AKBプロデューサー_第62話/AKB48のエロ小説
AKBプロデューサー
第62話

瀬川は昨夜の出来事を順を辿って思い出していた。

良く考えれば高柳と向田を間違えた事に気付いた途端に時間が瞬間的に移り高柳が部屋に現れ瀬川が土下座をしている。普通に考えておかしい。そこだけ時間がスキップするわけがない。

瀬川は高柳が現れてからの出来事が夢なのだと理解した。

事の後のリアル過ぎる夢のため現実と区別がつかなくなったのだ。

夢だとわかれば現実を思い出せる。。。瀬川は高柳と向田を間違えて夜這いを掛けていた。

そして今自分が愛撫している女の子が高柳じゃないと気付く。


バサッ──
瀬川は覆い被さる布団を剥いだ。


瀬川『向田…さん……』
向田『はぁッ……はぁぁッ///』

捲り上げられたTシャツに湿ったピンク色のパンツ。
感じて固くなった形の良い乳首は瀬川の唾液でベタベタになっていた。

瀬川は向田の小さな胸から目が外せないでいた。

瀬川(なんであかねじゃないんだ!?!?なんで向田さんが!?!?)
パニックになる瀬川。
とにかく全裸の自分をどうにかしなければと思い向田をそっちのけで瀬川は布団で身体を隠した。

向田『●?∋?……//』
瀬川以上にパニックになっていた向田はあたふたと小さな乳房を揺らしながら枕で上半身を隠した。

瀬川『…………』
向田『…………』

長い沈黙が生まれる。

瀬川(裸みちゃったよ……てか乳首めっちゃ舐めたし…アソコも……)
向田(男の人の裸みちゃったよ…このまま……襲われるのかな…)

瀬川『なんであかねじゃなくて向田さんがこの部屋に…』
向田『ちゅりと一緒に寝てたら……』

頭の良い二人の脳裏に同じ事が浮かぶ。

瀬川(あかねが誘う部屋間違えたんだ!!)
向田(ちゅりがいない……ひょっとしてあかねが瀬川さんとイケないことしようとして約束した部屋間違えたの!?)

高柳『ヘックシ//……ケイゴおそいなぁぁ……』

瀬川『その……ごめんなさい……』
向田『……ビックリ…しました…』
バスローブを羽織った二人は少し離れてベッドの上に座っていた。

瀬川(早く萎えろよ//)
未だに勃起していた瀬川は下半身に布団を掛けて隠していた。

向田『私も瀬川さんの裸……見たから……おあいこ……です』
瀬川『ごめんなさい……その…色々と…』
瀬川が悪い人間じゃないと今日でわかった向田はガチヘコミする瀬川を気遣っていた。
15歳の女の子の気遣いは逆に瀬川をへこませるだけだった。

瀬川『はぁ……』
向田『ごめんなさい//ちゅりじゃ…なくて……』
瀬川『ちッ違うよ…その……向田さんも魅力的……だし…』
向田『おッお世辞はいいですよ//』
瀬川『お世辞じゃないよ//…向田さんも見たでしょ……』
向田『//////』
耳まで真っ赤になった向田は先程みた瀬川の下半身を思い出していた。
瀬川『お世辞……じゃないでしょ……』
向田『うん……』
瀬川『また見たいですか?』
向田『えッ!?!?』
瀬川『冗談で…す……』
向田は瀬川の下半身を色っぽい表情で見つめていた。
瀬川『向田さん?』
向田『見て…いいんですか?』
瀬川『えッ……』
向田『ダメです…よね…』
瀬川『いい……よ…』

イケないと瀬川はわかっていた。しかし向田の甘い囁きにスケベ心が勝手に身体を乗っ取り答えてしまう。

向田『いいの?』
瀬川『うん……』
まるでエッチな罰ゲームのように瀬川は下半身を隠す布団をゆっくりと捲った。
向田『あ……大きい//』
瀬川『うん……』
バスローブに隠れた勃起したペニスを見て向田は思ったことを口に出していた。

自然と向田は身体を少しずつ瀬川に近付けていた。

向田『こ……これってずっと…このままなんですか?』
瀬川『えッ……うんと…』
無垢な質問の答に戸惑う瀬川。イタズラ心に瀬川は間違った答を教えた。

瀬川『触って……筋肉をほぐさないと元に戻らないんです…』
向田『そ……そうなんだ…』
瀬川『はい……』
向田『私が触っても…元に戻りますか?』
瀬川の期待通りの発言を向田は口にした。
この流れで向田に手で抜いて貰えると。
瀬川『女の子に触って貰う方が早く楽になります…』
向田『私の身体でこうなったんで……私にさせて貰えませんか?』
瀬川『いいんですか?』
何を言っても良い方に転ぶとわかっていた瀬川はとりあえず確認を取る。
向田『させて下さい…』
瀬川『そんなに言うなら……』
向田『はッはい……』

向田は唾を飲み込みゆっくりと手を瀬川の下半身に近付ける。

瀬川『はぁッ…』
向田『あッ……痛かったですか//』
瀬川『ううん……早く触って…』
向田『はいッ…』

ハムスターを撫でるように向田はバスローブ越しに瀬川のペニスの先端を優しい撫でた。
瀬川は達成感と快楽を隠しながら表情を変えずにペニスを触る真剣な向田を見ていた。

向田『大きい……ままですけど……』
瀬川『直接……触らないとダメなんです…』
向田『あッ……いッいいんですか?』
瀬川『僕は構いませんよ…』
向田『じゃあ……捲っていいですか?』
瀬川『はい……』
向田は瀬川のバスローブをゆっくり捲った。
瀬川の左足とペニスが露になった。
向田『ハァ……こんな……大きいんだ//』
先程と違いリアルな色と大きさに向田は驚いた。


思春期の女の子は何かスイッチが入ったかのように勃起したペニスを優しく握った。

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