君に、夢中に、させられて_第17話/AKB48のエロ小説集
君に、夢中に、させられて
第17話

続いて、
私たちは、ゆきりんのマネージャーの部屋へ向かった。

例のビデオなどを、もちろん持って行った。

柏木でーす!

って、声をかけると、
例のごとく、マネージャーが出てきた。

マ「どうしたの? ゆきりん。」

「実は、お話があります。

 あなたにクビになってもらいます。」

そう言い渡された彼は驚いていたのだが、

マ「君にそういう権利はあるのかい?
  たとえ、君が僕を嫌っていたとしても、そういう権利はないんだよ。 」

私を病院に送ったのは、

あたしの過労の原因の7割は、

あんたが企んだ金儲けが原因だ

と、私は言った。

マ「根拠は?」

高「お邪魔しまーす!」

マ「いきなり、なんだい! たかみな!」

高「すべてお見通しですよ。
  先生に通報しましたから、覚悟をし!」

マ「だーかーら、根拠は何なの?
  言いがかりはやめてよ?。 」

龍「まだいうか・・・、相当強いな、心は。
  でもな、間違えた使い方するんじゃねえよ。」

マ「何なんだ、お前は!」

龍「単なる通りすがりのコックだよ、このクズが。
  あの男から、すべて聞いたよ。
 
  あとは、お前のそっち経路の人脈の情報を手に入れれば、
  一気に検挙できるからね・・・。

最後に、オマエが捕まってくれたら、ハッピーエンドだ。」

マ「ばれちまったら、しょうがねえよなぁ。
  その事実を知って、ただで帰れるかな?」

龍「またそのセリフか・・・。」

マ「俺は、ガキの頃から空手やってんだよ。
  ちなみに、負けたことは一切ない。 」

龍「かかる激しく混沌に・・・、かつて呑まれしことがある・・・。

  お前はそんな混沌に比べたら、屁だ。 」

マ「ふはははっ、俺のケンカの相手はお前じゃないんだよ。」

高「きゃっ!」

マ「俺が首を締めれば2,3秒でこのチビは死ぬ。」

え!

どうしよう?

ふと、彼の眼を見ると、
その目つきは、まるでヒョウのようだった。

龍「熱き血性の柔肌よ・・・、明日はもうない・・・。 」
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