君に、夢中に、させられて_第15話/AKB48のエロ小説集
君に、夢中に、させられて
第15話

うまい具合に、部屋に潜入できた。

いかにも、変態って顔の男だ。

男「待ってたよ、ゆきりん。」

柏「あなたの部屋なんですか? ここは。」

男「おやおや、ツンデレかい?」

柏「違いますっ!」

ふふっ、うまい具合に
事は運んでるんじゃないかい?

柏「とにかく、出てって下さい!」

男「嫌だね、カネは払ったんだから。」

金・・・、水商売を誰かが裏でやってるんだな。

柏「きゃっ!」

・・・襲われたか。

高「いk・・・、ふぐふぐ。」

龍「まだ、黙っとけ。」

柏「あっ、やめて!」

・・・ビリッ。

ん?  破れた?  予想外だな。

・・・ヨソウガイデース!

たかみなに睨まれたんで、やめた。

柏「アアッ! やめて!」

男「いいねぇ、この柔らかさ。」

・・・俺から、見たら、アホだな、こいつ。

でも、相手が俺のことを知ってるはずがないか。

そろそろだな。

さぁ、できることを始めようか。



そろそろ、いきますか。

さ、これを頼む、たかみな。

あいつがしゃべり始めてからだぞ。

高「分かった。OK。」

さてと・・・。

「カッシャッ。」

龍「ん?、ナイスショットだね、我ながら。

  こんばんは。

  全部知ってるよ。
  隠れてて、おかしかったら、ありゃしない。」

男は、ポカンと、している。

俺は、続けた。

龍「全部、知ってるさ。
  AKB内部の人間から、話を持ち寄られたんだろ?

調べは・・・、とっくについてるさ。」

男「貴様、名は知らんが、なぜそれを・・・?」

龍「ハハハ、引っかかっちゃったねぇ。
  誰と交渉したのよ? まぁ、検討はついてるけど。

  ゆきりん、コイツの相手は俺がする。
  今のうちに着替えな。
 
  ほら、破れてっから、俺の上着、着といて。」

柏「はい・・・。 分かりました。」

男「チッ、お前、ただじゃ帰らせないぞ。」

龍「まあね、お土産に盗撮ビデオを頂いたから、十分かな。 」

男「いつのまに・・・。」

龍「俺が、言ったことが嘘って思う?」

男「本気か?」

龍「じゃーん、コチラでーす!」

男「えっ?」

男は動揺しているようだ。

キャハハハ、俺の予想が全部当たってるわ(笑)。
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