マジスカ学園2のエロ小説_第3話/AKB48のエロ小説
マジスカ学園2のエロ小説
第3話

小歌舞伎「姉貴!またあいつが・・・」

大歌舞伎「ついに来たな」

ここは馬路須加女学園・・・

グラウンドに立つ1人の男を部室から眺めるラッパッパ部員たち

もちろん前田はいない・・・

尺「あいつ強いのか?」

学ラン「全然強そうじゃねぇんだけど」

ゲキカラ「ははは! 怒ってる・・・」

ヲタ「金眉が出てったぞ!」

バンジー「終わりだな」

アキチャ「いや 見ろよ 瞬殺だ」

ウナギ「つ、つぇ?」

ムクチ「うんうん」

おたべ「ホンマにきたんやな 面白くなりそうやわ」

学ラン「俺が行ってくる」

小歌舞伎「待て」

大歌舞伎「私たちが行く」

カツカツカツカツ・・・

?グラウンド?

智樹「久しぶりだな・・・ 元気か?」

大歌舞伎「う、うん」

小歌舞伎「ちょ、姉貴・・・ そっちは結構腕があるみたいだな?」

智樹「マジジョってこんなザコかったのか?」

小歌舞伎「てめぇ!」

大歌舞伎「まあ待て ここでタイマンはるのも難だ 倉庫行こうぜ」

智樹「しょうがねぇな 行ってやるよ」

?部室?

尺「あいつら歩いて行っちゃいましたよ?」

おたべ「ほっとき 今はあいつらに任すときや」

学ラン「・・・・・」

ゲキカラ「はははは・・・・」

カツカツカツカツ・・・・

尺「おい ゲキカラ!」

?倉庫?

大歌舞伎「さあ 始めようか・・・」

智樹「あのさ・・・」

大歌舞伎「なんだよ」

智樹「彼氏とかいるのか?」

大歌舞伎「はぁ? なんでだ?」

小歌舞伎「ケンカに彼氏なんかいたら邪魔だ」

智樹「そうか なら」

バサッ・・・

大歌舞伎「な・・・」チュッ・・・

智樹「また会うときを楽しみにしてるよ じゃあな」

小歌舞伎「おい! お前! 姉貴? 大丈夫っすか?」

大歌舞伎「・・・・・・」

小歌舞伎「姉貴! 次はしっかりしてくださいね?」

大歌舞伎「う、うん」

智樹「おぉ? また会ったな」

小歌舞伎「てめぇ 今日こそ決着つけさせてもらうからな」

大歌舞伎「やめろ 惨めだ・・・ おい お前名を名乗れ!」

智樹「そういや 言ってなかったな

    俺の名前は佐藤智樹 ちょっとした中学のヤンキーだ」

小歌舞伎「佐藤智樹!?聞いたことありますよ 姉貴!」

大歌舞伎「あぁ 大の大人10人に囲まれて瞬殺したって聞いた」

智樹「そんときは彼女が絡まれてな

    ヤンキーだって隠してたんだけどな ばれちまったんだよ」

大歌舞伎「彼女もちなのか?」

小歌舞伎「なんで姉貴そこに疑問もつんすか」

智樹「もういねぇよ」

大歌舞伎「そうなのか ホッ・・・」

小歌舞伎「姉貴今ほっとした? ほっとしたよね?」

智樹「ゴチャゴチャ うるせぇな」

智樹は信じられない速さで大歌舞伎に接近しこうささやいた・・・

智樹「お前は俺のものだ・・・」

大歌舞伎「!?」

智樹「用件はそんだけだ 手の中に連絡先入れといたからじゃあな!」

大歌舞伎「・・・・・」

小歌舞伎「なんて言われたんすか?」

大歌舞伎「・・・・・・」

大歌舞伎は走っていってしまった

小歌舞伎「姉貴!・・・」

すると後ろに気配が!

小歌舞伎「ん!?」
NEXT
タイトルトップ
TOPへ戻る

トップへ
総合テキスト投稿&無料HP作成
(C)Chaos-File.jp