指原莉乃と和志

AKB劇場のスタッフになってだいぶ時間がたった。
敬太にも後輩ができた。
四条和志 (20) AKBでは指原推し 大分県出身
敬太は先輩らしくきめ細かい指導をしていた。
あるとき
和志「敬太先輩。聞きたいことがあるんですけど…。」
敬太「ん、何だ?」
和志「噂で聞いたことあるんですけどメンバーとやれるって聞いたんですが本当ですか?」
敬太「(誰だよ。)!!??そ、そりゃ緊密な関係になればできるけど。」
和志「え!?じゃ先輩やったことあるんですか?」
敬太「大きな声じゃ言えないけど佐江とやったことあるよ!」
和志「うわぁ!うらやましい。」
敬太「佐江の方がリードしてくれたんだよ。」
和志「へぇ?(ということは自分でもできるかも!)」
敬太「まぁ、そんな感じ。」
和志「先輩。頼みたいことがあるんですけど…。」
敬太「ん?」
和志「さっしーと仲良くなりたいんですよね…。佐江ちゃんは繋がりありはすからね!」
敬太「(いつも一生懸命頑張ってるから少しくらいいいだろう)わかったよ。ちょっとまってろ!」
佐江「あれ、敬太。どうしたの?」
敬太は事の洗いざらい話した。
佐江「さっしーにも経験は必要だしね!うん!話はつけとくよ!」
敬太「ありがとう!」
ドラマの収録を終えてメンバーが続々と次の仕事へと向かった。
佐江「あ、莉乃。ちょっと…」
莉乃「?」
佐江「莉乃に紹介したい人がいるんだ!」
莉乃「え?」
佐江「少し前に劇場のスタッフになった和志っていう奴。なかなかのイケメンだよ!」
莉乃「そ、そんな私は裏方だから目立っちゃいけないし…。」
佐江「まあまあ。一回会ってみたら?チャンスの順番はいつかしか来ないんだから!」
莉乃「は、はぁ…。」
とりあえず指原は劇場に行ってみた。
莉乃「あの人かな…?すいません…」
和志「はい…!?(さっしー!どうしたんだ!?)な、何でしょうか?」
莉乃「あ、ちょっと宮澤さんに言われてあなたに会いに来たんですけど…和志さん?ですよね?」
和志「そ、そうだよ。(先輩ありがとうございます!)突然だけど、僕はさっしーを推してるんだ!バラエティなところが好きだよ!」
莉乃「あ、ありがとうございます…。」
和志「僕、大分から出てきたばかりで東京のこと何も分からないんです…。同じ故郷のさっしーに案内してもらえるとうれしいんだけど…。」
莉乃「い、いやいや急にそんなこと言われても何も出来ませんよ。少し時間を下さい。」
和志「アドレス教えますので返事よろしくお願いしますね!」
莉乃「え?ちょっと待って!?」
和志はメモを指原に渡してその場を後にした。
莉乃「どうしよう…。」
その夜、AKBの地方組が集まっていた。
指原はさっきのことを話した。
大家「うーん…。そのくらいだったら恋愛とは言わないしOKじゃないの?」
里英「(宮澤さん、莉乃に経験させたいんだ…)しーちゃんの言う通りだよ!大分の後輩に東京巡りさせてあげたら?」
莉乃「う、うん…。」
和志の携帯にメールが届いた。
返事
とりあえず一緒に行ってあげます。
でも出来るだけ目立った行動は止めて下さいよ
和志「まぁいい返事もらえたしOKってことだな!」
翌日
指原は劇場を待ち合わせに和志を待っていた。
和志「さっしー!待った?」
莉乃「そんなことないですけど…あんまり声を出さないで下さいよ?」
和志「分かってるって!」
莉乃「さぁ、行きますよ。」
日本武道館
和志「ここが武道館か…。」
莉乃「去年はじゃんけん大会とかしましたよ」
和志「コリスに勝って土下座してたね?!」
莉乃「そ、それを思い出させないで!」
東京ビックサイト
和志「広いなぁ…。」
莉乃「劇場盤、買ってない?」
和志「僕は純粋に曲を聴ければそれでいいんだよ。そんで莉乃がかわいいからさらにグッド!」
莉乃「!?(落ち着く!)」
東京スカイツリー
和志「きれいだ…。」
莉乃「そうですね…。」
和志「莉乃も負けないくらいきれいだよ!」
莉乃「そ、そんな…。私なんてまだまだ前田さんとかには遠く及ばない下っ端です。」
そのとき
莉乃「え!?」
和志は莉乃を抱き締めた。
和志「莉乃からしたら確かにそうかもしれない。でも僕は莉乃の一生懸命何かをやっている姿が好きなんだ。恋愛禁止だから卒業するまで僕は待つよ。莉乃を推すいや愛してる…。」
莉乃「…。」
和志「(長々と言いすぎたかな…?)」
莉乃「和志さん。そこまで私のことを思っててくれたんですね…。大切にしたいっていうか、気持ちが伝わってきました。…和志さん、付き合いましょう!」
和志「本当に!?ありがとう!」
2人は劇場でそれぞれ帰路についた。
A公演日
劇場では高橋がいつものように盛り上げていた。
そんな中で指原は和志がいるという意識か、いつもより踊りのキレが悪かった。
それを感じ取ったのか
高橋「さっしー。今日全然ダメ。何か考えごとしてたでしょ?」
莉乃「い、いや。それは…。」
高橋「恋愛は片思いだけだってこと忘れてねぇだろうな?」
莉乃「!?」
高橋「気をつけな…。スーパーサブに行きたくないだろう?」
そう言い残し高橋はその場を後にした。
莉乃「たかみなさん。何であんなにピリピリしてるんだろう?」
大家「ほら、才加先輩のことがあったでしょ。あれから恋愛禁止にはかなり敏感になったみたい」
莉乃「へぇ…(すいませんたかみなさん!私和志が頭から離れないです…)」
莉乃は和志の元に向かった。
莉乃「和志さん!」
和志「あ、莉乃!(誘っちゃおう!)」
莉乃「たかみなさんに釘をさされたけどいいよね?」
和志「大丈夫だよ。僕達のことは他の誰にも関係ないし。今日くらい泊まってかない?」
莉乃「いいじゃない?行こ!」
2人は和志の家に向かった。
和志の家
和志「(あ!来てるんだ…)」
莉乃「どうしたの?家に入らないの?」
和志「お客さんが来てるようだ…。」
莉乃「じゃ、帰るね…。」
和志「あ!いやいや大丈夫!莉乃の知ってる人いるから」
莉乃「え?」
とりあえず入ってみる。
莉乃「宮澤さん!?」
敬太「お帰り、和志!」
和志「先輩!来るんだったらちゃんと言って下さいよ!」
敬太「ごめんごめん!でも佐江を連れて来たのは正解だったようだよ!」
莉乃「さ、佐江!?(どういうこと?)」
佐江「敬太、やりたい?」
敬太「おいおい後輩が見てるんだろ」
佐江「莉乃は莉乃。私は私。莉乃も和志くんとやるんでしょ?」
莉乃「え!?(な、何で言い返せないんだろう!?)」
敬太「恥ずかしいから奥でな!」
佐江「もう!しょうがないなぁ…」
2人は奥へと消えていった。
今、部屋には和志と莉乃の2人だけだ。
莉乃「和志は私とやりたいの?」
和志「り、莉乃がいいって言うなら…」
莉乃「(裏切りたくないなぁ…よし!)和志だけ特別ね!」
和志「あ、やってくれるんだ…。そ、、それなら…。」
和志は莉乃をソファへ押し倒した。
莉乃は何ひとつ抵抗しない。
和志はゆっくりと莉乃の服を取っていく。興奮とともに恥ずかしさがこみ上げてきた。
莉乃「は、早くして!体が温まらないよ…」
和志「あ、ああ…」
莉乃は下着姿になった。
莉乃「和志も脱がないとできない!」
和志「(地味に莉乃に押されてる…)」
莉乃「(わぁ…。完全に大きくなってる…。)」
和志「とるよ…。」
莉乃「うん…。」
莉乃は今何もつけていない。
逆に莉乃は和志の下着を下ろした。
直に男のものを見るのは初めてであった。
2人はゆっくりと体を重ねていく。
莉乃「温かい…。」
和志「莉乃の温もりが伝わってくるよ…。」
唇を合わせる。
莉乃「…」
和志「…」
静かな部屋にただ2人の男女が抱きしめキスの音が聞こえる。
莉乃の手が無意識に和志の下に触れた。
和志「!?今、触った!?」
莉乃「あ…。つ、つい手がいっちゃった…。」
和志「ま、まぁいいんだけど…。僕も莉乃のやつ触ってあげるよ…。」
和志は莉乃の下をさすった。
莉乃「ん…!き、気持ちいいですね…!」
和志「そ、そうか…。それなら指を…」
莉乃「あ…!(な、何!?自分が自分じゃないみたい…!)」
莉乃は感じているのか、だんだん液がこぼれてきた。
和志「莉乃の液、絡まってきてるよ…。」
莉乃「あ、ちょっ…。恥ずかしいって!あ…ん!」
体に力が入らなくなってきた。
莉乃自身、そろそろ和志の体を求めている感じになる。
莉乃「本当は和志から言ってほしがったけど、…私と一つになって…。和志がほしい…!」
和志「莉乃…。我慢してたんだな…。それじゃ莉乃のために!」
和志は莉乃の中に入れていく。
莉乃「ん、んん!…ぁ!」
和志「り、莉乃の中締まってるよ。」
そうすると莉乃がおもむろに体を動かし始めた。
莉乃「か、和志!ぁ…ん和志も、う、動いて…!」
和志「そ、そうだな…。」
お互いに体が気持ちよく交錯する。
莉乃「あ、あぁ…!か、和志の前でなら私、ヘタレでもいい…。」
和志「莉乃はヘタレでもヘタレじゃなくてもいい。僕の前にいればそれでいいんだよ!」
語り合いながら、行為はピンポイントにそれぞれ感じるところにあたっていた。
莉乃「は…あ、あぁ。あぁ…ん!」
和志「莉乃!莉乃!」
2人どちらも頂点に達しようとしていた。
莉乃「はあはあ…も、もう出そう!」
和志「ぼ、僕もだ!一緒にイク?」
莉乃「う、うん!私の中に思いっきり出してね…。」
和志「莉乃の頼みは断れないよなぁ…。よし!」
最後のラストスパートをかけた。
和志の液が莉乃の中に放出された。一部は入りきらずにこぼれた。
莉乃「あぁ…。熱い…和志の想いが伝わってくる…。」
和志「莉乃の期待に応えられたか?」
莉乃「これで満足しない人なんていないよ!」
和志「ふ!」
2人「あはは!」
その頃裏では佐江と敬太が何も身につけずぐっすりと寝ていた…。
つづき⇒
宮崎美穂戻る
出展は下記より
AKBのエロ小説迎夢