アメリカンフットボールニュース速報/木下典明100ydsOVER!
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『木下典明100ydsOVER!』

現地時間4月15日(土)、17日(月)にNFLヨーロッパ2006シーズンの第5週3試合がヨーロッパ各地で開催された。
日本人選手の中では、アムステルダム・アドミラルズのWR木下典明が開幕から5試合連続の先発出場を果たし、レシーブ1回23ヤード、キックオフリターン4回で合計126ヤード(最長52ヤード)を記録する活躍を見せた。
なお、パントリターンでは惜しくも1回?1ヤードの獲得に終わった。
この結果、木下は第5週を終えて、キックオフリターン通算11回303ヤード獲得でNFLヨーロッパ全体2位、そしてレシーブ、ラン、パントリターンなども加えた総獲得ヤードのランキングでも通算486ヤードとなり、NFLヨーロッパ全体5位につけている。
 
その他の日本人選手では、ケルン・センチュリオンズのWR小川道洋が今季初の先発出場を果たし、レシーブ3回23ヤードを記録した。
また、木下のチームメイトであるS堀龍太、WR長谷川晶泳は途中出場、長谷川は1スペシャルチームタックルをあげた。
なお、故障で出遅れていたNFLヨーロッパ1年目の長谷川にとっては、この試合がデビュー戦となった。
ベルリン・サンダーのC合田正和、アドミラルズのLB石田力哉(故障者リスト入り)の試合出場はなかった。
 
試合は、首位対決となったライン・ファイヤー対アムステルダム・アドミラルズでは、壮絶な点の取り合いの末に第4Q残り6分20秒で勝ち越しTDをあげたアドミラルズが35対31で逆転勝利を収めた。
アドミラルズはファイヤーに今季初黒星をつけ、両チームは4勝1敗で並んだ。
フランクフルト・ギャラクシー対ハンブルグ・シーデビルズの一戦は、ギャラクシーが17対13で競り勝ち、シーデビルズの今季初勝利はまたしてもお預けとなった。
ベルリン・サンダーは、ケルン・センチュリオンズを24対13で下し成績を2勝2敗1分けと五分に戻している。
第5週は、4月22日(土)、23日(日)に3試合が行なわれる。

[1]ニューストップ

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