智美と新太郎/AKB48のエロ小説
智美と新太郎


みなみのその後を知らない敦子は友美に聞いて、
敦子「何か私悪いことしたみたい。」
友美「大丈夫。たかみな元気だし。私達も頑張らないと!」
敦子「逆に元気もらっちゃうとね!そうだね!」
智美「なになに?どうしたの?私にも教えてよ!」
そこに来たのは河西だ。
敦子「え、えっとね。…映画の撮影でね。……」
敦子はとっさに嘘をついた。
智美「ふーん。頑張ってね!」
敦子「ヘヘッ!」
智美「でね聞いて。ともね。彼氏できたんだ!」
友美「え!?いつのまに?全然知らなかったよ!」
敦子「で、誰なの?」
智美「あ、それはちょっと言えないよぉ」
友美「えぇ!?いいじゃん。別に。」
智美「言うと笑われるもん!」
敦子「笑わないからさお願い!」
智美「うーん。しょうがないなぁ。ともちんとあっちゃんにだけね」
敦子·友美「うんうん」
智美「実をいうと…」

智美はキングオブチェアーの決勝戦に勝ち上がってきた。
そして決勝戦が行われる日。
会場の小学校には勝ち上がってきた同じチームの石田晴香やオードリーの春日、タレントの安田美沙子らがいた。
智美「300万とったらね。うーん何に使おうかなぁ。親太朗さんはどうするんですか?」
親太朗え!?僕ですか?うーん貯金します。」
智美「…現実的ね。ところで親太朗さんはAKBのことを知ってます?」
親太朗「えっと…新しくてきれいなブルーな人ですか?」
智美「もぉ。全然わかってない。説明しますからちゃんと聞いて下さいね。」
智美はAKBのことを分かりやすく丁寧に親太朗に説明した。
智美「で、私はチームBの河西智美です。」
親太朗「じゃ、僕智美さんの推しメンになりますよ!」
智美「あ、ありがとうございまチユウ!」
そして決勝戦が行われた。
親太朗「はあ疲れましたね。」
智美「てへっ!トラップに引っかかっちゃった!」
親太朗「智美さんかわいいですね!」
智美「え!?どうしたの?急に」
親太朗「垂れ目を横から見たらすごくきれいです!」
智美「おだてちゃって!メアド教えちゃう!」
親太朗「え!やった!僕達は友達ですね!」
智美「(友達じゃなくて恋人!)」
智美は親太朗を友達ではなく恋人の欄(河西智美専用恋人欄)に登録した。

敦子「山田親太郎君か。お姉さんがちょっとバタバタしてるよね。」
友美「でも、おバカキャラは好きだな!」
智美「でさ。今からデートするんだ!」
敦子「おぉ!」
友美「頑張ってね!」
智美「うん!」
智美は部屋から出ていった。
敦子「はあ。智美いいなぁ。」
友美「でもあっちゃんには健君がいるじゃん!」
敦子「そうだけど…」

智美は自分の選りすぐりの服を着て親太郎を待っていた。
親太郎「智美さーん。」
智美「親太郎君!来てくれたんだ!」
親太郎「ヘキサゴン以外で初めてできた友達ですしね。」
智美「どっか行こう!」
2人はレストランで食事をした。沖縄の話、AKBのたいへんさなどお互いの思っていることを2時間以上話した。
親太郎「AKBってみなさん忙しいんですね。」
智美「親太郎君の話聞いてたら沖縄に行きたくなったよ!」
それぞれの思いが通じた気がした。
智美「長い時間私の話聞いてくれてありがとね!」
親太郎「やっぱり自分の思いを言える人がいるっていうのは大事ですね。智美さんがいてくれてよかった!」
智美「(この雰囲気だと今日は無理かな…)また会おうよ!今度は遊園地とかさ。楽しいことしよ!」
親太郎「僕も賛成です。次が楽しみです!」
智美「じゃ、バイバーイ!」
親太郎「サヨナラ!」

親太郎「智美さんと離れたくないよ。…この気持ち。これが恋。」

親太朗「一回姉ちゃんに相談しよう」
姉が某有名俳優と付き合っているということもありアドバイスをもらおうと考えた。
優「どうしたの親太朗?」
親太朗「姉ちゃん。俺、好きな人ができたんだ!」
優「へえ。誰なの?」
親太朗「AKBの河西智美さん。」
優「そうなんだ。…あれ?AKBって恋愛禁止じゃないの?」
親太朗「でも隠れて付き合っている人もいるんだってさ。」
優「ふーん。でその河西さんって人気あるの?」
親太朗「え?知らない?いつも選抜されてるんだよ。」
優「疎くて悪かったわね」
親太朗「まあまあ。あ、そうだ。えっとね。このまま付き合っていいかな?」
優「いいよ。でも河西さんに迷惑かけたらだめだよ。私みたいに騒がれると嫌われるから気をつけてね!」
親太朗「わかったよ!頑張っていい知らせを届けるから!」
優「楽しみにしてるよ!」
電話が切れる。
親太朗「よかった。姉ちゃんも認めてくれた。」

デートの日
親太朗「ごめん待った?」
智美「私はどれだけ遅れても親太朗君が来てくれるだけでいいの」
親太朗「それならよかった。じゃ、行こう!」
智美「うん!」
2人は遊園地でジェットコースターや観覧車を楽しんだ。
カフェではお互いに好きなことを言い合ったりした。
そして時間はすぐに進んで夜になった。
智美「今日は本当に楽しかったよ!」
親太朗「時間がたつのが早いですね。またデートしよう!」
智美「待ってよ!もう少し親太朗君と一緒にいたいな!」
親太朗「で、でも帰んないと心配するんじゃ…」
智美「私は親太朗君といたいの!」
親太朗「(智美さんが一緒にいたいっていうんなら今日だけいいかな!)わかったよ。僕でよかったら!」
智美「やったぁ!」
親太朗は智美のかわいさにメロメロになっていく。

智美「ここがともの家」
親太朗「想像してたとおりきれいなお家ですね」
智美「親太朗君本当にほめるの上手だね!」
2人は仲睦まじく智美の家に入った。
智美「ちょっと汚いけど我慢して」
親太朗「(発声練習の本、美容の秘訣ガイド…、やっぱりアイドルも苦労してるんだなあ)あ、はい」
智美「とも、シャワー浴びてくるね。まだ見ないでね!」
親太朗「え!?そ、そんなことしませんよ!」
智美「(顔赤くなっちゃって!)ふふ…」
少し親太朗をちゃかした智美ははにかんでシャワーを浴びにいった。
親太朗「少しだけ片付けてあげようかな…」
親太朗は優しいので智美の部屋を整理しはじめた。ごみを捨てて雑誌や漫画を整えたり残っている洗い物も丁寧に洗った。
智美がシャワーからあがってきた。
智美「わぁきれい!これ全部やってくれたの?」
親太朗「駄目でしたかね?」
智美「そんなことないよ!こういうことは私がしないといけないのにね。親太朗君って掃除うまいね!弟子入りしようかな!」
親太朗「こんなにほめてもらえてうれしいです!(智美さんのその笑顔がかわいいな!この後が楽しみだ!)あの、シャワー借りていいかな?」
智美「もう、どうぞゆっくりと!」
親太朗「じゃ、心おきなく」
親太朗はシャワーを浴びにいった。
親太朗「こんな気持ちになれて僕はついているなあ!」

親太朗はシャワーを浴び終えた。
親太朗「あれ?智美さん?どこ?」
智美「こっちだよ!」
智美は寝室で横になっていた。
親太朗「何してたんですか?」
智美「歌詞覚えたり、振り付けを確認してるの。でも疲れちゃって。」
親太朗「あぁ…大変ですよね。僕も歌を歌うんで分かります。」
智美「ねえ親太朗君、ともの体温めて…。親太朗君と一つになりたい。」
親太朗「僕、初めてですけど智美さんのために頑張るよ!」
智美「やる前に一個言わせて。私のこと、さん付けしなくていいからね。智美でいいよ!」
親太朗「分かったよ智美!脱ごう」
2人はゆっくりと身につけていたものを取っていく。そして下着姿になる。
智美「親太朗君。抱いて!」
ギュッ!
親太朗「大好きだよ智美!」
智美「親太朗君!(温かい。親太朗君の温もりが伝わってくる!)」
2人はお互いの最後に身につけていたものを取った。
今、2人は何もつけていない。

2人はベッドに横になった。
そして親太朗は智美の体を触る。
智美「なんだかマッサージされているみたい。」
親太朗「もう少し興奮させてあげますね!」
そういうと親太朗は胸を揉んだり舐めたりし始めた。
智美「あ、ああ。ともおかしくなっちゃうよぉ…」
親太朗「あ、あの…僕も気持ちよくなりたいんだけど…」
智美「分かってるって!口でも下でもOKだよ!」
親太朗「じゃ、じゃあ口に入れますよ!」
親太朗の物はビンビンだ。
親太朗はゆっくりと智美の口内に入れていく。
智美「どうでひゅか?」
親太朗「い、今まで感じたことないくらい気持ちいいです!こういうことどこで知ったんですか?」
智美「ぷはっ!優子さんが教えてくれたんだ。あの人プロだから」
親太朗「へぇ。あ、続きお願いします!」
智美「了解!」
再び口に入る。
親太朗「あ、出そうです!」
智美「あ!ストップ」
親太朗「?どうしたの?」
智美「下の口で出してくれない?」
親太朗「なんだ。初めてが智美で良かった。」
智美「お世辞はいいから入れてよ!」
親太朗「ハイハイ!」
親太朗は初めてとは思えないぐらい落ち着いている。
親太朗は智美の中に慎重に入れていく。
智美「ん…んん。」
そして親太朗のものが全部入った。

親太朗「動いていい?」
智美「うん。大丈夫」
親太朗はゆっくりと腰を動かし始める。
智美「んん…はぁ!あは!」
親太朗「何かが絡みついてきますよ!」
智美「あ、あん!そ、それはとも達が一つになっているってこと。とも達はお互いに愛し合っているの!」
親太朗「智美!もう止まんないよ!」
智美「と、ともも!」
2人は快楽を求めお互いに激しく動いた。
親太朗「はあはあ…何か出そうだよ!」
智美「そろそろかと思った。抜かなくてもいいよ。おもいっきり出して!」
親太朗は智美の中に大量に出した。
親太朗「いっぱい出ちゃいましたね」
智美「そうだね。それだけ親太朗君の熱いともへの思いが伝わったよ!」
親太朗「僕も初めてが智美でうれしかった!」
智美「とも、またやりたいな…」
親太朗「僕はいつでも待ってるよ!」
智美「約束だよ!おやすみ」
親太朗「うん、おやすみ!」
2人は眠りについた。

つづき⇒板野友美
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