「恥ずかしくないんですか?」
見ていてこっちがk\恥ずかしくなってきたので聞いてみた。
小嶋「だって、すごいよ??(бвб)」
自分の性器をいじりながら楽しそうに精液をかきだすこじはる先輩だった。
俺は再びシャワーを浴びにいった。
その間にこじはる先輩は悪魔のメールを送信したところであった…。
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