壊された家庭
エッチな官能小説集
私は、28歳、普通のサラリーマンです。
通勤は、最寄りの駅まで自転車で通っているのだが、その日はパンクで、歩いて通った。
その日は残業で、帰りは九時を過ぎていた。
私のマンションの近くに大きな公園があり、そこを通れば、かなり時間短縮になります。
トイレの近くにさしかかった時、三人程の人影が見えた。
(若い男だったら嫌だな)
と、思いながら近づくと、それは女子高生が制服のままで、地べたに座っていた。
(おいおい、パンツ丸見えだぞ)
と、チラリと見て通り過ぎた。突然、後ろから肩を捕まれた。
「おい、お前!ちょっと来い」
と言われ、トイレの前まで連れ戻された。
「お前、今、あたしらのパンツ、見ただろう」
「見てない」と言うと、
「嘘つけ!」と無理やり、女子トイレに連れ込まれた。
気弱で体力もあまりない私は、抵抗することも出来なかった。
一人が私を後ろ手に掴み、上半身を動かせない様にした。
そして、二人が私のベルトをはずし、ズボンをパンツごとおろした。
「なんだよ、こいつ、勃起してるよ!こいつ、結構でけーよ」
「あっ、でもこいつ、包茎だ!」
一人が、鞄の中からデジカメを取り出し、私の下半身丸出しの姿を撮った。
「この写真ばらまいたら、どうなるかな??」
と意地悪く言った。
「止めてくれ!そんな事されたら、妻や会社に」
「ふーん、奥さんいるんだ」
意味ありげに言った。
「だったら、あたしらの言うこと、素直に聞け」
私は、まず全裸にされた。
私の体は女達のおもちゃにされた。
「見て見て!包茎君の皮、こんなに伸びるよ」
「こいつの玉生意気に二つもぶらさがってる。一つ潰そうか」
本気で握ってきた。痛みの為、息ができない。
「すごい苦しんでる。そんなに痛いの?あたしら玉付いてないから、どんな痛みか、わかんないよ」
「あっ、泡吹いてる。やばいんじゃない」
ようやく、玉を開放された。
思わずうずくまる私を、無理やり仰向けに寝かされた。どこから用意したのか、剃刀を持っていた。
そして、陰毛はもちろん、腋毛、足げを剃られた。
その後、電気按摩をされ、一人が言った。
「それでは、包茎君に、オナニーショーしてもらお」
すでに気力のない私は、自分のち○ぽをしごいた。
射精した時、女達に大笑いされた。みじめな気持ちになった。
一部始終をデジカメで撮られた。
女達は、私の鞄の中から、携帯電話を取り出した。
そして、電話をかけた。
「もしもし、奥さんですか。旦那さんが、○○公園のトイレで倒れまして、
意識はあるんですけど、迎えに来てもらえますか。」
「……はい、よろしくお願いします」
「妻に何をするつもりだ」
私は慌てた。
こんな無様な姿を、妻に見せたくなかったのはもちろんの事、
妻にも何かするつもりなのだ。
「純粋な女子高生のパンツ見たんだもん、その償いしてもらわないと」
「妻には関係ない」
「夫婦は一心胴体ってよく言うでしょ」
私は、裸のまま、男子トイレに移された。
妻は指定されたトイレに入って来た。そして、愕然とした顔をした。
そこには、愛する夫が、全裸で、両手を後ろにベルトで縛られ、
頭には女性のパンツを被って、
口にも何か押し込められている。
そして、胸から腹にかけて大きく、口紅で、『変態包茎』と書かれている。
「あなた!どうしたの!」
愕然とする妻に、私は顔を上げることすら出来なかった。
三つある個室トイレから、それぞれ三人が出てきた。
「あんたが、包茎君の奥さんかい。結構、美人じゃないか。包茎君には勿体ないよ」
「あなたは電話の……これはどういう事なの」
「おたくの旦那が、あたしらのパンツを覗いたんだよ。だから、そのお仕置」
「そんな……」
妻は私を見た。私は首を横に振った。
「見たくせに何やってんだよ」
一人が私の背中を蹴った。妻は、
「止めて下さい!あなた達がやっているのは、完全に暴力です。警察に訴えます」
「訴えれば。でも、この写真、町内や、会社、投稿雑誌にも送っちゃおうかな」
妻の肩に手を回し、デジカメの写真を見せている。
妻の顔は青ざめ、悲しい瞳で、私をみた。
そこに写っている私の姿。
ち○ぽの拡大写真、
包茎の皮を引っ張って伸ばしている写真、
乳首を抓られている写真、玉を握られている写真、
電気按摩を受けている写真、
強制オナニーしている写真、
自分の精液を舐めている写真、
そして苦しんでる私の顔。
写真は真実を写し出す。
「それで、奥さんにも、写真に写って欲しくて呼んだんだ」
「そうそう、早く脱いで、脱いで!」
女達がせかす。
「どうして私が……」
妻は抵抗する。
「結婚式で誓い合ったんだろ! 二人、仲良く、一緒に暮らしていきますって」
目茶苦茶な事を言う。
妻は沈黙をした。
いつまでも沈黙する妻に、女達は苛立ち、遂に無理やり妻の服を脱がし始めた。ほとんど破っている。
「嫌、止めて!止めなさい!」
妻は叫ぶ。
「おい、見なよ。旦那、ち○ぽ、大きくなってるよ」
私のち○ぽは、パンパンになってしまった。
妻は、私に叫んだ。
「助けて!お願い、助けて!」
しかし、私には何も出来なかった。写真がある。
遂に、妻は全裸にされた。
女達は、妻のおっぱいや、股を無理やり拡げ、ま○この写真等を撮りまくった。
妻も抵抗力無くしたのか、おとなしくなった。
そして、妻も、陰毛を剃られた。
妻は泣いていた。私のせいだ。
私達二人は、並んで正座された。
妻の頭にも、女達のパンツを被らせた。
私の口の中に入っていたパンツは外された。
妻の胸から腹にかけて、「貧乳ちゃん」と書かれた。
妻はいつも、自分の75センチしかないおっぱいにコンプレックスを感じていた。
正座の写真を撮られ、今度は立った姿を撮られた。
立っている時、私達は手を握りあった。
「あっ!こいつら、手を握っているよ」
「ホント、仲がいいのね。それじゃ、ここでセックスしてもらおうよ」
「いいねぇ。ツルチン、ツルマンの交わり、見たい」
こんなに虚しいセックスは初めてだった。
正常位・バック・女性騎馬位等、写真を撮られまくられた。
人間、悲しいもので、三人の女子高生が笑いながら見下ろす、
その下で私達いい大人が絶頂に達した。
女達は、次の事を言いつけた。
・毎日、お互いの陰毛を剃り合う事・風呂から上がったらお互いの腹に、
「包茎君」「貧乳ちゃん」
と、赤の油性マジックで書く事・セックスする時は、三人一致の許可を得る事
「毎晩、一人が家まで行って確認するからな!」
女達は、私達の服を持って去って行った。
私達は、お互いの体を隠すように、全裸で帰宅した。
その日以降、妻はあまり喋らなくなった。外出もあまりしなくなった。
しかし、セックスしたい時は、自ら許可を取ってきたり、陰毛の処理、腹部の書き物は、きちんと行っている。
そして、本当に毎晩、誰か一人、確認しに来る。
私達は、いつになったら、開放されるのだろうか。あの写真がある限り永久なのであろうか。
あの日、自転車がパンクしてなければ。
幸せな家庭生活を送れたのに。
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