?由依との奏で?_第11話/AKB48のエロ小説
?由依との奏で?
第11話

行為を終え、俺たちはまだ息を荒げていた。

翔太郎「はぁっ はぁっ」

何か言おうかと思ったが言葉が出てこなかった。

玲奈「今日みたいなの… 初めて…」

先に言葉を発したのは玲奈の方だった。

翔太郎「気持ちよかった…」

玲奈「あの空気だったら中に出しちゃってもよかったんじゃない?(笑)」

翔太郎「馬鹿言うなよ…」

あれだけ激しい行為の後なのに玲奈は息を整え、色っぽい表情で話してきた。

玲奈「そしたら翔太郎は私のモノになってたかもしれないのに…」

翔太郎「…え?」

玲奈「なんでもない♪」

そういうと玲奈は俺の首筋に吸い付いて、キスマークを付けた。

翔太郎「うわっ」

いきなりのことで反応できず、されるがままになってしまった。

玲奈は俺の快感を熟知しているようだった。

始めに俺がしたように細やかな愛撫をしてくる。

玲奈「ちゅるっ ちゅるん♪」

翔太郎「う… んッ」

今日の俺たちは留まるところを知らない…。
2回戦へのゴングが鳴った瞬間だった。

翔太郎「ちょっと玲奈、ストップ!」

玲奈はちょっと驚いて行為をやめ、こっちを見た。

翔太郎「場所…変えない?」

そういって俺は玲奈を抱きかかえて2階へ上がった。

抱きかかえられた瞬間、玲奈は口をパクパクさせながら足をばたつかせた。

意にも介さず俺の部屋のベッドに玲奈を連れて行き、その上に寝かせた。

玲奈「もうっ! せっかく楽しんでたのに…」

翔太郎「ここならもっと楽しめるだろ?」

玲奈「それもそうかも♪」

一瞬だった。
玲奈の傍らに座っていた俺を玲奈は押し倒した。
そして、騎乗位の体制から一気に奥まで挿入したのだった。

玲奈「んッ」

翔太郎「うぁっ」

玲奈はそのままゆっくりと腰を振り始めた。

玲奈「なかなかイカせてもらえなかったから… 今度は私の番ね♪」

翔太郎「ううっ いいッ」

玲奈は腰が丈夫じゃないのに騎乗位の腕前はかなりのものがある。
つまり、玲奈の騎乗位はレアということだ。
さらに事細かにテンポや強弱を変えるなど、玲奈自身が変化を楽しんでいるように見えた。

玲奈「はははははっ ねぇ、気持ちいい?」

(玲奈、完全に振り切れてる… けど、気持ちいい!)

翔太郎「いいよッ 玲奈のが…よく見えるッ」

2度目の絶頂を迎えようかというその時、玲奈がついに倒れた。

玲奈「はぁ、はぁ… もう… 限界…」

倒れこんだ玲奈を抱きかかえ、俺は下から玲奈を突き上げた。

玲奈「はぁぁぁぁぁんッ 気持ちいい! きもちいいよぉぉぉぉ!!!」

腰が限界に達している玲奈は炊きあげられる快感を直に、ただひたすらに受け続けた。

玲奈「ひっ ひぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」

玲奈は悲鳴を上げた。
下半身に生暖かい液体が滴り落ちる。
そう、潮を吹いてしまったのだった。

玲奈はもう動くことすらしなかった。
そんな玲奈の秘部は、玲奈の意識など関係なく、快楽のエキスを滴らせている。
ついに俺も2度目の絶頂を迎えようとしていた…。

俺は上で倒れこんでいる玲奈を仰向けにし、玲奈に覆いかぶさるような体制になった。
玲奈はも目の焦点も合わなくなっていた。

俺はそんな玲奈に語りかけた。

翔太郎「ねぇ、顔に出してみたいんだけど、いい?」

玲奈は反応していなかった。
しかし、ふっと笑った。

白濁した液体が玲奈の顔にかかった。

俺は、恍惚の表情でその液体を口へ運ぶ玲奈を見つめていた…。
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