SKE小説 ゆる?く_第4話/AKB48のエロ小説
SKE小説 ゆる?く
第4話

シンジ「えっ!いや、そんなわけないじゃん。」

ゆりあ「えー嘘だぁ。顔、真っ赤ですよ。」

年下からかわれることでシンジはとても恥ずかしくなっていた。

シンジ(なんとか話をそらさねば。)

シンジ「あっ!そんなことより携帯は?」

ゆりあ「えっ!あっ、そうですね。えーっと、はい。」


ゆりあはシンジに携帯を返した。


シンジ「ありがとう、ゆりあちゃん。それじゃあ、そろそろ。」

ゆりあ「そうですね、さようなら。」


シンジはもう会えなくなるのかと考えると少し切なくなった。笑顔で手を振るゆりあを見ながら、帰ろうとしたその瞬間。


プルプルプルプルプルプ・・・

ゆりあの携帯が鳴った。湯浅支配人からだ。


ゆりあ「もしもし、湯浅支配人。なんですか?」

湯浅「なんですかって!まだシンジくんに会えてないのか?」
ゆりあ「今、携帯を返しましたよ・・・・・あっ!」

ゆりあ(ヤバい、湯浅支配人からの伝言、忘れてた。)

湯浅「まさか忘れてたんじゃないよな?」

ゆりあ「そんなことないですよ(汗)今から言うんです!」

湯浅「まぁいいか。早くしてくれよ。じゃあ。」


ゆりあは急いでシンジを追いかける。

―その頃―

シンジはトボトボと歩いていた。

シンジ(はぁ?。結局、観光出来なかったなぁ。明日から仕事だし。)

とその時

「あ??!!いた!!」


後ろから物凄く大きな声がしたので、シンジは後ろを振り返った。


シンジ「えっ!ゆりあちゃん!?どうしたの?」


そうとう全力疾走したらしくかなり息が上がってる。

ゆりあ「はぁ、はぁ。あの私といっしょに劇場に来て下さい!」

シンジ「へ?劇場?」

ゆりあ「説明している時間はありません!」


ガシッ!

ゆりあに右手を掴まれたシンジは物凄いスピードで引っ張られて行った。―数分後劇場にて―


ゆりあ「はぁ、はぁ。湯浅支配人連れてきました、ピース!」
湯浅「おっ!やっとか。」


シンジは何が何だかわからないまま座らされた。というよりも運動は苦手で少し走るのもしんどかった。


湯浅「それじゃあ、仕事の話をするから、ゆりあは席を外してくれるか?」

ゆりあ「了解ピース!」


ゆりあはやり遂げた顔をして風のように部屋から出て行った。
シンジはだいぶ呼吸が落ち着いてきた。


シンジ「あの?。なんで僕がここに呼ばれたんですか?」

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