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カオス・ストーリー23

マジすか学園?B?
第27話

瀬川『相変わらず綺麗なおっぱいですね///』

小嶋『早く・・・触って・・・』

瀬川『じゃあ・・・遠慮無く///』
小嶋『あぁッ・・・』

瀬川『柔らかいッ//』
小嶋『はぁッ・・・先生ッ///』瀬川は流れのまま進もうとしたが頭にある少女が映った瀬川『はッ・・・これはイケない///』
小嶋『えっ・・・』
瀬川『小嶋さんごめん・・・僕抱けないよ・・・』
小嶋『なんでぇ///』
瀬川『好きな人ができたんです・・・だから・・・』
小嶋『イヤだぁ!!イヤだぁ!!!』


高城を真剣に考えている瀬川はもう無闇に女子を抱かないと決心していた


瀬川『ごめん・・・・』


赤いスカジャンを小嶋に掛ける


小嶋『なんでぇ・・・』
瀬川『ごめんなさい』
小嶋『私は先生としたいのに・・・』
瀬川『ごめんなさい』
小嶋『納得できない・・・』
瀬川『ごめん・・・』
小嶋『・・・・・』


小嶋は服を来て保健室を出た


瀬川『ふぅ・・・小嶋さんに悪いことしちゃったな』


小嶋『絶対に先生とエッチするんだから・・・・』


小嶋はとある場所に向かっていた

小嶋(覚醒するの久しぶりだぁ・・・優子がいないと心配だなぁ)以前小嶋が覚醒したのは小嶋たちが一年の時だった

単純に頭が悪い理由で入学した小嶋は不良に馴染めずにいた

小嶋『はぁ・・・なんで私こんな学校に来たんだろう・・・』

荒れた校舎を歩いていると不良たちが獲物を見つけたような目で小嶋に詰め寄ってきた
小嶋『あ・・・あははは・・・』

ドスッ―
小嶋『痛いッ//』
不良A『ちッ・・・こいつ財布の中500円しかねぇーよ・・・』
不良B『でもこいつパシり決定じゃねぇ!?』
不良A『おい!!明日までに10万用意しろよ!!!』
小嶋『無理ぃ///』

ドスッ―

小嶋『ゴホッ・・・』
不良A『じゃーな・・・明日鳥小屋で待ってっからな』
小嶋『ううッ・・・』


10万なんて小嶋の手元にあるわけがなかった

擦りむいた膝を小嶋は水道で洗い流していた

小嶋『はぁ・・・あッ♪学校辞めればいいんじゃん♪私天才?』
?『お前辞めんのか?』
小嶋『・・・・誰?』
?『私を知らねぇのか!?一年の大島優子通称コリスってんだけど・・・』
小嶋『知らなーい』
大島『結構有名なつもりなんだがよ・・・お前は?』
小嶋『私?』
大島『お前以外誰がいるんだよ』
小嶋『小嶋・・・陽菜』
大島『アダ名は?』
小嶋『アダ名?』
大島『この学校はなテッペンの人以外はアダ名で呼び合うんだよ』
小嶋『アダ名ぁ・・・んん?』
大島『じゃあ今からお前のアダ名決めようぜ!!おいサドお前も一緒に考えようぜ!!!』
篠田『なんだよコイツ・・・コリスの連れか?』


一年の時のラッパッパたちはまだあか抜けないヤンキーだった


ちなみに篠田が大島に敬語を使うようになったのは大島たちが3年に上がって篠田が反抗期?を卒業してからだった
篠田『それよりコリスもう一回タイマンだ!!』
大島『うるせぇーなぁ・・・サド弱いからなぁ』
篠田『なんだとこのチビ野郎!!??一年締めたからって調子に乗ってんじゃねぇよ!!!』
大島『お前めっちゃしつこいなぁ・・・』
篠田『第一サドって名前変えてくれよな・・・麻衣さん達にまで浸透しちったじゃねぇかよ!!』
大島『はぁ・・・しかたねぇ・・・初めて会ったときはめっちゃいい感じに終わったのによッ,オラァッ!!』

ドスッ―

篠田『うぐッ・・・オラァ!!!』
大島『リーチだけ長すぎなんだよッ//オラァオラァ!!』小嶋『ちょっと・・・』
柏木『熱くなった二人は止められない―・・・』
小嶋『うわッ・・・いつの間に・・・』
柏木『コリス・・・私との決闘を忘れている・・・』
小嶋『決闘の約束してたんだ・・・』
柏木『あぁ・・・あれは忘れはしない・・・』マジすか学園入学式―闘志を燃やす少女たちそしていきなりテッペンへの階段を登る少女がいた
大島『てっぺんはどいつだぁぁぁ!!!!ラァッ!!!』


ドアを突き破って現れた大島優子その先にはヒョウ柄のダウンを着た大島麻衣の姿があった麻衣『粋のいい一年坊・・・可愛い♪』
大島『おめーらがマジ女締めてるラッパッパか』
麻衣『そだよ♪』
大島『じゃあさっそくよぉ!!!!』


ガシッ―


飛びかかった大島は周りのラッパッパ四天王に抑えられた
大島『離せよこのデブッ!!!』
野呂『んだとぉ!?!?』
大堀『関取ぃ?離して挙げなさいよぉん♪』
大島『うわぁ凄いシワ・・・あんた本当に高校生!?』
大堀『関取!!!コイツ窓から放り出すわよ!!』
浦野『麻衣さん!!コイツどうしやす?』
麻衣『まぁ赤毛の至りってことで許してあげる♪』
大島『赤毛?若気だろ?』
麻衣『あなた名前は?』
大島『一年の大島優子だァ!!』
麻衣『じゃあ・・・あんたはコリスね』
大島『コリスぅ!?!?』
麻衣『アダ名よ♪みんな自己紹介して』
野呂『俺はラッパッパ四天王野呂佳代通称関取!!』
大堀『あたしはぁ?ラッパッパ四天王セクシー担当大堀恵ぃ通称ババァ・・・』
浦野『ラッパッパ四天王浦野一美通称シンディ』
麻衣『これがうちの四天王ね♪』
大島『いやいやいや・・・ベタ過ぎだろ・・・三人しかいねぇよ・・・』
麻衣『そうなのそうなのぉ・・・ゆかりんは留年してヤバクネいっちゃうし変なアダ名なってるし?りなてぃんはもう完全にダメじゃない♪』
大島『いや俺に言われても・・・』
麻衣『だから今四天王募集中なの♪』
大島『俺があんた倒してやるからそしたら四天王にさせてやるよ』
麻衣『あんまりさぁ・・・・』コツンコツン―
麻衣はゆっくりと大島に近付いたガシッ―大島『うッ・・・』


大島は恐怖を感じた


麻衣『麻衣のこと舐めないでねッ♪』


満面の笑みに大島は目を背けた


大島は今の自分では麻衣に勝てないと悟った


だが強い奴とは戦いたい


大島はこの学校に入って良かったと思った


麻衣『明日・・・四天王を決める大会をやるんだぁ・・・コリスも参加しなよ♪』

大島『勝ち残ったらあんたとやれるのか?』

麻衣『うん♪それで麻衣が負けたらラッパッパ部長の座あげる♪』

大島『よっしゃ・・・待ってろよ//』

四天王最後の1人を賭けた戦いが始まろうとしてた


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