?由依との奏で?_第5話/AKB48のエロ小説
?由依との奏で?
第5話

ピピピッ(ケータイのなる音)

翔太郎「ん?」

俺はケータイを開き、メールボックスを確認する。相手は…玲奈だった。

玲奈「今から、2丁目の公園に来ない? 待ってるよ♪」

玲奈との関係は実は俺たちが2年生の時から続いている。しかし、過去のことはまた今度…。

俺は玲奈にメールを返した。30分後に行く、と…。

俺は着替え、階段を下りると、母と珠理奈に向かって叫んだ。

翔太郎「ごめん、ちょっと出かけてくるから夕飯いらないや!!!明日の朝食べるから、ラップしておいて!!!」

珠理奈「え?っ!?、なんでよ!!!」

俺は珠理奈の返事を聞くことなく家を出た。

2丁目の公園は家からは少し離れている。
俺は自転車で公園へと向かった。

10分ほど自転車に乗っていただろうか。俺は公園にたどり着いた。
俺は玲奈についたことを伝えるメールを送った。
返事はない。すると俺の視界がいきなりふさがれた。

玲奈「だ?れだ?」

翔太郎「玲奈、今日はなんだよ?」

玲奈「ふふふっ、わかってるくせに?♪」

翔太郎「はぁ…学校であんなこと言うからそんなことだろうと思ったよ…。」

玲奈「だって、本当のことだから♪」

あの時、学校で玲奈が俺に囁いた言葉、それは…


「なんかさぁ…また濡れてきちゃった♪」

であった。

玲奈は前述の通り、演劇部の部長である。それは、先代の演劇部の部長からその演技力を見込まれてのことだった。
特に玲奈の演技は艶があることが定評であった。
その秘訣の一つが、俺との関係だった。

翔太郎「はぁ…もしかして、ここでやるの?」

玲奈「うん♪ 外でやるのも新鮮でしょ?」

翔太郎「誰かに見られたらどうすんだよ?」

玲奈「誰かに見られないようにこんな広い公園を選んだんじゃない」

玲奈の言う通り、二丁目の公演はとても広い。
そしてアスレチックや物陰も多いことからいい“スポット”であることで有名だった。

玲奈「今日も…あたしを…めちゃくちゃにし・て?」

玲奈は俺の体に巻きつくように体を寄せてきた。
しかし、俺は微動だにすることなく立ち尽くしていた。

玲奈「あれ? 乗り気じゃないの?」

翔太郎「いや…」

玲奈「それなら、今日は襲ってあげる♪」
そういうなり、玲奈は俺の唇に唇をつけた…。

ちゅるっ ちゅくっ

玲奈の舌が俺の舌に絡みついてくる。絡み合った舌と舌が離れたとき、卑猥な糸がのびる。
触れてはいなかったが、玲奈はまだ制服の上にパーカーを羽織っているだけだった。
しかし、今はそのパーカーですらいやらしく感じられてしまう。
玲奈は制服を一枚一枚脱ぎ始めた。

玲奈「最近翔太郎とヤってなかったから…すっごいコーフンする♪」

シャツのボタンを外し始めたあたりで俺のリミッターは外れた。

翔太郎「玲奈ッ」
玲奈の体にむしゃぶりつくように唇を寄せる。

玲奈「はぁっ、はぁっ この感じ…久々ッ♪」

俺は玲奈のシャツの上から胸のあたりを舐めまわす。

玲奈「はぁっ んッ//」

そのまま俺は玲奈の上半身を夜空の下に露わにした。
そして俺は食堂で玲奈が俺にやったように耳元で囁いた。

翔太郎「去年より、色っぽくなったね…。」

玲奈「だって…こんな体にしたのは…、翔太郎でしょ?」

翔太郎「そうだっけ・・・?」

俺は下着の上から玲奈の秘部をなぞった。

玲奈「ひゃうッ」

玲奈の体が小刻みに揺れる。
玲奈の下着はもうかなり湿っていた。

玲奈「ねぇ…翔太郎?あたしね…、変わったんだ。」

そういうと玲奈はいきなり俺を押し倒した。
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