板野監禁生活_第12話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第12話

そっか・・看病初めてなんだっけ・・違うよ?・・そうじゃないそばにいての意味は

「こうしてて?・・」

板野は手を伸ばし男の手を握る

「えっ?・・うん・・」

手を繋いだ事も無いのかな?・・凄い照れてる・・でもしっかり握ってくれてる・・
やっぱり優しい人なんだ・・信じていいよね?・・」

「寝るけど・・消えないでね?・・一緒にいてね?・・」

ちょっと心細そうにしながら男を見つめる板野

「うん・・約束する・・」

「ありがとう・・おやすみなさい・・」

さっきよりは体も軽くなったかな・・楽になれたかも・・ちゃんと手に温かさも
あるし・・いてくれてる・・

「ん・・」

ゆっくり目を開いて男を見つめる板野

「寝てる・・疲れてたのかな?・・」

ふと窓を見ると明るかった空はもう真っ暗になっている・・

どれぐらい寝ちゃってたんだろ・・時計ないからわかんないけど・・半日ぐらい
寝てたのかな・・ずっとこうしてくれてたの?・・私にだから?・・それとも優しい
から?・・どっちにしてもありがとう・・

「起きて?・・」

「ん・・あ・・体調どう?・・」
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