君に、夢中に、させられて_第18話/AKB48のエロ小説集
君に、夢中に、させられて
第18話

おそらく、奴はたかみなを殺せないだろう。

なぜなら
たかみなにも愛着はあるだろうし、

性犯罪に加えて、殺人(未遂)をやっている (やることになる) わけだし、

何より俺が『殺させない』。

俺は、ゆきりんにアイコンタクトを送る。

そうして・・・。

柏「キャーッ! ゴキブリィーッ!」

とゆきりんが叫んだ。

マ「あ、イタッ!」

マネージャーが驚いてる隙にたかみなが
かかとでマネージャーのすねを蹴り、

フィニッシュは俺!

龍「記念すべき、お前の1敗目☆」

思いっきり、ぶん殴り、
よろけたところでひと蹴り入れる。

・・・何なの?
このあっさり倒せちゃった感じ。

もうちょい作者ひねってよ。

ふぅ、終わったな。

俺のスマホの録音データ、持っとけ。

と、たかみなに伝えた。

一部始終はここに録音されている。

柏「え?ん、怖かったよぉ!」

高「あ!
  ゆきりん、ずるい!」

ずるいって・・・(笑)
いきなりゆきりんが抱きついてきた。

え?
・・・えーと、よしよし。

でいいのかな?

柏「むふふ、気持ちいいなあ。」

すごく達成感があって、幸福感で満ちている。

『・・・なんか思ったより、ヤワだったな。』

・・・そう思った瞬間、全身の力が抜けた。

それからどうなったかは一切覚えていない。
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