AKB学園_第19話/AKB48の官能小説
AKB学園
第19話


高橋「ハァ?今日でもう最後だね?」


大島「明日の朝にはもう飛行機乗っちゃうからね?」


宮澤「今日の予定ってなんだっけ?」


柏木「今日はね?お祭りがあってその後花火大会があるんだって」

柏木が言った?お祭り?そして?花火大会?という言葉で高橋たちはハッとした


『告白するならこの時じゃん!』

そして高橋、河西、柏木、宮澤、指原、北原は告白することを決意した


?男部屋?


夏輝「さぁて今日どーする?」


春「今日祭りだろ?」


渡辺「お、おれさぁ」


全員「?」


渡辺「今日・・告白する!」


夏輝「え?あの生徒会の峯岸さんに?」


渡辺「うん・・」


春「マジか!頑張ってこいよ」


渡辺「オウ!」


こうして渡辺は意気揚々と走っていった


夏輝「で、お前はどーすんの?」


春「俺?」


夏輝「誰かに告んないの?」


春「告んねぇよ!」


夏輝「な?んだつまんない」


春「つまんないってなんなんだよ・・」


?そして?


春「で、なんで男3人で昼から祭りきてんだよ」


夏輝「下見だよ下見♪」


内藤「祭りに下見とかあんの?」


と夏輝に無理矢理祭りに連れ出された二人だったが、そこに


高橋「あっいた!」


夏輝「お!たかみなじゃん」


しかし高橋は夏輝をスルーし


高橋「あのね、春君ちょっと、きてほしいんだけど・・」


春「ん?わかった」


そう言って夏輝と内藤を置いて春は高橋とどっか行ってしまった

春「でなんの話?」


高橋「来れば分かりますよ」


?ちょっとした広場?


春「え?なにしてんのみんなして?」


そこには高橋の他に、柏木、宮澤、河西、北原、指原がいた


宮澤「いい加減決めろってことだよ」


春「なにを?」


柏木「もーわかってるくせに!」


指原「彼女!ですよ」


春「は?」


河西「優柔不断ももう終わりってこと♪」


春「いや、いきなりそんなこと言われても・・」


宮澤「とにかく!決めて!」


まるでこれからリンチでもされるのでは?と思うように囲まれている


春「そんな・・決められる訳ないだろ・・」


宮澤「なんでそんな優柔不断なの!」


宮澤は思わず声を荒げてしまった

春「だって・・もしこん中から一人選んだら残りのみんなとの関係が悪くなるじゃん・・」


指原「え?どーいう意味ですか?」

春「だから、要はもし誰か一人と付き合ったら残りのみんなが友達じゃなくなるのが嫌なんだよ!」

春は自分でなんて子供っぽいことを言ったんだ、と急に恥ずかしくなった


柏木「・・な?んだそんなことか」

春「え?」


北原「春さんが誰と付き合ったって嫌いになるわけないじゃないですか」


河西「そ?だよ、ともは春が誰と付き合ったっていつでも狙ってるんだからね♪」


宮澤「ほら、みんな大丈夫だって言ってるんだし」


高橋「じゃあ改めて・・」


「私と付き合って下さい!」


6人全員が同時に告白した。それはまるでテレビ番組のような状況

春「お、俺は・・・」



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