君に、夢中に、させられて_第11話/AKB48のエロ小説集
君に、夢中に、させられて
第11話

し「そうなのね・・・、
  ねぇ、これって、康さんに報告していい?」

しのぶさんは、少し考え込んでいた。

私は、少し迷って、こう言った。

「とりあえず、AKBのチームごとに、
 会議を開いてもらえませんか?

 そこで、もし、他のメンバーが、
 そのような被害にあっていたなら、
 事態は深刻ですよ。

 とにかく、男性のスタッフには、
 話さないんでほしいんです。

 それだけは、守ってほしいんです。

 えっと・・・、その、いいですか?」

すると、彼女は、深く頷くと、
こう答えた。

し「分かった、明日、召集を各チームキャプテンに
  かけてみるわ。 」

・・・あの、チームBの代行は、とも?みちゃんで。

し「分かったわ。」

キャプテン会議は、
3度にわたって、行われ、
いろんな情報が集まった。

分かったのは、そういう変なファンがいるとか、
なんだか、捕まりそうになったけど、
かろうじて逃げ切ったとか。

ゆきりん、に似たケースも、中にはあった。

まあ、中には、電車内で痴漢にあったとか、
いろいろな結果が出た。

とりあえず、集団行動を軸として、
様々な対策を立てたようだ。

そして、この1件は、
当然、メディアには、晒されていない。

と、いうことらしい。

まったく、たかみなって、
話、まとまってないから、
理解に約15分は、かかったかも。

だから、スベるんだろうな、きっと。

まず、ひとつ、疑問に思ったのは、
なぜ、これを俺に話したのか。

一般人だぞ?
俺は。

しかも、電話の料金、高けぇんだよぉー!

たかみなが言うには、
どうやら、明日、ある客人を連れて、
来るらしい。
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