Meeting and parting…_第9話/AKB48のエロ小説
Meeting and parting…
第9話

午前9時――

篤斗「あっ!俺、寝たんだ…」

どうすればいいかを考えている間に寝たんだな…

それにしても寝すぎだろ…

どんだけ疲れてんだよ(笑)

ベッドの隣のイスに智美が…

篤斗「智美?おい!起きろ?」
智美「ん?おはよぉ…」

寝ぼけてる…

すげぇ可愛いな(笑)

篤斗「おはよぉ…じゃなくて!学校は?」
智美「学校?休んじゃった^^」

休んじゃったって…

そんな笑顔で言われてもな…

篤斗「大丈夫なのか?俺は大丈夫だから学校に…」
智美「心配だからさぁ…ここに居てちゃダメ?」

上目遣いで見られたら…

ダメって言えねぇよ…(笑)

篤斗「今日だけだぞ…俺も早く退院して学校に行くから^^」
智美「篤斗が来たら毎日会いに行くよぉ!」
篤斗「俺が会いに行くよ!」
智美「やったぁ?じゃぁ…お姫様だっこしてくれる?」
篤斗「分かったよ^^」
智美「やったぁ!超?うれしい!」

喜んでる姿…

最高に可愛いな…

俺は何て幸せ者何だろう…
智美「篤斗って中学の時、凄かったんだね!」
篤斗「昔?何の事?」
智美「サッカーだよ!やってたんでしょ?」

和樹のやつ…

智美に言いやがったな…

智美に言えば何とかしてくれると思ったんだろ…

篤斗「ちなみに…誰から聞いた?」
智美「え?と…誰だったかな?」
篤斗「まぁ…いいけど…」
智美「何でサッカーやらないの?」
篤斗「…」
智美「見てみたいなぁ…篤斗がサッカーしてるところ?」
篤斗「智美…」

智美の為ならやってみるか…

って…

これじゃあ、和樹の思う壺だ…

でも、見たいって言うし…

退院したらやってみようかな…
1ヵ月後――

久しぶりの寮…

入学したばっかなのにいきなり1ヶ月間の病院生活だったからな…

改めて、今日から寮生活のスタートだ!

ガチャッ

篤斗「ただいま?」
柏木「おかえり?」
智美「篤斗!待ってたよぉ?」
篤斗「ただいま^^」
柏木「2人とも…イチャイチャするなら私の居ない所でやってくれる?(怒)」
篤斗「あはは…」
智美「由紀も早く彼氏を作りなよぉ?」
柏木「私は…作らないもん…」

拗ねた柏木って意外と可愛いんだな…

柏木に見惚れていると…

智美「篤斗君…(怒)」
篤斗「と、智美さん…落ち着いてください…」
智美「今、由紀に見惚れていたでしょ!」
篤斗「ち、違う!何かの間違い…」
智美「許さないんだから!」

バシッ

篤斗「ぎゃああああ!!」
智美「逃げるなぁ!」
篤斗「ご、ごめんなさい!」
智美「じゃあ…お姫様だっこして^^」
篤斗「分かりました…」

腰はもう治っていたので問題は無い。

しかし、まさかこんな場面でするとは思わなかった。

俺は渋々とお姫様抱っこをしてやると

すぐに機嫌が良くなったので何とか大怪我をせずに済んだ
午後4時――

篤斗「ちょっと外に行ってくるわ?」
智美「ん?どこに行くの?」
篤斗「ちょっとな…」
智美「いってらっしゃい?」

俺が向かった先はサッカー部が練習している競技場…

何故俺がここに来ているかというと…

3日前――

篤斗「ようやく退院できるぞ!」

俺は3日後に退院できると聞いた後、かなりテンションが上がっていた。

コンコンッ

篤斗「はい?」
大島「北上学園サッカー部監督の大島です」
篤斗「どうぞ…」

北学のサッカー部の監督って女だったっけ…

俺が中学の時に会った時は田中っていう男だったはず…

大島「初めましてだよね?」
篤斗「はい…」
大島「大島優子っていいます」
篤斗「松下です…」
大島「君の事は小学校の時から知ってるわ…」
篤斗「えっ?何で?」
大島「まぁ…今はそんな事なんてどうでもいいの」

どうでもよくないですよ!

急に来て俺の事を知ってる…

もしかして…

俺のストーカー?

篤斗「あの…たしか北学のサッカー部の監督って田中さんですよね?」
大島「あの人は辞任したわ…」
篤斗「そうなんですか…」
大島「いきなりなんだけど、うちのサッカー部に入ってくれない?」
篤斗「…」
大島「あなたが入ったら北学サッカー部は選手権優勝も夢じゃないわ」

選手権か…

毎年、全国のサッカーの強豪校が参加する全国選手権…

北学は去年出場してベスト4という好成績を残していた。

しかし、準決勝では2-6という大敗を喫していた。

田中監督もそれを理由に監督を辞任したらしい。

篤斗「分かりました…」
大島「ほんとに!?」

こうして俺は北学のサッカー部に入部する事が決まった。
午後9時――

俺は練習が終わった後も残って練習を続けていた。

大島監督も残っている。

サッカー部に入ったので今までの感覚を取り戻したかった。

大島「やっぱりうまいね!半年間何もやってないとは思えない動きだよ^^」
篤斗「あ、どうも…」

監督は褒めてくれているがまだまだやらないと…

体力がかなり減っていた事に驚いた。

もしかしたら小学校の時よりも体力が減ってるかもしれない。

今日の練習も本当にギリギリだった。

大島「どうする?もうちょっとやる?」
篤斗「もう終わります…」
大島「じゃあ、着替えが終わったら呼んで^^」
篤斗「はい」

更衣室に戻り、制服に着替え終わったので監督を呼びに行くと…

コンコンッ

篤斗「監督?着替え終わりました」
大島「…」
篤斗「入りますよ?」

ガチャッ

大島「えっ…」
篤斗「あっ…」

そこには下着姿の監督が…

篤斗「す、す、すいません!」
大島「…」

見てしまった…

胸がデカかったなぁ…

って、ダメダメ!

変な事を考えたらダメだ!

俺はドアの前で土下座をしながら先生が出てくるのを待った。

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