SKE小説 ゆる?く_第2話/AKB48のエロ小説
SKE小説 ゆる?く
第2話

シンジ「そうか。仕方ない、お金を貸してあげよう。タクシーで帰りなよ。」

???「ホントですか。ありがとうございます。」

と財布を見たシンジだったが、コンビニで使ってしまい、ほとんど残ってはいなかった。

???「ん?どうしたんですか?」

シンジ「いやーそれがほとんど無くて(泣)」

???「えっ!」

彼女は見る見るうちにテンションが下がっていく。

シンジ「あっ!それじゃ携帯貸すよ。」

???「あっ!そうか、そうですね。ありがとうございます。」

満面の笑みになる彼女に僕は一瞬ドキッとしてしまった。

シンジ「そういえば名前って」

???「あっ、えっと木崎ゆりあっていいます。」

シンジ「へぇ?。可愛い名前ですね。」

ゆりあ「そんなことないですよ(照)それじゃあ電話しますね。」

そう言うとゆりあは親に電話をし始めた。

それから親が来るまでの間、いろいろな話をしながら待ってあげた。

ゆりあ「新社会人なんですか。スゴいですね。」

シンジ「いや、そんなことはないけど(笑)」


そうこうしているうちにゆりあの親が到着した。軽く挨拶をし、シンジは自分のアパートに戻った。


―数時間後―

シンジは大きな欠伸とともに目覚めた。昨日の美少女達との出会いが夢みたいな感じがしてならなかった。

シンジ「仕事は明日からだし、今日は観光でもするかな。」

そして携帯をチェックしようと携帯を探す。しかし、携帯はどこにもない。その瞬間、思い出す昨日の出来事。

シンジ「ゆりあちゃんに貸したままだっ!?」

そう、シンジはおっちょこちょいであった。


―そのころ―

ゆりあ「(-.-)zzZ」

プルプルプルプルプルプ・・・
シンジの携帯が鳴り響く。

ゆりあ「ビクッ!な、なに?」
ゆりあは鳴っているのが自分の携帯ではないことに気付く。その瞬間、思い出す昨日の出来事。

ゆりあ「携帯返すの忘れてたっ!?」

そしてさらに思い出す。

ゆりあ「名前も聞き忘れたっ!?」

そう、ゆりあはおバカであった。


―数分後―

ゆりあ(まずは落ち着かないとね。)

冷静さを取り戻したゆりあはどうするべきかを考え始めた。

ゆりあ「おぎちゃんに相談してみよ。」


プルプルプルプルプルプ・・・
その時またシンジの携帯が鳴った。

ゆりあ「ビクッ!もしかしたら昨日の人かもしれないし出てみよ。」

ガチャッ
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