宮崎美穂と尚宏/AKB48のエロ小説
宮崎美穂と尚宏


前のB公演。
北原や河西の行動を不思議に思っていたのは柏木だけではなかった。
宮崎「あの二人、本当に何だったんだろう…?」
同じチームとして違和感を感じていた。
たまたま収録が一緒だった石田と食事をしていた。
美穂「はるきゃんはどう思う?」
晴香「思い当たることなんてあんまりないからなぁ…。彼氏ができたとか…?」
美穂「え?」
晴香「はは!冗談だよ!」
美穂「もぅ…!」
そのときは何も思わなかったが
美穂「でも本当に付き合ってたらどうしよう…。一回聞いてみようかな?」

番組の収録日
楽屋
美穂「ねぇとも…」
智美「みゃお?」
美穂は思っていることを話した。
智美「え!?(な、何で…。)ま、まさかぁ…」
否定はしたのだが焦りは見えた。
美穂「(あ…。やっぱりいるんだ。)」
美穂は里英にも同じことを話した。
里英「あれ?みゃお知ってたんだ…。」
美穂「やけに素直に言うね」
里英「私、隠し事苦手だしね?!」
美穂「そ、そう…。でさ。私の予想だけどともも彼氏いると思うんだ。」
里英「そうなんだ!で、みゃおは?」
美穂「そりゃ、欲しいにこしたことはないけど…。」
里英「でもみゃおはみゃおのペースでやっていけば自然とできるんじゃない?」
美穂「そう?」

休日、暇だったので服を買っていた。
美穂「私、AKBのメンバーなんだけどなぁ…」
周りで誰にもちやほやされないのがはがゆい。
帽子や眼鏡などを取って顔を出したがそれでもダメだった。
美穂「やっぱり選抜に選ばれないと気づかないの?」
そんなことを思いながら歩いていると
?「すいません…」
美穂「はい?」
?「もしかしてみゃお!?」
美穂「は、はいそうです!」
?「こんなところで会えるなんてラッキーだ!サ、サイン下さい!」
美穂「もちろん!」
?「ありがとう!」
美穂「あ、ちょっと…名前だけ教えて。」
?「名前?うん、千葉尚宏だよ。推しメンはもちろんみゃお!」
美穂「尚宏か…。私をこれからもよろしくね!」
尚宏「イエッサー!」
尚宏は走り去っていった。
美穂「うーん!かっこいいし私を推してくれてるし、完璧!よし、狙いは定まった!」

家に帰ったあと
美穂「尚宏くんかっこいいなぁ?!連絡先聞いとけばよかったなぁ…。」
悔いがあった。
B公演
美穂「来てないかな…」
歌っている間確認していくと見覚えのある顔が見えた。
美穂「(あ、いた!尚宏くんだ!よーし…スイッチ入ったよ!)」
尚宏を見つけた後、美穂は早く終わりたい気持ちもあったがとりあえずやりきった。
由紀「みゃお、今日はいつもより張り切ってた気がするけど…」
美穂「ま、まぁ見ているファンの人のためにもね…」
とっさに話した。
里英「あぁ!できたのかな!?」
美穂「ま、まだ深くはなってないけどね…」
里英「まぁ、お客さんの中にいるんでしょ?俊憲もあ、私の彼ね。俊憲も来てたから声ならかけてあげてもいいよ!」
美穂「(何で分かるんだ!)そ、それじゃお願いしようかな?」
里英「よーし!これでみゃおも私たちの仲間入り!」

俊憲「あぁ、そういえばいたなぁ、この人」
里英「みゃおの彼氏なんだ!でもみゃお連絡先知らないんだって」
俊憲「で、僕にどうしろと?」
里英「次の公演で声かけてあげて!私の名前出せば信じてくれるだろうし!」
俊憲「なんか危険な気がするけど里英の頼みは断れないしな?!」
里英「おーさすが男だね!」

B公演
続々と席が埋まり始めた。
俊憲「どこだ?あ、あの人だな!すいません…」
尚宏「僕ですか?」
俊憲「前にみゃおにサインもらってた?」
尚宏「ど、どうしてそれを…?」
俊憲「あぁ、僕ね…きたりえと付き合ってるからメンバーの情報は入ってくるんだよね!」
尚宏「な、何!?きたりえの彼氏?話が分からない…」
少し混乱してきた。
俊憲「ま、まぁとりあえず話は後でカフェでゆっくりしよう」
尚宏「あ、あぁ…」
俊憲は公演を楽しんでいたが隣にいた尚宏は状況が把握できなかった。
盛り上がれなかった。
歌っていたメンバーにもわかった。
由紀「あそこの人楽しそうじゃなかったね…」
智美「うん…」
麻友「公演前に何かあったんじゃないんですか?」
由紀「何かって?」
麻友「そんなこと言われたって私には分かりませんよ。フられた訳じゃないですし…。ま、私はアニメの男性にメロメロなんですけどね!」
智美「まゆゆったら!」
そんな話とは逆に
里英「ちゃんと言ったのかな?」
美穂「尚宏くんしょげてた気がしたんだけど…」
里英「あ、返ってきた。なに?
  尚宏っていうんだよな?僕が里英と付き合ってるってことに動揺があるみたいだ。とりあえず落ち着かせるよ。   俊憲
まぁ、大丈夫だよみゃお!俊憲がやってくれるからさ!」
美穂「頼んでるから何にも文句いえないんだけどね…」

俊憲はゆっくり説明した。
俊憲「いいか。僕は里英という内部につながるものを持ってるんだ。だからお前はみゃおのことが好きなんだろ?それならお前の連絡先さえ教えてくれれば僕が里英を通してみゃおに伝えてやるってこと。分かった?」
尚宏「ま、まぁ確かにいい方法かもしれないですけどそんなにうまくいくんですか?」
俊憲「今、このチャンス逃したらいつ来るか分からないんだぞ?じゃんけんみたいに運は巡るものなんだから。それにみゃおはお前のことが好きみたいだぞ!」
尚宏「え?」
俊憲「みゃおもハート型ウイルスにやられたな!」
尚宏「…みゃおが自分のことが好きって…そんなこと言われたら断る理由なんてないですよ」
俊憲「ということは…」
尚宏「僕の番号教えます。ちゃんと伝えて下さいね!」
俊憲「もちろんだ!」
そして説明の通りにことを運んだ。
俊憲と尚宏は別に店を後にした。
俊憲「結果を里英に伝えないとな…」
俊憲は里英に結果と尚宏の番号を伝えた。
俊憲「これでよし!」

里英は俊憲の返事を待っていた。
すると携帯が鳴った。
里英「あ、俊憲だ。なになに?…おぉ!うまくいったんだ!俊憲ならやれると思ってた。よし、次は尚宏くんの番号をみゃおに教えないと…」

美穂「メールだ…里英ちゃんからだ。え!?うまくいったんだ!これが尚宏くんの番号か登録しないと!」
完了
美穂「早速かけちゃお!」

尚宏「ん…電話?こんな遅い時間に誰だ?ん?みゃお!?もしもし!?」
美穂「やっほー!こんばんは!反抗期アイドルのみゃおで?す!」
尚宏「(ほ、本当だったんだ…!)久しぶりですね!」
美穂「うん…。この前、私に気づいて声をかけてくれて、うれしかったんだ!そ、それで…それで…」
尚宏「いいよ…恥ずかしくないから…」
美穂「こ、こんなね優しい尚宏くんのこと好きなんだ…。な、なんだかうまくいえなくてごめんね…」
尚宏「みゃおの気持ちすんごく伝わったよ。それじゃこれからは僕はみゃおをファンじゃなくて彼女として見てあげるよ!」
美穂「あ、ありがとう!じゃ、おやすみ!」
尚宏「おやすみ!」

最近の美穂の元気のよさに里英以外のメンバーは驚きをかくせない。
莉乃「みゃお、何があったの?」
智美「元気ばりばりだね!」
由紀「その元気を公演でも見せてほしいな…!」
メンバーが口々に明るさをほめる中、一人美穂を呼んだ。
美穂「たかみなさん?」
高橋「周りはあぁやってちやほやしているかもしれないけど、みゃお彼氏いるでしょ?」
美穂「!?」
少しびっくりした。
高橋「とりあえず線を越えないようにね…あ、越してる人に言っても意味ないか…!アンダーメンバーに落ちても私は知らないよ。一人一人がちゃんとしてれば落ちないんだから…。ま、それだけだよ。あとはみゃおのご自由に!じゃあね」
高橋はその場から離れマネージャーと話をし始めた。
美穂「たかみなさん…」
莉乃「みゃお!」
美穂「あぁさっしー。たかみなさんどうしたの?」
莉乃「さぁ…。でもこれからいろいろあるからいつもよりもさらに目線は厳しいよ…」
美穂「へ、へぇ…」
高橋「じゃ、今日は解散だけど一つ言っとくよ。みんな最近、AKBのメンバーとして自覚がない気がする。これから私達は厳しい目で見られるんだよ…分かってる?才加もキャプテンを辞めたとき分かっただろ。一つのことで世間はバッシングするんだぞ。残念なことにそれでも男を作ってる馬鹿なメンバーがいるようだがな…。まぁ、そんなメンバーはさっさと辞めろ…。いるだけで迷惑だ…。それだけだ。じゃ、解散…」
全員「はい」

話は少し戻ります。
JOYとの件を高橋は総合プロデューサーの秋元康に伝えた。
高橋「こんなことをしてしまった私なんてAKBにいる必要はありません…。辞めます…。」
泣きながら思いを伝えた。
秋元「お前がAKBを引っ張っているということで責任を感じているのは分かった。だが自分の意志でいってしまった訳じゃない。今後AKB48が頑張っていくためにはお前の力がまだ必要なんだ。今回は処分しない。でも一つだけ頼みがある。」
高橋「?」
秋元「最近、一部のメンバーが男と関係を持っているという話を聞く。AKBは恋愛禁止のはず。その規則を破るとは持ってのほかだ。高橋からも釘をさしといてくれないか?」
高橋「し、信じたくないですけど分かりました。」

高橋「秋元先生。本当に関係を持ってるメンバーがいるんですか!?」
秋元「あぁ…。残念ながら戸賀崎がスタッフといちゃついてるのを見たらしい…」
高橋「そんな…ファンの人のことを考えてない…。…」
秋元「どうした?」
高橋「い、いや…何でもありません。失礼しました…」
部屋を出た。
秋元「高橋…。相当怒ってるようだな…」

高橋「誰だよ…。男と関係持つなんてファンの人達への裏切りじゃん…。そんなクズなメンバーがいたとはな…。リーダーとして悲しい…」

高橋の話が終わり美穂も帰る途中だ。
美穂「たかみなさんの気持ちは分かったけど尚宏と私には関係ない…」
美穂は携帯を取り出し尚宏に電話した。
先ほど高橋の話があったからであろうか少しイライラしていた。
美穂「ねぇ‥尚宏、今から会えない?」
尚宏「え、今から?あぁ別にいいけど」
美穂「じゃ、劇場で待ってる…」
尚宏「分かった。今から行くよ!」
電話が切れた。
美穂も劇場に向かった。
このとき劇場には高橋や総合プロデューサーの秋元康、劇場支配人の戸賀崎がコンサートなどの打ち合わせをしていた。

先に劇場に着いたのは美穂だった。
美穂「うー、寒い。早く来てよ…」
劇場内では打ち合わせが終わり皆が帰ろうとしていた。
そのとき
高橋「みんなストップ!奥に下がって…」
スタッフ等「は、はい」
声をかけてみた。
高橋「あれぇ、よく見たらみゃおじゃん!どうしたの?」
美穂「い、いやぁ…それは、その…」
高橋「ま、答えなくてもだいたい分かるけど…。これから馬鹿を見るのは誰かぐらい分かるよね?…それじゃ!」
高橋が走っていった。
美穂「(こわぁ…)」

それから少しして尚宏が来た。
尚宏「みゃお、待った?」
美穂「う、うん…どっかいこ…」
尚宏「それだったらちょっと腹へってるからさ、なんか食べない?」
美穂「そ、そうだね…」
高橋の威圧が効いているらしい。
偶然にも2人は廉次の店に入った。
廉次「いらっしゃい…ご注文は」
尚宏「それじゃ、オムライスを2つお願いします」
廉次「はい、しばらくお待ちください(あの女の子…どこかで…)」
会話が聞こえてくる。
尚宏「なんかさっきからみゃお変だけどどうかした?」
美穂「いやね…今日たかみなさんに何回か釘をさされてさ…」
尚宏「気にするなってたかみなとみゃおは違うんだからさ…」
美穂「よかった…。こうやって慰めてくれる尚宏が好きだよ!」
尚宏「僕もみゃおが好きだよ!」
廉次「(たかみな?てことは女の子はAKBのメンバーだな…。みゃおって呼ばれてるんだな?。おっとそろそろ完成だ!)お待たせしました。オムライスです」
食べながら美穂から小声で切り出した。
美穂「ねぇ…私の家に来たい?それとも私が尚宏の家に行けばいい?」
尚宏「な、何だよ急に?」
美穂「今日さぁ、こんな気持ちで寝たくないな…。楽しいことしながら気持ちよく寝られるといいんだけどなぁ…」
尚宏「(もしかして誘ってる!?ここは攻めるしかないだろ!)楽しいことなら僕でよければどうぞ…みゃおの家も見てみたいし…」
美穂「よーし決まりね!」

2人は途中レンタルでDVDを借りてから美穂の家に行った。
美穂の部屋には今の流行している服が置いてあったりぬいぐるみが何個かあった。
尚宏「やっぱりみゃおは女の子だなぁ…」
美穂「それ、どういう意味!?」
尚宏「ま、まあとりあえず借りてきたDVDみようよ」
美穂「そうだね…」
何本か観たあと個別にシャワーを浴びた。
尚宏「こうやって2人でいられてみゃおは楽しい?」
美穂「え?まだ足りないよぉ…。DVD観ただけじゃん。尚宏…今度は私と楽しもう…」
尚宏「…本当にやるんだな…?」
美穂「そのために来たんでしょ!」
尚宏「よし…じゃ…」
周りを片付け寝室に入った。

まずは尚宏から衣服を脱いでいく。
美穂「うわぁ…。体中全部素敵!」
尚宏「見とれるのはうれしいけどみゃおも服取らないと!」
美穂「あ、あぁごめん!」
2人は恥ずかしさもなかったので下着も気にせず脱いだ。
美穂「男の人って興奮すると大きくなるって言うけど本当なんだ…!」
尚宏「みゃおは服を着てなくてもキレイだなぁ…!」
うっとりして少し時間がたつ。
美穂「さ、寒くなってきた…温めて!」
美穂が尚宏に抱きつく。
尚宏「みゃおの温もりが伝わってくるよ…」
流れでキスをする。お互いに舌を絡ませて…。

尚宏は美穂の下に手を伸ばす。少しいれてみる。
美穂「あ…!尚宏…」
尚宏「美穂…!」
指をさらに中にいれ、かきまわす。
美穂「や…あっ…ん!気持ちよくなってきたぁ…!」
尚宏「みゃお。僕のヤツ気持ちよくさせてくれない?」
美穂「え…!?しょうがないなぁ!」
そういい美穂は尚宏のものを口にくわえた。

美穂は慣れないながらも尚宏のものを吸う。
美穂「どう?」
尚宏「みゃお…最高だよ…!」
尚宏は我慢できないようで美穂の頭を掴み動けなくさせた。
美穂「!?」
尚宏「も、もっとやってくれ!」
美穂「う、うん…」
さらに舌も使って尚宏を興奮させた。
尚宏「も、もういいよ…」
美穂「はぁはぁ…これでいいの?」
尚宏「あぁ…!それじゃ、いれる?」
美穂「いいよ…じゃ、寝て…」
尚宏も従う。
美穂「私からいれるね…!」
美穂は自分の下を指で開け尚宏のものをいれていく。

少し入った。
美穂「あ…ん!」
尚宏のものも完全には入っていないが美穂が求めてきているのはわかった。
尚宏はそれを承知で少し動いた。
美穂「あぁ尚宏…!早いよ…」
尚宏「ごめんみゃお…我慢できなかった…!」
美穂「もう…一気にいく!」
美穂は思いきり尚宏のものをいれた。
美穂「痛っ!」
尚宏「みゃお…大丈夫?」
美穂「心配してるんだったら私を気持ちよくさせてよ!」
そうは言ったが自分からも体をくねらせていた。
尚宏も動く。
美穂「あ、あ…ぁん…!はぁ…ん!」
尚宏「みゃお…あぁ!このままずっとしていたい…!」
尚宏は美穂の胸も触ったり舌で感触を確かめる。
美穂「ああぁ!もう…尚宏私の体が最高だからって遊びすぎ!はぁ…!ぁあ!」
尚宏「そ、そんなこと言われても美穂がかわいすぎるからいけないんだよ!」
美穂「ん…ん…あ…ん!あぁ…もうちょっとつながってたい…!」
尚宏「僕はみゃおがイくまで離さないよ!」

行為を続けてだいぶ時間がたった。
美穂「あ…あぁ!そ、そろそろ出そう!」
尚宏「ぼ、僕も限界!一緒に出そう?」
美穂「うん!」
2人はそのまま果てた。
美穂の中に尚宏の液がたっぷりと放出された。また尚宏のものには美穂の愛液が粘り気を持って絡みついていた。
美穂「ごめんね…私のわがまま聞いてくれて!」
尚宏「そんな…!謝ることじゃないって。みゃおと関係が持てて僕は幸せだよ!」
美穂「尚宏!」

美穂は少しでもファンを増やそうと日々努力している。
しかし関係がばれたらどうなるのだろう…?
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