AKBと修_第13話/AKB48のエロ小説
AKBと修
第13話

優子「ねぇ!修君!南くんに成績負けて悔しくないの!!?」

修「ん、別にどうも思わないけど.?」

優子「もぉー!あたしはすっごく悔しいんですけど!修君の事なのに!」

修「なんで優子が悔しがるんだよ」

優子「しっしらないよ!!!」


横山「あっ米倉君、南くんが読んどったで体育館こいって」

修「わかったー龍太から呼ぶなんて珍しいな、ちょっと優子たちはここにいてよ」

優子「うん、分かったすぐ来てね」

修「うんすぐ戻って来るから」

10分後
優子「修君おっそいなー!」
高橋「ちょっと優子行こうよ!!」
優子「そうだね行って見よっか」


そこには信じられない光景があった
優子「え・・・」
高橋「ちょっと・・」

そこには修が龍太にバスケに負けて完全に敗北の顔をしていた

修「ハァ.....ハァ.......」
南「....大島に高橋...こいつらが見てなかったか..」

優子「ちょっと!南くんどういうこと?」

南「...ただこいつとバスケをして勝っただけだ」

南「.....米倉..俺の実力はこんなもんじゃない4日後だ」
「4日後にお前にすべて勝つ、大島達もこい米倉が挫折するところを見にこい」

高橋「しゅ..修君は挫折なんてしない!!」
優子「そうだよ!!修君は絶対勝つんだから!」

南「...じゃぁな」

優子・高橋「修君!!大丈夫!?」
修「ハァ....ハァ.......りだ」

優子「え?」

修「無理だ....あんな奴に勝てるわけがない....」

修の声が震えていた

高橋「修君...」

修「とにかく....俺わ....4日後も勝負はしない....じゃあな」

優子「ダメだよ!!そんなの!!修君じゃない!!!修君はもっと余裕をもってる !あんたなんか修君じゃない!!!!」

高橋「優子.....」

修「うるさい....優子に何がわかんだよ....」

優子「修君!!待って!!!」

高橋「行っちゃった....」

そして翌日修は学校を休んでいた

高橋「修君来てないね」

優子「うん....」

敦子「えー!?修君休み!!??」
板野「修...どうしたんだ?」

優子「それが....・・・って言うわけなの」

敦子「修君が落込むなんて姿なんて見たことないよね」

板野「修の家に言って見ないか?」

敦子「そうだよ!行ってみよ!」

優子「うん....」
陽菜「あれみんなどうしたの?」

敦子「あの修君いますか?」

陽菜「あぁーあいつ珍しいことに風邪ひいたとか言って寝てるけど呼んでこようか?」

敦子「あっじゃあおねがいし
優子「あっじゃあいいです!!!また来ますありがとうございました」

板野「そうだなじゃあ帰ろ陽菜さんありがとうございす」

高橋「ありがとうございました」修「行くか...絶対行かない....あんな化け物に...勝てるわけがない....」

もっと修君は余裕があった!あんたなんて修君じゃない!っと言う優子の言葉が修をせめていた

修「おれじゃ...ない..?今の俺わ...おれじゃない....?」

そうして三日間修はこなかった

そうして三日間修はこなかった

優子「修君...今日が試合なのに...」
高橋「優子...取り敢えず体育館いこっか」
優子「うん...」


体育館は1on1なのにすごい人数がいた

優子「なんで...こんなに...」
高橋「そんなに修君を挫折する所を見せたいの」


生徒「おい!米倉がこねぇぞ!副部長を倒したんだろ!」

南「....大島!米倉わどうした!」

優子「.....」

南「.....チッ逃げたか....」

優子「ちがう!!修君は逃げない!!そんな人じゃない!!」

南「....フッ...現実を見ろ...」

?「おい!待てよ龍太」

南「...来たか....米倉」

優子「修君...来てくれた信じて良かった.....」

生徒「うぉおおおおお来たぞぃおおお」
ワァー!
ワァー!

南「....今日でお前を完全に潰す」

修「やってみろ」

南「じゃあ始めるぞ」

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