板野監禁生活_第13話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第13話

「かなり楽になったよ?・・ありがとう・・」

「そっか・・良かった・・」

男は安心したように微笑むと手を離して体を伸ばす

「そばにいてくれてありがとう・・」

「これぐらいしかできないから・・」

立ちあがり板野から離れようとする男

行っちゃうの?・・また私を一人にするの?・・また一人になるの?・・そんなの
ヤダよ・・一緒にいてよねぇ・・

「ん?・・」

板野に服の袖を掴まれて立ち止まる男

「一緒にいて?・・離れちゃヤダ・・」

板野は不安そうな目で男を見つめる

「・・トイレ行くだけだから・・」

男は微笑むと優しく篠田の頭を撫でるとトイレに向かう

なんだ・・トイレ行くだけなんだ・・びっくりした・・でも・・頭撫でるの上手かった
・・どうしてだろ・・他の人と絡む行為は全然ダメなのに・・

不思議そうにするも男の方に笑顔が増えて来た事に少し嬉しくなる板野。
これがストックホルム症候群なのか本当に好感を持ち始めているのかは
わからないが嫌悪感は一切持っていない

「他には何かすればいい事はある?・・」

「お腹空いた・・お粥作ってくれる?・・」
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