君に、夢中に、させられて_第9話/AKB48のエロ小説集
君に、夢中に、させられて
第9話

休憩時間は、何よりも、

救いだった。

そして、やっと、握手会が終わった。

楽屋で、いつものように、
みんなが、たわいもない話をしている。

渡「ねぇ、ゆきりん、聞いてよ、聞いてよ。」

なんか、今朝からきついから、
私は、とりあえず適当に流す。

渡「それでねー・・・」

だんだん、まゆゆの声が遠のいていく・・・。

やばい、まゆゆが3人? 4人?
たくさん・・・。

「バタッ」

渡「あれ? ゆきりん?
  どうしたの? ゆきりん?

  ちょっと!!  ちょっと誰か!」

龍「ハアッ? 倒れたァ?」

高「うん、どうしよう?!
 今さっき、病院に運び込まれたの。」

龍「それで、メディアは?」

高「会見を公式には、開いてないの。
  ウェブには、書いてないんだけど・・・。
  どうしよう・・・。              」

龍「・・・で、それを一般人の俺に言ってよかったのか?」

高「・・・あ! 今の忘れて! お願いッ!」

龍「オイッ (-_-)/ピシッ!
  簡単に忘れられっかよ!
  とりあえず、いったん落ちつけよ、たかみな。」

高「だってぇ?。」

龍「キャプテンのお前が泣いて、どうすんだよ!
  お前が、みんなを支えなきゃ。 」

高「うん・・・、そうだね。」

龍「苦しかったら、俺もできるだけ、力になるから。」

高「ありがと・・・。

  あたし・・・、頑張るからっ。」

龍「頑張れよ。」

へぇ、大変なことになっちまったな
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