宮澤佐江と敬太/AKB48のエロ小説
宮澤佐江と敬太


後日
優子「で、ユージ君と付き合ってるの!?」
友美「うん!ユージ君といるときは幸せなんだ!」
この2人の会話を黙って聞いているメンバーがいた。
佐江「ともちん、ユージ君と付き合ってるんだ。…はぁ、いいな。私にはメンバーしか来ない。誰も私の魅力に気づいてくれない…」
いつのまにか涙腺が腫れていた。
劇場スタッフ(新入り。男で宮澤推し)「あれ、どうしたんですか、宮澤さん?」
佐江「新入りのあなたには分からないでしょ…」
新入りスタッフ「…例え分からなくても話は聞けますから」
佐江「…」
佐江はスタッフに思いをぶつけた。

スタッフ「悲観しすぎですよ。総選挙で一ケタじゃないですか。僕も宮澤さんを推しています!いつもの元気いっぱいな宮澤さんがいるからファンは増えるんです。僕も宮澤さんにいつも元気にさせられてこの職に就くことができました。」
佐江は黙って聞いている。
スタッフ「本人の前でいうのもなんですが、宮澤さんには元気という魅力がありますよ!チームKの元気の源。そしてボーイッシュなところがかっこいいです!悪いところなんてないですよ!」
佐江「…あ、ありがとね。私には私のスタイルがあるもんね!あなたのおかげでスッキリしたよ!名前、なんていうの?」
スタッフ「あ、そういえば言ってませんでしたね。僕、仁科敬太っていいます。」
佐江「敬太か…。また次の公演のとき宜しくね!」
敬太「あ、はい。宜しくお願いします!」
2人はまだ相談をした間柄だ。
もちろん恋なんて考えてはいなかった

次のKの公演

宮澤は躍動した。
それをみていた敬太は
敬太「よかった。あれが宮澤さんの本当の姿だ。元気になったみたいだ。」
当の佐江は少し敬太と目線が合うと自然とそらしてしまう。
佐江「(敬太に見られてるのが恥ずかしいよぉ…。??何でだ??)」
無事公演は終了した。
佐江「敬太、お疲れさま。」
敬太「宮澤さん。別に声かけなくてもよかったのに。」
佐江「あれれ?恥ずかしいのかなぁ?」
佐江も恥ずかしいのだが気を紛らわすため大げさになった。
敬太「そ、そんな訳ないじゃないですか!」
佐江「まぁいいや。またねー!」
敬太「あ、さようなら…ん?紙?」
佐江はどさくさに紛れて紙を渡した。
敬太「ええと、携帯の番号か?登録すればいい…これって宮澤さんのじゃ…嬉しいやらなんやら」
佐江は携帯の番号を教えた。
敬太「僕のも教えとかないとな。とりあえず後で一回電話してみよう。」
少しだけ2人の距離が縮まった。

佐江「お、かかってきたぞ!もしもし!」
敬太「あ、敬太です。僕に番号教えるなんてどうするつもりですか?」
佐江「(何か鈍感だなあ…)敬太のことをさ、もっと知りたいって思って。つまりね。付き合ってくれないかな?」
敬太「え!?まあいいんですけど…。恋愛禁止ですよ大丈夫ですか?」
佐江「そんな最初からびびっちゃ駄目だよ!という訳で敬太の番号教えて!」
敬太「あ、はい…」
流れで敬太は佐江と付き合うことになった。
敬太「推しメンと付き合うのか…。ゲームよりドキドキするなあ!」

次の公演
敬太はあることに気がついた。
敬太「あれ?佐江、髪型変えたのか?」
終了後、敬太はそのことを聞いてみた。
佐江「ああ、この髪ね。映画に出ることになってさ。切ったんだ。」
敬太「似合ってますよ!宮澤さん!」
佐江「もぉー。佐江って呼んでもいいんだよ!」
敬太「じゃ、じゃあ佐江?」
佐江「よしよし!」
敬太「は、はは…」
恥ずかしくなって敬太はその場から逃げた。
佐江「もう少し大人チックに攻めちゃおうかな!」

その後
なかなか2人の距離は縮まらない。
少し佐江ももどかしくなってきていた。
佐江「そろそろ敬太に経験させないといけないな…!」
ということで佐江は敬太を劇場裏に呼び出した。
敬太「宮澤さんじゃなくて佐江、どうしました?」
佐江「気づいたけどまだ佐江の家知らないよね?紹介しとくよ…。」
敬太「う、うん、わかった。(急にどういうことだ?)」
敬太は恋愛には鈍感だ。
佐江「(…さ、どうやって味わおうかな…!)」

佐江の家
敬太(ここが佐江の家か…なんか普通だなぁ)
佐江「早く早く。」
すぐに佐江は中に入った。
敬太も後に続く。
そして佐江は敬太をいち早く寝室に連れ込んだ。
さすがに敬太も
敬太「あの…居間とかでゆっくりしません?…あ、ちょっと佐江!?」
佐江「敬太。私のことが好きなら服を脱がすくらいできるでしょ?」
敬太「い、いやちょっと待って落ち着いて。」
佐江「私は普通じゃん!敬太が恥ずかしがってるんじゃない。こんなことじゃ私の恋人失格だよ。」
敬太は何も言い返せない。
すると
佐江「何もしないんならこっちからいくよ!」
敬太「え?ちょ…」
佐江は敬太をベットに押し倒した。
佐江が敬太にキスをする。舌を絡ませながら。
敬太はこの状況を理解できない。
佐江はその間にも自分と敬太の衣服をとっていき口を離すときに2人は何もつけていない状態になった。

敬太「(すごい綺麗だ…)」
佐江「いい体してるじゃん!…ってオーイ。…もしかして見とれてるの?(硬いよ!絶対してるね!)」
佐江は敬太のものを触っている。
敬太「(もう言い訳できないよな)恥ずかしながら!でもこの体見て興奮しない人なんていませんよ!」」
佐江「そうやって言ってくれるのは敬太だけ!よぉしもっとやってやる!」
すると佐江は敬太のものを口に含んで舌を使って舐め始めた。
敬太「あ、あぁ気持ちいい!もっとして下さい!」
それを聞くと佐江は敬太から離れた。
敬太「!?…やらないんですか?」
佐江「私を気持ちよくさせれたらもっと気持ちいいことしよう!」
敬太には何もその手の知識はなかったが
敬太「分かった!」
佐江は寝転がる。
佐江「(何も知らないぶん楽しみだな!)」

敬太は友人から聞いたようにやってみる。
まず佐江の右胸をさすりながら左胸を舌で愛撫する。
佐江「(え!?初心者じゃないのかな?)う…うまいよ!」
少し佐江は驚いた。
敬太「(少しスピードを上げてみよう!)」
佐江「あ…ん!んん!」
敬太「(胸だけじゃ駄目なんだよな…。下…か!)佐江。下のやつにさ。指を入れていい?」
佐江「(胸だけでこんなに気持ちよくなるとは思わなかったなぁ…。下はどうやって攻めるのかな…。)いいよ!」

敬太は一本、指を入れてみた。
敬太「(濡れてるなぁ…。さっきの気持ちよかったんだ!)」
佐江「はぁ…。あぁ…ん!(期待通り!)」
二本目を入れた。少し中で動かしてみた。
佐江「んん!ぁ…!あぁん!」
敬太の指に佐江の液が絡みついてくる。そして敬太は
敬太「(ん?これは触ったら絶対気持ちよくさせるというクリトリスか?一回触ってみよう!)」
それに佐江は気づき
佐江「!!さ、触ったね!今、私のクリトリスを触ったでしょ!きてたよ!」
敬太はクリトリスを中心に攻める。
佐江「(あ…あぁ。まだ出しちゃ駄目)敬太!指を抜いて!」
敬太「え!?」
とっさに抜く。
敬太「やめるんですか?」
佐江「こんなに気持ちよくさせてくれたんだからね。今度は指じゃなくて敬太の物がほしい!」
敬太「(つ…つまり)一つになると?」
佐江「それ以外に何かあるのさ!」
敬太「(全国の佐江推しのみなさんごめんなさい!)佐江…好きだ!」
佐江「私も…敬太のこと好きだよ!」
2人ともすでに体制はととのっている。

まず佐江が足を開いて敬太が中に入れる。
佐江「大きい!敬太のが入ってる!ビンビン伝わってくる!」
敬太は動く。
佐江「あ…あぁ…ん!んん!あぁん!」
敬太「佐江!佐江!佐江!」
2人は言葉に表せない気持ちよい声をあげていた。
敬太「そろそろ出していいか!」
佐江「敬太なら中でもいいよ!」
そして2人ともラストスパートをかける。
敬太「佐江!受け取ってくれ!」
佐江「あぁ…ん!喜んで!」
同時に頂点をむかえた。
敬太「はぁはぁ…。佐江。楽しかった?」
佐江「何をいってるのかな?私はチームKの元気の源。ゲンキング!まだまだやるよ!」
敬太「(やっぱそうなるかぁ…)佐江。こんなんじゃ佐江を気持ちよくできないよ!」
佐江「わかってるよ!はむ!」
佐江は敬太の物を再び口に含んで大きくさせようとしていた。

こうしていろんな体制で2人は愛を確かめあった。
佐江「さすがに疲れたなぁ…。」
敬太「佐江の元気の良さにはかなわないよ!」
佐江「これからもやってくれる?」
敬太「迷惑にならない程度にね!」
2人は公演のときにはする仲になった。
敬太「この仕事をしてて本当に良かった!」
と改めて思った敬太であった。

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