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カオス・ストーリー2
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マジすか学園?B?
第14話
ガラガラガラ―
扉は閉まり柏木は着替え場所に戻った
瀬川(ばっちり見ちゃった/////////////)
瀬川の下半身は限界まで固くなっていた
瀬川(やっちゃった・・・柏木さん・・・・絶対俺を殺す・・・・・・・・・・謝るなら今だ!!)
瀬川は脱衣場に走った
ガラガラガラ―
瀬川「柏木さんごめん!!湯気で良く見え・・・・・あれ?・・・・いない・・・」
脱衣場には誰の姿もなかった
柏木「後ろだ・・・」
瀬川「柏木さん/////・・・・・服着るの早いね・・・・・」
振り替えると黒い浴衣姿の柏木がいた
柏木「私のミスだ・・・・立て札を見落とした」
瀬川「・・・・」
柏木「貴様のミスならば迷わず殺していただろう・・・だが・・・・・」
柏木は勃起した瀬川の下半身を見下した
柏木「これは何だ?」
瀬川「あっ/////これは/////」
瀬川はタオルで隠した
瀬川「ごめん////柏木さんの・・・・・・その・・・・・裸が・・・・・・・・・・綺麗だったから////」
柏木「////////」
瀬川(柏木さんが少し照れてる////か・・・・・可愛い////)
柏木「な・・・・・・無かったことにしてやる」
柏木は脱衣場を後にした
瀬川「た・・・・助かった」
瀬川は浴衣に着替え夕食の宴会場へと向かった
瀬川(柏木さんの裸・・・・綺麗だったな・・・・真っ白い肌に小さなピンク色の乳首////・・・・・結構おっぱい大きいんだ・・・・・・・・毛は少し濃かったな////)
瀬川は先ほど見た柏木の残像を永遠に繰り返していた
瀬川(柏木さんも女の子らしい顔するんだな・・・・)
瀬川が宴会場に入ると既に晩飯は用意されていた
大島「先生!!!おせぇぞ!!」
瀬川「すいません・・・・あ///////」
柏木「///////////」
瀬川は柏木と目が合ったがお互い直ぐに恥ずかしくなって目線を反らした
小嶋「サド?シブヤが私のお造り食べたよ?」
板野「また御代わりしたらいいだけじゃねぇかよ!!」
篠田「飯くらい静かに食えねぇのか・・・・」
瀬川(なんだがすごい光景だな・・・・)
浴衣に着替え化粧を取ったラッパッパの面々はただ美少女たちだった
瀬川(篠田さん綺麗だな////化粧しなかったらいいのに・・・・)
篠田「何だ?殺されたいのか?」
瀬川「い・・・・いいえ!!」
瀬川(どSだな・・・・板野さん小嶋さん柏木さんは化粧してなくてもあんま変わんないな・・・)
大島「おい先生!!!茶碗蒸しくれよ!!!」
瀬川「は///////はい・・・・」
瀬川(・・・・・・可愛い////)
化粧を取った大島は小動物の用な可愛いらしさだった
瀬川(やけにみんな可愛いな・・・・・なんだかアイドルグループの上位みたいだな・・・・)
食事を終え瀬川1人部屋でタバコを吸いながら休んでいた。
瀬川(柏木さん・・・・・)
瀬川は柏木の裸を何度も思い浮かべていた
瀬川「はぁ・・・・・・・綺麗だったなぁ・・・・」
ふとティッシュが瀬川の視界に入る
瀬川(さすがに・・・・・なぁ////)
ガラララララ―
大島「先生!!!うちらの部屋で遊ぼうぜ!!」
勢い良く大島が部屋に上がり込んできた
瀬川「わっ!!!びっくりしましたよ・・・・・」
瀬川(抜かなくて良かった・・・・ばっちり見られてたな)
大島「こいよ先生!!」
大島に引っ張られながら瀬川は柿の間に連れていかれた
大島「つれてきたぜ!!」
瀬川「お邪魔します・・・・・うっ///////」
柏木が睨み付ける形相で瀬川をみている
柏木「・・・・・・ふん」
瀬川(怒ってるなぁ・・・)
大島「さぁ朝まで遊ぶぞ!!」
篠田「優子さん・・・・こんな奴と・・・・」
大島「固いこと言うなって!!こいつ面白いからいいじゃん!!」
小嶋「でさーなにするの?」
大島「ヤンキー大富豪に決まってんだろ!!!」
瀬川(普通の大富豪・・・・じゃなさそうだ・・・・)
ヤンキー大富豪―
ルールは普通の大富豪だが大富豪になった勝者には王様権利が加わり大貧民・貧民に対しどんな命令もできるのだ
ヤンキーの世界では「一時の下克上」とまで言われている
大島「大富豪になったら私が大貧民・貧民でも手を抜くんじゃねぇぞ」
篠田「優子さん・・・・ですが」
大島「サド!!次に文句を言ったらお前は大貧民決定だ・・・・・」
篠田「・・・・わかりました」
板野「・・・・ありゃりゃ・・・」
小嶋「大貧民嫌だな・・・・・・絶対ろくな目にあわないよ・・・・」
柏木「・・・・・・・・私は降りる」
大島「ブラック・・・・・・お前の秘密バラすぞ・・・・」
柏木が立ち上がろうとしたがすぐに座り込んだ
全員(秘密・・・・・・気になる)
小嶋「ねぇブラック秘密ってなぁーに?」
柏木「・・・・・・・べつに」
瀬川(大富豪プラス王様ゲームか・・・・大貧民に成れば抜け出せない蟻地獄か・・・・)
大島「よっしゃ始めるぜ!!!!!!!」
大島は全員に9枚ずつトランプを配った
瀬川(よし!!・・・・・・・勝ったぞ)
瀬川のカードは2が二枚とJが一枚入っていた
瀬川(・・・・・)
瀬川はトランプで表情を隠しながら全員の様子を伺う・・・
小嶋「うわーよわいー」
柏木「ブツブツ」
板野「フッ・・・・・・」
篠田「・・・・・・・」
大島「うわ・・・最悪だ・・・」
こうしてゲームは始まった
第一ゲーム
大富豪 大島
富豪 篠田
貧民 小嶋
大貧民 瀬川
瀬川「え?おかしいでしょ!!!!!僕カード二枚しか出してないのに!!!!」
大島「恨むんだったら革命を恨むんだな!!!はっはっは!!」
小嶋「はやく命令してよー」
大島「んーと・・・・とりあえず先生は服脱げ!!!トリゴヤはなぁ・・・・・あ!!これを一気飲みだ!!!」
大島は缶ビールを取り出した
瀬川「脱ぐって何ですか!?」
大島「パンイチになれって言ってんだよ!!!命令違反は・・・・・死刑だぞ?」
瀬川「え?・・・・わかりました」
瀬川は浴衣を脱いでボクサーパンツ一丁になった
小嶋「やだー/////」
大島「先生結構いい身体してんじゃん♪」
瀬川「恥ずかしいです///」
板野「トリゴヤ早く飲めよ!!!!」
小嶋「ん!!!!!!んー!!!!」
板野が小嶋に無理矢理ビールを飲ませた
大島「いい飲みっぷりじゃねぇか!!」
小嶋「うぅー頭がふらふらするよ////」
大島「さぁ次のゲームだ!!!!!さぁ先生強いの二枚よこしな!!」
瀬川(不味い・・・・また負けそうだ!!都落ちを狙うしかない・・・・)
瀬川(考えろ・・・・・次に負けたら全裸の可能性もある・・・・・・・・ん・・・・・・・・見られたいかも/////)
瀬川は負けて逆に見られる快感に少し期待した
しかしゲームは二時間ほど続いたがビールの一気のみや一発芸ばかりで大島以外が順順に大貧民になっていった
小嶋「ん・・・・・・・・・んん///」
酒の弱い小嶋は完全に眠ってしまっていた
板野「頭痛い・・・・・」
柏木「・・・・・・・・・・・・」
篠田「優子さんさすがに・・・・もぅ無理です・・・・・」
大島「ふぁーあ・・・確かに眠くなってきたからなぁ・・・・・・もういいや♪」
瀬川(やっとおわった・・・・もう一回温泉入ろう・・・夜景もみたいし)
瀬川は部屋に戻り再び温泉に向かった
立て札が掛かってないのを確認して瀬川が脱衣場に入ろうとすると・・・
???「また入るのか?」
瀬川「わっ!!・・・・・・いきなり背後に立たないで下さいよ///柏木さん・・・・・も?」
瀬川は柏木がタオルを持ってるのに気付いた
柏木「・・・・・・夕方入れなかったからな・・・・・・/////」
瀬川「///////////」
瀬川の脳裏に蘇る柏木の裸
瀬川「じゃあもう夜も遅いですし・・・・・柏木さんどうぞ入って下さいよ♪」
柏木「いいのか?」
瀬川「僕は朝早く起きて入るんで」
柏木「・・・・・・・」
瀬川は自分の部屋に帰ろうとした
柏木「ま・・・・・・待て」
瀬川「はい?」
柏木「ここの温泉はタオルを巻いたまま入ってもいいらしい・・・・・・私と一緒に入れ////」
瀬川「え/////いや・・・・・その/////」
柏木「二度は言わんぞ・・・・」
瀬川「・・・・・・・はい」
こうして2人は一緒に入ることになった
先に湯船に浸かる瀬川
瀬川(柏木さん今脱衣場で裸なんだよなぁ・・・・・)
ガラガラガラガラ―
柏木「・・・・・・・」
瀬川「・・・・・・・」
がっちりと集めのタオルを巻いた柏木が入ってきた
チャポン―
柏木「うん・・・・・ちょうどいい」
瀬川「あははは」
瀬川(タオル巻いてるけどエロいな//////)
柏木「ジロジロ見るな・・・・・殺すぞ」
瀬川「・・・・・・・はい」
会話も無いままただ星空を眺める2人
瀬川「綺麗だなぁ・・・」
柏木「・・・・・・・・」
瀬川(何か話さないと・・・・)
瀬川「か・・・・柏木さんって趣味とかあるんですか?」
柏木「十字架とロザリオ集め・・・・・」
瀬川「渋いですねぇ・・・・お寺とか興味あるんですか?」
柏木「私はキリシタンだ・・・・寺など興味無い」
瀬川「あはははは・・・・」
柏木「お前は何かないのか?」
瀬川(柏木さんから質問されるとは・・・・・・柏木さんはオカルト好きっぽいから話会わせないとな・・・・・)
瀬川「僕はホラーとか怖い話が好きですね・・・・僕が聞いた話で一番怖かったのが・・・」
柏木「!!!!!話すのか?今ここで?」
瀬川「温泉街の話なんでちょうどいいかと・・・・まさか怖いんですか?」
柏木「な・・・・・・怖いわけないだろう・・・・・・・・」
離れて温泉に使っていた柏木だったが瀬川と肩幅感覚まで近づいてきた
瀬川「え!?柏木さん?」
柏木「声が小さいからわざわざ近づいただけだ///」
瀬川(そうだよね・・・・ブラックだもんね・・・ははは)
瀬川「僕の友達の話なんですけど・・・・・・・」
瀬川は日頃から怖い話で女の子を泣かせるのが得意だった
そして自慢の最高のネタを披露していたが雰囲気も外の木々の風に揺れる音も加わり話している瀬川自身も怖くなってきた
瀬川「そ・・・・・そして・・・・・・・・ちゃぽん・・・・・ちゃぽん・・・・・・水に誰かが浸かる音がしたのですが・・・・・誰もいないんです・・・・ちゃぽん・・・・・ちゃぽん」
柏木「・・・・・」
もはや柏木は瀬川と触れ合う距離にいた
瀬川(柏木さんの腕がさっきら俺の腕に当たって・・・・・・・・・・//////)
柏木「・・・・・」
不意に目と目が合う2人
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