板野監禁生活_第5話/AKB48のエロ小説
板野監禁生活
第5話

男が何かを言おうとして板野は慌てて顔をあげる

「だって・・ともちん最近テレビ出てても疲れきってるから・・あんな疲れてる
ともちん見たくない・・」

意味がわからなかった・・ようやく男が口を開いたかと思ったら自分を心配
している事がわかっただけ・・違う・・聞きたいのはそんな事じゃない・・

「そんなのどうでもいいの!どうせエッチな事したかっただけなんでしょ?
レイプしたかったんでしょ?しなよ?したらいいじゃん!レイプしてさっさと
ここから出してよ!」

監禁する人なんてどうせそうだ・・今までドラマや映画でしか見た事は無かった
しまさか自分が監禁されるとは思ってなかったけどどうせエッチな事をしたい
だけに決まっている・・どうせされるなら早くされてみんなの所に戻りたい・・
抵抗はしない・・何でもする・・だから早く返して・・

「そんな事全然したくない!」

いきなり大声で叫んだ男に板野は驚き思わず固まる・・さっきまではずっと
どんな事をされるのかを考えていたが急に叫ばれて考えも一気に消え
ただ唖然としながら男を見つめる・・

「レイプしたい?ファンがそんな事言うはずない・・いや・・こんな事してる時点
でもうファンとして失格かもだけど・・俺はもうともちんに倒れて欲しくない・・
これ以上テレビの前で無理してるともちんを見たくない・・」

何を言っているのだろう?・・確かに倒れて病院送りになったしテレビの前で
無理して笑顔を作った事もある・・でも・・

「でも・・だからって!・・え・・」

板野は言葉を失った・・よく男を見てみると目に涙をためている・・そしてすぐ
涙が溢れて大量に頬を伝っていく・・
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