AKBと修_第54話/AKB48のエロ小説
AKBと修
第54話

翌日


修「あいつらどうなったんだろう」

優子「分からない、でも珠理奈悲しそうな目をしてた」

修「あいつら、一体過去はどんなことがあったんだ?」

優子「う?ん・・そういうのは珠理奈たちに聞いたほうがいいかもしれない・・・」

修「そうか・・・(高柳に聞いてみるか)」


そして校舎内・・・

修「え?っと・・高柳のクラスは・・・」
バタッ

峯岸「いてっ!、な、なに?」

修「あっ昨日のってあれ?生徒会長?」

峯岸「いてて、そうだけど?どうかした?」

修「いや昨日はありがとな、峯岸のおかげで助かったよ^^(なんか昨日みたいなオーラがない)」

峯岸「あたしは一応最初から見てたけどやっぱり見てられないと思ってね、それじゃああたし行くから」

そういって峯岸は行った


修「なんかすごい普通の女の子だったけどな・・・」

俊太「あれ?修先輩?どうしたんすかこんなところで」

修「あぁ、高柳ってどのクラスだ?」

俊太「高柳っすか、今日たしか来てなかったっすよ」

修「そっか、ありがとな(また明日くるかな)」

そして教室・・・

柏木「ちょっと龍太1?、大会近いのに!その怪我どうするの?」

龍太「大丈夫だ、大会までには治るから」


なぜか昨日の試合から学校全体はおっとりしていた

そして下校中
優子は委員会で俺は高橋と二人で帰っていた

修「今日なんか学校おっとりしてなかった?」

高橋「そうだね?昨日の試合の影響かな?」

修「なんかよくわからないね」

高橋「あれ?ってカノンとアンナちゃん?」


木本「まずい!アンナ!早く逃げるぞ!」
石田「分かっています!でもあいつらしつこすぎます!」

木本たちを追っているのはタキシードでサングラスの男が二人

修「あいつら?どうしたんだろ?」

高橋「でも!助けないと修君!」

修「そうだな」

修が石をタキシードの男の足をめがけて投げたが
男は一瞬止まり飛んできた石をけり返した

修「な!うそだろ!」

修はよけようとしたが後ろには高橋がいてよけれない
ガバッ

修は高橋に飛び込んでしゃがんだ

高橋「しゅ、修君!?(修君の体が・・・///)」

修「あっぶね?あいつ!」

男たちは木本たちを追うのをやめ、こっちのほうに近づいてきた

修「なんであいつらを追っているんだ?」

男「お嬢様の命令だ」

修「お嬢様?だれだ」

男B[お前に答える必要はない!」
ビュンッ!

修「おっと!」

修が男たちを殴ろうとしたが男たちは攻撃を受け流し修を転ばした

修「うそだろ!?」バタッ

ヒュンッ!

男「うごくな!」

男は修の首に手でしめる体勢に入っている

男「すこしでも動いたらお前ののどをつぶす」

修「っち・・・」

高橋「修君!!」

男B「お前も動くな、とりあえずこいつらを城につれて帰る」
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