板野監禁生活_第7話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第7話

男は語りながら再び涙を流し始めた・・絶対嘘じゃない・・板野はそう確信
しながら男の涙を見て嬉しくもあり悲しかった・・

自分の活動で生きる喜びを与える事が出来た・・これほど嬉しい事は無いが
逆に自分の活動で一人の人間を苦しめ犯罪者にしてしまった・・

「でも・・こんな事しなくても・・」

「問題ないならいいけど・・とても大丈夫そうには見えなかったから・・ごめん・・
ともちんのために自分勝手な事した・・でも・・もう計画は中止できないから・・
あと五日間は・・ここにいてもらう・・それまでは外には出さん・・欲しい物が
あればできるだけ用意する・・」

男はそういうと立ち上がりいきなり板野の目にスプレーを

「きゃぁぁっ!やっ痛いっ!」

やっぱりレイプされるんじゃん・・ちょっと同情しちゃった・・バカな私・・

目を押さえベッドの上で苦しむ板野

「ニ分もすれば慣れてくるから・・ごめん・・」

男が離れて行く・・襲ってこない?・・じゃあどうしてこんな事を?・・しばらくすると目が
慣れて来た・・ゆっくり目を開くと男の姿が無い・・どこを探しても男がいない・・消えた?・・
いや違う・・

「どこかに秘密のドアみたいな移動できるとこがあって・・それを知られないためにこんな
事を?・・」

再び一人になってしまった寂しさはあったが少し安心してしまった・・正直最近人気と共に
疲労が高まっていたのは事実だったので五日休める・・こんなに長い休みは久しぶりだ・・
暇なのは確かだしせっかく五日間休みがあるのなら買い物にも行きたいけど許されない
しかも男が五日間で帰らせてくれない可能性もある・・でも・・

「信じるからね!ちゃんと面倒見てよ?」
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