SKE小説 ゆる?く
第3話
???「もしもし、水野シンジくんですか?」
ゆりあ(えっ!この声ってもしかして。)
ゆりあはその声に聞き覚えがあった。
ゆりあ「あのーもしかして湯浅支配人ですか?」
湯浅「まぁそうですけど。ん?この声ってまさか!」
少しの沈黙・・・の後。
ゆりあ「はい。ゆりあぴーすです。」
湯浅「やはりか。な、なんでゆりあが水野シンジくんの携帯を持っているんだ?」
ゆりあ(へぇ?水野シンジくんっていうんだ。)
ゆりあは湯浅に昨日の出来事を話した。
湯浅「まったく、しっかりしてくれよ。」
ゆりあ「すいません(照)」
湯浅「まぁいい。それより、もし彼から電話が来たらすぐに劇場に来るように伝えてくれ。」
ゆりあ「わかりました。」
ゆりあ(なんで、劇場なんだろう?)
疑問を持ちつつもゆりあは着信を待つことにした。―数時間後―
プルプルプルプルプルプ・・・
ゆりあ「あっ、やっと来た。」
ゆりあはすぐさま着信に出た。
シンジ「もしもし、ゆりあちゃん?」
ゆりあ「はぃ・・・あのーそのーすいませんでした。」
シンジ「えっ?」
ゆりあ「いやーその携帯返し忘れちゃって。私がバカなばっかりにすいません。」
シンジ「いやいや、そんなに謝らなくても大丈夫だよ。僕も忘れてたし。」
ゆりあ「そうなんですか!なんか私たちっておっちょこちょいですね。」
シンジ「ホントだね(笑)それじゃあ昨日のコンビニに来てくれる?」
ゆりあ「あっ!はい、わかりました。すぐ行きます。」
皆さんはお気づきかもしれないがまた、ゆりあはある事を忘れている・・・。―数分後コンビニにて―
シンジはコンビニで雑誌を見ながら時間をつぶしながらゆりあを待っていた。
雑誌を見ていると、グラビアページになった。しばらく見ているとある事に気付いた。
シンジ(この娘ってなんか見たことあるような・・・。えっと、名前は?)
“SKE48チームK2高柳明音”
シンジ(アイドルかぁ。テレビで見たのかも。それにしても可愛いなぁ。)
とシンジが高柳のグラビアに釘付けになっていると、後ろから肩を叩かれた。
ゆりあ「シンジさん。携帯返しに来ましたよ。」
シンジ「ビクッ!あっ、どうも。」
ゆりあ「何してるんですか?エッチな雑誌でも見てたんですか?」
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