?由依との奏で?_第2話/AKB48のエロ小説
?由依との奏で?
第2話

由依「さっきはありがとう」

翔太郎「あぁ、べつにいいよ。てか、まさかおんなじクラスだったとはなぁ!」

由依「そうやね。いつも遅刻してはるん?(笑)」

翔太郎「まさか//俺はいつも俺のペースで登校させていただいてますよっ」

由依「それを遅刻って言うんとちゃう?」

翔太郎「うぅ…」
そんなやり取りの中、優子が割り込んできた。

優子「あっれ??二人とも知り合いだったの?」

翔太郎「まぁ、そんなとこ?安心したまえ、優子みたいにガツガツ迫ってないし。」

優子「なにそれ?、ゆいはんさぁ、こんなルーズなやつに引っかかっちゃあきませんえ?(笑)」

由依「ふふふっ」

翔太郎は由依の少し困ったような微笑を見て、少しドキッとしていた。

優子「ちょっと、翔太郎、何ニヤついてんの?まったく…。」

翔太郎「優子もそういう風に俺のキャラを汚すのやめてもらえます??べっ別ににやけてねーし。」

優子「万年にやけてるもんね?(笑)そうだ、由依ちゃんさぁ、今日のお昼、ごはんがてら学校案内してあげるよ!!!あたし、女子バスの部長やってんだけど放課後も時間あったら見ていってほしいし。」

由依「ほな、お願いしようかな。翔太郎君は来ぃひんの?」

優子「翔太郎は別にいいじゃん!!!じゃ、簡単に校舎説明するね!!!」

優子は半ば強引に由依ちゃんを連れて行ってしまった…。

俺は授業をそつなくこなし、問題の昼休みを迎えた。俺はいつも学食でカレーを食べる。1年生の時からほぼカレーばかり食べている。

雄二「なぁ翔太郎、由依ちゃんってかわいいよなぁ…。」

翔太郎「いきなりだな。どうしたんだよ。」

雄二「だってさ、京美人っていたらあんな感じなのかなって思ってさ。」

翔太郎「お前、ついこの前まで吹奏楽部の指原って子がいいって言ってなかった?」

雄二「いや、さっしーはかわいい!!!しかし、由依ちゃんはまた違った魅力を感じる…」

翔太郎「はぁ…」

そんな不毛な会話をしていたら、隣に演劇部の部長の玲奈がやってきた。

玲奈「何話してたの?」

雄二「おおおおおおっ」

どうやら雄二は玲奈の存在に全く気付いてなかったようだ。

翔太郎「男のくだらない話だから全然気にしなくていいよ(笑)」

玲奈「ふーん…あ、そういえば、新しく転校生がやってきたんだって?」

翔太郎「なかなかかわいらしい子だとは思うけど、まだあんまり絡んでないしなぁ…」
俺が返事をした直後、演劇部の後輩と思われる女の子たちの玲奈を呼ぶ声が聞こえた・

玲奈「はーい!!!じゃあ、私行くね。」
そういうと玲奈は席を立った。立ち去るときに玲奈は雄二に気づかれないように俺の耳元であることを囁いた。俺はその時この一言がこれからの学園生活を大きく変えてしまうとは思わなかった…。


話を戻そう。玲奈の囁きを聞いて少し呆然としてしまった俺ではあったが、雄二にも特に怪しまれることなくカレーを完食し、学食を後にした。

教室に帰ったら、見覚えのある人物が二人俺を待ち構えていた。それは俺が吹奏楽部に在籍していたころの後輩の宮崎美穂(みやざきみほ)と河西智美(かさいともみ)であった。

宮崎・河西「先輩!!!お久しぶりです!!!」

翔太郎「おお、みゃおにチユウか。どした?」

宮崎「実は、今日先輩にお時間があったらレッスンしてもらおうかなて思いまして…」

河西「ダメ…ですか?」

翔太郎「う?ん…俺さぁ、部長とあんまりイイ感じじゃないからなぁ」

河西「大丈夫ですよう//今日は部長は抽選会でいませんから♪」

宮崎「先輩のレッスンがあればうまくいく気がするんです!!!おねがいします!!!!」

俺は二人の気迫に負けた。

翔太郎「しょうがないなぁ…じゃあ、今日だけな!!!」

宮崎・河西「やったー!!!」

そうして俺は放課後、吹奏楽部の練習している部室へ向かうこととなった…。
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