板野監禁生活_第8話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第8話

どこかで聞いているであろう男に向かって叫ぶ板野。喉が痛くて声が酷い・・

ガガガガ!ピーカパッ

板野が声を出した直後壁からのどあめが出て来た・・

「ありがとう・・えっと・・名前ぐらい教えてよ・・」

自分を監禁した相手は悪い人ではない・・犯罪者にはなってしまったけど
決して自分に危害は加えない・・今のところは・・。それより・・可哀想な人・・
人生を楽しめてない・・自分だけしか生きる楽しみが無いなら自分が引退
したらどうなるんだろう・・徐々に不安になってくる・・でも・・今は泣いたり
叫んだりでちょっと疲れた・・

「おやすみなさい・・」

男に向かって小さく呟く・・

翌日・・異変が起った・・変に安心してしまったからだろうか?・・高熱を出して
しまった・・体が重い・・動けない・・辛い・・せっかくの休みなのに・・最悪だ・・

「・・風邪?・・」

そう言われてふと目を開くと男が立っていた・・心配して来てくれたのだろうか

「頭痛い・・関節も痛い・・」

男は慣れない手つきで板野の頭に冷えピタを貼る・・

「ん・・」

板野は気持ち良さそうに目を細める・・

「あのさ・・」
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