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カオス・ストーリー23

AKB恋愛戦争
第10話

ちょっとバカっぽいが楽しそうにしている二人。久しぶりのデートというのと
そもそも二人の相性が良かったようでとても楽しそう・・
高橋「体大きいのに心小さいですね!」
智「はぁ?・・じゃあお前チビならチビらしく大人しくしとけや!」
高橋「チビっていうなぁー!」
楽しそう(?)にしている二人。この後もう一回プリクラを撮って全て智が
落書きした結果
高橋「うん・・やっぱり・・」
智「やっぱりって何?・・」
高橋「ぱっとしないなぁ・・って・・」
智「こんなキラキラして可愛すぎるのよりは全然ましやと思うけど?」
高橋「可愛くたっていいじゃないですか!」
智「アホかたかみなが可愛いのに周りこんなんやったら邪魔やんけ!」
高橋「え・・智さん・・もう・・バカ・・」
ニヤニヤしながら智の腕にしがみつく高橋
智「簡単・・」
高橋「何か言いました?」
智「俺お腹すいたなぁ?」
高橋「あ・・そろそろご飯食べに行きますか?メンバーとも良く行く美味しい
お店あるんですよ♪」
智「へぇ・・そうなんや?・・行きたいなぁ」
高橋「じゃあ行きましょう♪ここから近いですから」

高橋に連れてこられたのはちょっとおしゃれな洋食屋。
智「ヤバい・・高そう・・」
貧乏学生の智にとっては千円でも大きな痛手となる。メニューを見てみると
残念ながら最低でも千円はする品ばかり・・
高橋「智さんどうしたんですか?・・」
メニューを見て固まっている智を見て不思議そうに声をかける高橋
智「えっ!いや・・あの・・」
高橋「あ・・もしかしてお金ないんですか?・・」
智「いや無くはないで?無くはないんやけど・・その・・たかみなの分も出せる
ほどのお金が無くて・・」
痛いところをつかれてどうにかかっこつけようとする智
高橋「じゃあ今日は私に奢らせて下さいよ♪この前のお礼です♪」
智「えっ?・・いやでも・・あかんやろ・・」
一瞬笑顔になったが慌てて笑顔を消す
高橋「今日だけお願いします!智さんにはこっちまで出て来てもらったし・・
しかもこの前はちゃんとお礼できなかったし・・」
智「じゃあ・・お願いしようかな・・」
情けないが今後を考えると高橋に甘えるのがベストと考えて甘える智。
まあ今後高橋と会えるかすらわからないし仮に好感度を下げてしまっても
問題ないだろう・・

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