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カオス・ストーリー2
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マジすか学園?B?
第6話
瀬川「さっ入って入って」
増田「おじゃましまーす」
高城「お邪魔します」
瀬川は3LDKのマンションに一人暮らしをしていた。部屋は綺麗に整頓され,リビングには大きなソファーがあり50インチの液晶テレビが空間をさらに広く見せていた。
増田「広いしテレビでかいし・・・」
高城「すご・・・」
瀬川「たいしたことないっすよ・・・」
増田「うわぁ香水めっちゃある・・・」
仕事前に付けていく香水は30種類持っていた。
高城「化粧水とかクレイジングオイルまである・・・」
麻衣が泊まりに来たときに忘れた物がほとんどだった。
高城「なにこれ?」
高城は赤いボトルを手にとった。
高城「強力・・・・男女兼用・・・精力材ローションタイプ・・・・・・・///////」
瀬川「あっそれは!!」
高城「変態!!」
瀬川の顔面に精力材が命中した。
命中した衝撃で蓋が取れてしまい投げた高城にかかってしまった。
増田「なにしてるん!?」
高城「うわぁ・・・・ベトベト・・・」
高城はローションまみれになっていた。
高城「変態!!ちょっとどうしてくれんのよ!!」
瀬川「ごめんなさい」
増田「まぁまぁ投げたアキチャも悪いんやし,先生風呂貸してあげや♪」
瀬川「そだね・・・髪にもべったり付いてるし・・・」
高城「・・・・じゃあ借りるから・・・」
瀬川「案内します」
瀬川は高城を風呂場へと連れていく。
高城「すごーい!めっちゃ広い!」
瀬川「バスローブ置いきますね,着替えないから今着てるの選択しなきゃいけないから服脱いでください」
高城「え・・・・??」
高城(目の前で脱げって言うの////)
瀬川「あっ・・・・じゃあ僕出とくんで洗濯機勝手に使っててくださいね!!」
瀬川は急いで風呂場を出た。
高城「・・・・・・エロ教師・・・」
風呂場よこの洗面所で高城はローションまみれの服を脱いだ。
洗面所には大きな鏡があり,高城の姿が映っていた。
高城(産まれて始めて男の人に見られて触られて・・・・おまけに・・・)
高城は今まで男性の部屋に訪れたことが無かった。
高城「・・・・・はぁ」
湯船にお湯を張る高城。
高城(瀬川かぁ・・・・・あいつもいつもここで風呂入ってるんだよな・・・)
高城「//////////」
高城(って私どうしたの?あんなヤツのことばっか考えて・・・・)
お湯が張れた浴槽に入った。
高城(・・・・・・なんだろうこの気持ち・・・・・)
高城は瀬川のことを考えると次第に胸が暑くなるのを感じた。
高城(私・・・・・・なんか変だ・・・体が・・・・)
大量のローションを全身に浴びたのが原因で高城の体には異変が起きていた。
高城は無意識のうち手を自分の胸へと持っていく。
高城「ひゃっ・・・・////」
高城(瀬川に見られた胸・・・・・瀬川に・・・・)
高城は自分の胸の先端を転がすように触った。
増田に触れられた時のように固くなっていく。
高城(私変態だ・・・・手が止まんない・・・・)
高城は産まれて始めて自慰をした。
下半身が疼く。
股の間に自然と指が移る。
高城「・・・・・ってダメ!!」
高城はギリギリのところで我に返った。
高城「でも・・・・始めて見られたのが瀬川で・・・・・良かったな・・・・」
高城は気付いた。
これが恋だと。瀬川「・・・・・はぁ」
増田「先生って運がいいんやね♪」
瀬川「運がいい?僕的には悪いと思うんですが・・・」
瀬川(高城さんは多分俺のこと嫌いになっただろうし・・・・)
増田「こんな可愛い子と可愛いツンデレアキチャの裸見れたんやで?幸せ者やん♪」
瀬川「まぁ確かに・・・・2人とも綺麗だったしな・・・」
瀬川は2人の裸を思い出した。しかし増田が目の前にいるためより鮮明に思い出した。
次第に瀬川の下半身も反応していく。
増田「先生!!えっち///」
瀬川「あっごめんごめん」
増田「先生・・・・先生って彼女おるん?」
瀬川「彼女?・・・・・・」
瀬川の頭に麻衣が浮かんだ。しかし彼女ではない。
瀬川「いませんけど・・・」
増田「ほんまに!!なんや?良かったぁ♪」
増田が急に抱き付いてきた。
瀬川「まっ増田さん//////」
増田「先生・・・・うちとかどう?」
瀬川「ど,,,,どうって?」
瀬川(胸が押し付けられて////)
増田「うちと付き合って!!」
瀬川「え!?」
増田は真っ直ぐな瞳で瀬川を見つめている。
密着した胸から増田の鼓動が高鳴ってるのが伝わる。
瀬川「・・・・・急にいわれても・・・・」
増田「じゃあうちとえっちして!!」
瀬川「はい!?」
増田「うちの初めて先生にあげる・・・///////」
増田は瀬川から少し離れ服を脱ぎ出そうとした。
瀬川「増田さん!!」
増田は上着を脱ぎカッターシャツのボタンに手をかけた。
増田「うちだって・・・・うちだって・・・・」
瀬川(・・・・・・・増田さん・・・・)
瀬川は増田の手をゆっくり掴んだ。
瀬川は掴んだ増田の手をボタンからゆっくり離した。
増田「うっ・・・・・・うっ・・・・・」
増田の瞳に大粒の涙が溢れだした。
増田「ううっ・・・・ごめんな・・先生」
瀬川「僕こそごめんね」
瀬川は増田の頭を撫でた。
増田「うち好きな人がおったんやけど・・・お前みたいなうるさい女誰が抱くかって・・・・言われて・・・・」
瀬川「うん・・・・・うん・・・」
増田「先生が凄いその人にそっくりやったから・・・・」
瀬川「増田さん・・・・」
増田「・・・・・・・・・・ってな!!ぜーんぶ冗談!気にしやんといて・・・・・・」
増田は元気よく瀬川に笑顔を見せようと強がったが涙だけは止まらなかった。
瀬川「強がりなんですね増田さん・・・・」
増田「先生・・・・・・/////」
増田は目を閉じて唇を瀬川に近ずける。
瀬川は増田の頭を後ろから抱き寄せるように自分に近づけた。
増田「ファーストキスやから大事にしてな・・・・////」
瀬川「はい・・・」
ゆっくりと唇が触れ
ゆっくりと離れた。
触れたか触れないかぐらいのキスだった。
増田「嬉しい////」
瀬川「付き合うとかは無理だけど・・・・ごめんね」
増田「別に大丈夫!!ファーストキスできたし!!・・・・・そのかわり次はエッチしてな?////」
瀬川「エッチは・・・・」
増田「じゃあサービス///」
増田は自分のカッターシャツをブラごと捲り上げて胸を露にした。
瀬川「!??!/////」
増田「アカン//////恥ずかしい/////」
増田は服を下げた。
増田「もっと見たい?////」
瀬川「うっ・・・・」
増田「じゃあ今度エッチの時な/////」
瀬川「だからエッチしません!!」
増田「じゃあうちが襲うから覚悟してな♪」
瀬川「襲うって・・・・・・」
瀬川(まぁ悪くないかも・・・・)
増田「先生かってうちの胸見て下はやる気やん」
瀬川「うっ////」
増田は服を直すと立ち上がった。
増田「ほなうち引っ越して来たばっかやからそろそろ帰るな!」
瀬川「えっ帰っちゃうんですか?」
増田「引っ越し祝いで家族みんなで近くのお好み焼き屋に殴り込むんや!!」
時計を見ると17時を過ぎていた。
瀬川「帰り道わかりますか?」
増田「わかるわかる!じゃあまた明後日な!!」
瀬川は増田を玄関まで送った。
増田が帰り瀬川は眠気に襲われた。
瀬川(そういえば昨日麻衣と朝まで起きてそのまま学校にいったから・・・・・)
瀬川はソファーに横になり目を閉じた。
瀬川(高城さん・・・・まだ風呂・・・・)
瀬川は眠りについてしまった。
高城は風呂から上がり髪を乾かし終えた。
高城(バスローブなんて初めてだ・・・・)
洗濯機のスイッチを入れてから風呂に入ったので服は洗濯し終わっていた。
今度は乾燥のボタンを押した。
高城はバスローブだけを羽織り洗面所を後にした。
リビングに入ると瀬川がソファーで寝ていた。
高城(ちょ・・・・・普通寝るか?オオサカも帰ったみたいだし・・・・)
高城はとりあえずソファーの脇の床に座り乾燥できるのを待った。
寝息をたてずに眠る瀬川。
高城(・・・・・////////)
高城(男の人と2人っきりなんて・・・・・緊張する・・・・)
今まで男に興味は無く中学生になると同時に不良になった高城だったが,初めて抱く恋愛感情にどうしていいかわからなくなっていた。
高城は瀬川の寝顔をじっと見つめる。
高城(・・・・・・//////)
寝顔でさえ直視できなくなっていた。
高城「・・・・・・はぁ・・・・私もやっぱり普通の女の子なんだ・・・・・」
高城はソファーに寄りかかり高鳴る鼓動と初めての恋を感じていた。
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